NISA
売却益が5年間限定ながら非課税になるNISA(少額投資非課税制度)が人気を集めている。ダイヤモンドQ編集部では、最大のパフォーマンスを出すために、金融機関選びが非常に重要だと考える。
NISAは金融機関選びがカギ!SBI、楽天証券がツートップ|“超円安”に勝つ資産運用byダイヤモンドQ|ダイヤモンド・オンライン
制度を見ると、口座開設期間が10年、非課税期間は5年という期限付きで、制約が多い。若い世代にとっては長期的な資産形成の選択肢になりにくい面もある。
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2015年からは、口座を開く金融機関を毎年変更できるようになるものの、口座変更の手続きは複雑だし、以前の口座で購入した金融商品も、非課税のまま移管はできない
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制度上は上場株式、投資信託、ETF、上場リート(不動産投資信託)など幅広いものの、銀行が取り扱うのは株式投信のみと、実際に購入できる金融商品は、金融機関によって大きく異なる
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2点目が手数料。運用がうまくいって利益を得られても、手数料が高いと効果は目減りしてしまう。また同じ金融商品でも金融機関によって手数料が異なる
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3点目はサービスの使い勝手が良いかどうか。投信なら毎月の積み立て購入が可能かどうか、その場合も引き落とし口座はどこに設定できるかなどで、手間は大きく変わってくる
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SBI証券と楽天証券
竹川氏に、こうした条件からNISA口座開設にお勧めの金融機関を聞いたところ、SBI証券と楽天証券が、初心者からベテランまで広く使えるツートップになった
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魅力なのが、「課税口座とほぼ同じ」という商品の品ぞろえ。どちらも、投信をはじめ国内外の株式、ETF、リートと幅広い金融商品を扱っている。また14年は国内株式の取引手数料を無料にしており、購入手数料無料の投信が500本程度あるなど、手数料の安さでは群を抜いている。
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収入の多くを運用には回せない若い世代や初心者は、少額から投信の積み立てが利用できるのも魅力。
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SBIポイント、楽天ポイント
他社の電子マネーに交換可能なSBIポイントや、ネットショッピングで使える楽天ポイントなどのサービスをどちらも持っている。2社のどちらを選ぶかは、日常使うポイントに合わせれば十分だという。
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マネックス証券、松井証券
その他のネット証券は、マネックス証券なら海外株式、松井証券は国内株式と、各社の品ぞろえに得意分野がある
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マネックス証券
■ニュース
マネックスグループは、スイスフランの急騰に伴い、外国為替証拠金(FX)取引を手がける顧客が被った損失に対する未回収金が2015年1月16日時点で約1億6000万円になったと、19日に発表した
マネックス、未回収金1億6000万円 スイスフラン急騰で : J-CASTニュース
■お取引デモ
楽天証券
楽天銀行のポイントプログラム「ハッピープログラム」を導入しており、各種金融サービスの利用などの取引内容に応じて楽天スーパーポイントが付与されるようになっている。
ネット証券界にイノベーションを起こし続けてきた、楽天証券に新たなる展開か! | ITライフハック
楽天証券は、2014年3月期での新規口座開設数が前年比14.3%増の21万6000口座となった。証券会社の成長のバロメーターは、年間の売買代金や預かり資産額などになるが、これらを支えるのが、口座数と新規口座の数である
楽天証券の楠社長–システムは5年後の安定稼働も担保 – (page 2) – ZDNet Japan
楽天証券においては、30代までに占める金融資産の規模は全体のごく一部ではあるものの、若年層のオンライン証券での口座開設数は増加傾向にある。ただし、依然として投資のハードルが高いと感じている若年層は多く、「あすかぶ!」はそのような若年層の金融リテラシーの底上げを実現するために誕生したという。
楽天証券、初心者向け株式教養アプリ「あすかぶ!」ユーザー総数が1万人突破 | マイナビニュース
■ニュース
楽天証券(非上場)=2014年4~12月期決算(単体)は、アベノミクスで株式相場が活況だった前年同期と比べ、株式委託手数料を中心に受け入れ手数料が減少し、減収減益となった
時事ドットコム:〔決算〕楽天証券、4〜12月期は減収減益=委託手数料マイナス
楽天証券はこのたび、16日のナイトセッションから、日経225先物・オプション取引における取引手数料を改定し、大手ネット証券で最安値水準(8日現在)に引き下げると発表した。
楽天証券、日経225先物・オプション取引の取引手数料を引き下げ | マイナビニュース
改定後の取引手数料(税別)は、日経225ラージ1枚につき、従来の450円から278円に、日経225ミニ1枚につき、従来の50円から38円へと大幅な引き下げになるほか、日経225オプション取引の手数料(税別)についても、売買代金の0.2%(最低手数料200円)から0.18%(最低手数料180円)へと引き下げるという。
楽天証券、日経225先物・オプション取引の取引手数料を引き下げ | マイナビニュース
SBI証券
■ニュース
インターネット証券の最大手、SBI証券の投資信託販売が堅調だ。同社の投信の預かり資産残高は2014年12月に1兆円を突破、この水準はりそな銀行に匹敵する規模だ
SBI証券の投信残高1兆円、ネット銀との連携が奏功 :R&I ファンド情報 :コラム :マーケット :日本経済新聞
カブドットコム 証券
■ニュース
カブドットコム証券はこのたび、2月2日(予定)より先物手数料を改定し、大手ネット証券で最低水準に引き下げを行うと発表した。
カブドットコム証券、先物取引手数料を大手ネット証券最低水準に引き下げ | マイナビニュース
このたびの手数料改定により、日経225先物は440円/枚(税抜)から約32%の割引となる300円/枚(税抜)に、日経225miniは46円/枚(税抜)から約17%の割引となる38円/枚(税抜)となるという。
カブドットコム証券、先物取引手数料を大手ネット証券最低水準に引き下げ | マイナビニュース
松井証券
■ニュース
松井 <8628> が1月28日朝(08:20)に決算を発表。15年3月期第3四半期累計(4-12月)の経常利益(非連結)は前年同期比24.3%減の164億円に減った。
松井証券【8628】、10-12月期(3Q)経常は微減益、未定だった今期配当は10円減配 | 決算速報 – 株探ニュース
前年と比べて日本の株式相場の値動きが小さく、売買委託手数料が減ったため。年間配当は前期比10円減の40円とする方針を決めた。
松井、4~12月期の単独税引き利益17%減 年間配当は40円 :業績ニュース :企業 :マーケット :日本経済新聞
日本株の売買委託手数料が約30%減少したことが響いたが、株式相場が活況だった前年からの反動が大きいため、同社は「四半期ごとの推移で見ると巡航速度だ」と見ている。
松井、4~12月期の単独税引き利益17%減 年間配当は40円 :業績ニュース :企業 :マーケット :日本経済新聞










