クトゥルフ神話TRPGとは
矮小な人間である探索者たちが、様々な宇宙的恐怖に晒されつつも生き残ることを目的として足掻く様を楽しむホラーTRPG
恐怖を表現するシステムとして、「正気度ポイント(SAN値)」「正気度ロール(SANチェック)」が挙げられる
正気度ポイントが0に近付けば近付く程、その探索者は正気を失い狂気へと向かっていく
基本的に正気度ポイントは減る一方であるため、探索者を長く続けていく者ほど破滅に近づいてゆく様が表現される
ニコニコ大百科
リプレイ(風)動画
「クトゥルフ神話」「クトゥルフ神話TRPG」を全く知らない人でも楽しめる動画。
色々な神様が微笑み、ホラーというよりコメディに。
ホラーをしたいKP(GM)の正気度はボロボロだが、最後にはみんな笑顔。
この動画がきっかけで、他の卓でも跳躍(技能)が流行ったとか。
このグループの動画はどれも完成度が高いので、オススメ(『ラフヘローの結末』は人狼的な要素もあり面白い)
参加希望者が多かったため2チームに分かれ、同じシナリオを異なるKP(GM)でセッションしている。
AチームはGMを含め初心者が多い。Bチームは低SAN値が2名参加。
動画は1チームでも完成しているが、2チームを見比べると、倍以上に楽しくなる。
発狂シーンは少々くどく感じるが、元ネタを知っている人は笑えるだろう。
KP(GM)の立ち絵から通称「ふともも卓」
様々な既存シナリオをプレイしているが、どのシナリオもKP自身が丁寧に手を加えている。
設定改変や別ルートなどの細かい説明を、シリーズの最後に東方キャラがするのが特徴。
早くて短くてゆるふわなので、気楽に見られる動画。
「毒入りスープ」を異なるPLとセッションし、それぞれのイメージした様相を動画に反映している。
サイコロのSEを入れるのが面倒で、ダイス係を導入。小ネタ豊富で可愛い声に視聴者はメロメロ。
「動くTRPG」をコンセプトに作られたリプレイ動画。
キャラクターがアニメーションし、視覚的に楽しめる。一枚絵も豊富。
継続探索者が登場するが、端々で解説が入るので取っ付き易い。
オリジナルの長編シナリオをセッション。後々PL(PC)が増える。
この動画は第一部だが、シナリオ的には番外編な扱いである。
可愛らしいイラストと個性的なキャラクターが魅力。
PLは実写(物産)でアニメ色が少なく、ネタよりも効率重視のプレイング。なかなか渋い動画。
初めの方は既存シナリオ、後にオリジナルシナリオのセッションが中心となる。
継続探索者・継続NPCが多いので、なるべく続けて視聴した方が良い。
ツンキチ(キチデレ)KPのお説教と、ホモネタが苦手でなければ楽しめるはず。
KPとPL1人の2人セッション。オリジナルシナリオでオリジナル技能あり。
圧倒的女子不足。裏方という存在を追加し、補っている。
クトゥルフらしい怖さと、ダイスの女神に色々な意味で愛されている様子に、手に汗を握ることになるだろう。
キャンペーン2作目からホモォ…臭が強くなるので注意。
実写(肉声)セッション動画
このまとめの中では一番古い動画(2011年)
肉声セッションで字幕なしの動画なためか再生数は少ないが、是非一度は視聴して欲しい。
PLはPCになりきって会話しているため、茶番多め。しかしこれこそ正しいロールプレイングと言えるだろう。
知性8男と容姿6女のやり取りが、微笑ましく面白い。ツボにハマる人は腹筋を痛めることになる。
元シナリオを大幅に変えた結末に注目。
生放送「零シリーズ+フリーゲーム72時間ゲーム実況」内で行われた、クトゥルフ神話TRPGの実卓映像。
出演者はKP:友野詳氏、PL:朱鷺田祐介氏+ドグマ風見氏&湯毛氏(ゲーム実況者)
「クトゥルフ神話」「TRPG」の知識がない人でも楽しめるように、要所要所で解説や振り返りが入る。
プロKPによる巧みな話術や、ダイス神の荒ぶりっぷりが見もの。


