テラフォーマーズとは
火星のテラフォーミング用に放たれて人型へ進化したゴキブリ「テラフォーマー」達と、それを駆除するために特殊な手術を施された人々との戦いを描いたSF漫画。
火星を舞台に繰り広げられる、派手な能力バトルと、人間ドラマがたまりません。また、かつて火星のテラフォーミングのために温暖化する必要があり、苔とともに火星に放たれて、苔を食べて大繁殖したゴキブリ(さらに人間大に成長&狂暴化)のことを作中では、テラフォーマーと呼んでいます。
そして、何をトチ狂ったか、そのゴキブリたちは、筋骨隆々の二足歩行のスーパー筋肉マンになっていますw
地球からテラフォーミングのために火星に放ったゴキブリが異常進化した生物の総称。地球人は主に「ゴキブリ」と呼ぶ。体長は約2メートル以上で筋骨隆々で、頭部から首の後ろにかけてパンチパーマ状の頭髪が生えている。
こんな巨大大迫力ゴキブリと家で遭遇したらちびりますね・・・
億を超えるゴキブリ(作中表現)
こんなすごいキモマッチョが、まさに黒山のように・・・
億を超えるて、キモ怖い・・・
この迫力が人気とはいえ、ゴキブリをあまり生々しく描かないで欲しい。
詳細描写はかっこいい人間キャラだけにしてよw
第三部のテラフォーマーズ地球編になっても豊富なゴキブリ共は尽きません。
むしろ栄養豊富だからか大量に??
これらテラフォーマーたちに能力を奪われたりした、元の戦闘員達の能力情報等はこちらでご紹介。
どの手術に使われた生物も、みな驚きの能力を持っています。

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2146024262643050803
ゴキが手術!?

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141930976131659303
アネックス1号艦長小吉は、なんと、この初期型のバグズ手術のみで、あとはひたすら修行で、他のM.O.手術ベースのオフィサーたちと肩を並べています。

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141930976331659703
ゴキの筋力や体格は持ったままにさらに手術ベースの能力まで持つおそろしい個体ができあがります。

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141930976231659503
能力を吸収するために、組織的に、優先的に、人攫いが横行
※特にテラフォーマーのリーダー格が倒されてから積極的に!!

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2142445618426028803
技術者が複数いるのはわかりますが・・・材料は??
爆のチャツボボヤの、量産できる能力を身につけた、とかでしょうか・・・
地球編
まさかの地球に上陸して手術を施して能力持ちになったゴキブリたちです。

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2148746441789002403
M.O.手術型ゴキブリ

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2142151158333347603
火星に行ったアネックス1号の搭乗員より奪い取った死体や体のパーツをゴキブリに移植・能力を発現させています。
ほぼ漫画版テラフォーマーズでの登場シーン順の紹介です。
※どんどん新ゴキが登場すると思われますので上に追加していきます(結果ページ末ほど、初期登場の手術ゴキ)
モンハナシャコ型

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走行する脱出艇をワンパンチで粉砕するほどの破壊力を持つ、驚異のテラフォーマーになりました。
といっても、ボクシングの技量までは無いはずなのですが、なぜかボクシングスタイルで戦っています・・・本能?

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2144094042777278103

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2144094059677444903

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2146132705265031703
捕脚は海性動物最速の速さでパンチを繰り出す事ができ、その加速は体長15cmの時点で二十二口径の拳銃に匹敵する。
タスマニアンキングクラブ型

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2142639937893850903
劉との戦闘中に落とした腕を奪って作成。
タスマニアンキングクラブの強靭な甲殻とパワー、再生能力を持つ超強力なゴキ、のはず・・・

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2142582940893092603
硬い甲羅関係ねえww

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2143207256045923003
やはり手術ベースよりも、施される人材のウエイトが大きいか・・・。

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2143265027866028103
実際オフィサーのアシモフはこのモデルで最強クラスの強さになっています。
ハリモグラ型

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141931008331825803
爆のチャツボボヤの、量産できる能力を身につけた、とかでしょうか・・・

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141930976231659603
その後わらわらと量産され、人間への一斉攻撃に投入されています。

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2142445640226060403
現存している他の単孔類であるカモノハシやミユビハリモグラ属のように、ハリモグラも卵を産み、メスは子育ての期間にのみ育児嚢を発達させ、母乳で子供を育てる。
別に凶暴じゃないですw
ラーテル型

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141801918254381703
本来のラーテルも、小型ながら、ゆるいが強靭な皮を持ち、爪も牙も通さないという生き物です。それが人間大に巨大化、と。
ギネス級の勇猛果敢な動物、ラーテルをベースにしている模様

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2142364011835422203
好物の蜂蜜を巡って、ミツオシエ科の小鳥と共生関係にある。また、「世界一怖い物知らずの動物」とギネスブックに認定された生き物としても知られる。
アンボイナガイ型

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爆くんはあっさりやられたので、毒の能力だけ際立っていましたが、貝の防御力は発現していなかったのか、わりとあっさり西さんにやられたw

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141961659990858303

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2145903010915456903
バグズ手術型テラフォーマー
主にバグズ2号の搭乗員の死体や体の一部をゴキブリに埋め込んで能力を発現させたもの。
見事にメンバー15人、全員分の能力が奪われていましたね。
ぶっちゃけ手術ベースが後付で決められたっぽいメンツも多かったですけどw(というかほとんどそう)
カマキリ型

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2142639947093968803
小町艦長に襲いかかる。
元々は強ベースだった・・・はず。

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2142280017930446203
なんとまあ、1位ジョセフに切られるわ、食われるわ、かんっぜんに噛ませに!!
ベース元の、明明副艦長の時の瞬殺されっぷりといい、強い昆虫であるはずのカマキリの扱いww
なんか恨みでもあるのか??

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2142280075130969003
大きさによってはスズメバチやキリギリス、ショウリョウバッタ、オニヤンマ等の大型肉食昆虫やヘビ、クモ、カエル、トカゲ、ミミズなど昆虫以外の小動物を捕食することもある。

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2143402149070116203
擬態をしている昆虫として代表的なものである。ただし成虫になると体が前後に細長くなってカマキリらしくなり、あまりランの花には似なくなる。ヒメカマキリ科だが日本のヒメカマキリとは性質が大きく異なり、共食いもする。オスは体長3cmほどで7cmほどあるメスの半分にも満たない。
オニヤンマ型

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141810360230869803

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食性は肉食性で、ガ、ハエ、アブ、ハチなどを空中で捕食する。樹の枝にとまりニイニイゼミを捕食していた事例もある。
飛行性能、加速、旋回、複眼ゆえの視力のよさ、どれも一流で他の昆虫を凌駕し、虫界の空の王者とまで言われる。

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2143459236346498303
オニヤンマの戦闘力は飛行する昆虫の中ではほぼ最強クラスのようです。
テッポウウオ型

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141744462278853903

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口蓋には前方へ向けて細くなる溝があり、そこに下から舌を当てることで喉から口先にかけて水路が形成される。鰓蓋を強く閉じることで 1m 以上も水を飛ばすことができる。

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141935421681339103
パラポネラ型

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141801872453978703

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141923417769917303
マイマイカブリ型

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141801848653770303

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141909742755730203
怖い・・・この消化液作用で燈の糸も溶かされました。

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2142003969242092403
幼虫の頃から主食はカタツムリやナメクジだなんて・・・おそろしい
ニジイロクワガタ型

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141804733889661703

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141860779798294403

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141830233530760903
オケラ型

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141804744289743603
ニジイロクワガタ型と示し合わせて襲撃。

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141874647958828903
が、遊泳、疾走、跳躍、飛翔、鳴き声、穴掘りなど多芸だがどれも一流の能力でないとみなして器用貧乏な様を「おけらの七つ芸」とも呼ばれ、実際、怒りに震える燈に見事に撃退された。
クモイトカイコガ型

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141800764642541303
クロカタゾウムシ型ゴキブリとコンビで出てきて、より上位と目されながらも、変態した小吉になす術無くボコボコにされました

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2142036970848325103

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141860779798294503
やっぱり人の癇に障ることはよくないですね。
クロカタゾウムシ型

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141761197669979703

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141761528875332103

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2142003957842063403
ゲンゴロウ型

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141801881154053603

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141860771298172803

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2142003898041754403
すぐれた水中性能を持つも、本作では特に水中での活躍シーンは無かったもよう
サバクトビバッタ型

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141801881154053503

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141860764798094003
メダカハネカクシ型

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141804694889245403
その前にも登場時にロシア班員を1名殺害済。かなりの脅威となるゴキブリであった。

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141847784097052403

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2142003949642021103
ミイデラゴミムシ型

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141804687289088503
初登場の他の生物ベースの改良ゴキブリ

https://matome.naver.jp/odai/2141744409578392301/2141849389306100703


