寒気がして頭も痛い・・・
でも病院に行く時間がないという人に!
lotus8@lotus876
朔夜@ChatNoir398
一睡も出来ず、もうすぐ起床時間
風邪のひきかけで止まるから病院とかも行けないし…
薬、もうそろそろ買い足さなきゃなぁ…
……外はまだ暗い、な……
ビタミンCを取りまくる
免疫力が下がると、風邪を引きやすくなりますね。ウィルス警備隊である好中球やマクロファージらの働きが鈍くなり、免疫機構の第一関門を突破されやすくなりますので、風邪ウィルスが体の中で増殖してしまうのです。
そんなとき、強い味方がいてくれたらなあ…もちろんウィルス警備隊は心強いし、第一関門を突破されても体はウィルスに対する抗体を作って対抗してくれるのですが、ここに強力な援軍がやってくれば鬼にこん棒、じゃなかった金棒です。
この強力な援軍となりうる、栄えあるトップバッターを紹介します。それは、ビタミンCです!
あなたの知らない、風邪を早く治す方法100連発
飲み方が大事で「風邪引いたら1回1グラム程度のビタミンCを1時間おきに飲むと良い」らしいです。
ただしこれを実行すると、「お腹が痛くない下痢になった後に風邪が治る」らしいので下痢に注意してください。
風邪にはビタミンCの大量摂取が効く!」という説を世界で最初に唱えたのは、ノーベル賞を二度も受賞した20世紀最大の偉人の一人と謳われる故ライナス・ポーリング博士です。博士は自らの著書「ビタミンCと風邪」の中で、1日5~10gという大量のビタミンCを摂取すれば風邪を予防でき、たとえ感染したとしても、かぜをひいた直後から1時間に1回500~1000mgずつビタミンCを数時間とれば、風邪を短く、かつ症状を軽くすることができると主張
ビタミンCが風邪に効く!のウソ、ホント : サプリメント マニュアル
臨床試験の結果はまちまちだったらしいですが、半数の研究で博士を支持する結果が得られたらしいので、試してみる価値はあり!
とにかく体を温める
体温を1度上げると、免疫力は数倍にアップするそうです。風邪を引いて熱が出るのも、体が自分の免疫力をアップさせ、早くウィルスを退治しようとするからなんですね。
というわけで、風邪の初期には、風呂の中に入ってじっくり体を温めて下さい。ただし、脱水症状には気をつけて。また、体力がないときは無理に入らないようにしましょう。
あなたの知らない、風邪を早く治す方法100連発
湯冷めに気をつけましょう!
身体を温めると免疫細胞が活発になり、逆に風邪の原因であるウイルスは高温になると弱まります。
だから、風邪をひくと体自身がわざわざ熱を高くして、身体がウイルスと戦う体制を作ります。
あまりにも熱が高い場合(大人40度、子供42度ぐらい)は解熱しなければなりませんが、38度ぐらいの熱の場合は、熱を下げるとかえって長引いたりすることになります。
風邪の治し方:体温を上げる
とにかく寝る
風邪を引いたときの対処法として優れているのは、何といっても寝ることです。
寝込むほどの症状でなくても、とにかく横になる。寝る。コンコンと眠る。これが非常に優れた対処法であります。
なぜ風邪を引くとだるくなるのか?それは、体が風邪ウィルスと闘うための最善の対処を促しているんですね。早く横になってね、眠ってね、そうすれば、早く良くなるからね、と。
体は実によくできておりまして、病気に対処するための自己治癒力が備わっています。免疫システムなんかは自己治癒力の代表例であります。寝ると、その免疫力がアップするので、風邪をいち早く退治できる、という寸法です。
あなたの知らない、風邪を早く治す方法100連発
風邪をひくと、発熱、鼻水や咳などに悩まされ、同時にとても眠くなります。
そして、ぐっすり眠って目が覚めると、汗をかいて、熱が下がっていたり、体調が良くなっていたりします。
風邪では、こんな経験がおありの方が多いでしょう。
この現象は、細菌や、ウイルスに感染すると、これらの侵入者を撃退し、
繁殖を抑える免疫物質が、白血球やリンパ球から分泌されます。この免疫物質の代表的なものとして、サイトカインがあり、眠気を引き起こす働きがあります。
これは眠りを誘発して、成長ホルモンや甲状腺刺激ホルモンなどの代謝、免疫に関連したホルモンの分泌を促し、
積極的に身体を休息させようとしていると考えられています。
風邪をひいたら、睡眠をとる事がが免疫機能を高めます。


