こんな時だから見ておきたい愛おしい盲導犬の映画まとめ。

akabako
映画見て、盲導犬のことが愛おしくなったのでまとめてみました。

☆ クイール

http://www.youtube.com/watch?v=nrBACV9AT94
予告とタイトルにありますが、冒頭のシーン3分半です。

キャスト

小林薫、椎名桔平、香川照之、寺島しのぶ、戸田恵子、黒谷友香

動物もの…特に犬が主人公の映画はあまり好きじゃないんです。動物自体はメッチャ好きなんですけど、ペット映画って泣かしたろ〜的な作りになっていて、自分は見事に泣いてしまう…。それがなんかくやしいから観たくないんです。でも、この映画は誠実に盲導犬の一生を追いかけていてそれがなんかすがすがしくて良かったです。まぁ結局泣いてしまうんですけどね…。でも気持ちよく観られてよかったです。
http://booklog.jp/item/1/B0001A7D1S?rating=5#review

学校の教科書の中で盲導犬について扱われていたため、この作品を見てみました。

クイールという犬の出生、母親犬との別れ、最初に人間との触れ合いを身につけることとなるパピーウォーカーとの出会いと成長、パピーウォーカーと別れて盲導犬訓練施設での生活と訓練、適正試験、盲導犬としての飼い主との出会いとお互いの関係を築き上げていく日々、そして飼い主との死別、盲導犬普及のモデル犬としての新たな出発、そして自らの老いと死・・・

クイールという盲導犬の一生を描きつつ、その周囲の人々の想いや生き方などが、大変素朴に、そして息遣いが聞こえるほどの静かな生活の中に描かれており、大変素晴らしい作品でした。
Amazon.co.jp: カスタマーレビュー: クイール [DVD]

☆ ベルナのしっぽ

キャスト

白石美帆、田辺誠一、市毛良枝、板谷由夏

24歳のとき、突然の病で視力を失ってしまった元永しずく。建築デザイナーになるという夢を絶たれ、暗闇に置き去りにされた彼女の心に“希望の光”をともしてくれたのは、ベルナという「しっぽ」のある家族でした。
『ベルナのしっぽ』映画 公式サイト/イントロダクション

当時、私たちの社会は盲導犬について、多くの無知や偏見を抱えていました。入店を拒むレストランや喫茶店、普通のペットとの違いを理解してくれない近隣住民、そして心ないイタズラをしかける者たち。
『ベルナのしっぽ』映画 公式サイト/イントロダクション

心のないイタズラのシーンがあり、悲しくなりました。

突然の病で視力を失った女性が“ベルナ”という盲導犬との触れ合いを通して、絶望から希望を見出し再生していく姿を描いた、郡司ななえ原作のヒューマン・ドラマ!24歳の時、病で視力を失ってしまった元永しずく。建築デザイナーという夢を絶たれ、悲嘆にくれる彼女。そんな彼女に希望の光をともしたのは、“ベルナ”という盲導犬だった…。盲導犬と共に未来を切り開こうとした一人の女性を、さりげなくも温かい視点で映し出す。
Amazon.co.jp: ベルナのしっぽ [DVD]: 白石美帆, 田辺誠一, 市毛良枝, 板谷由夏, 根岸季衣, 北見敏之, 蛍雪次郎, 中村咲哉, 山口晃二, 郡司ななえ: DVD

一番印象に残っているのは、息子が小学校入学の日に、教室で先生に促されてみんなの前でお母さんを紹介するシーン。目が見えない=何も見えない訳じゃない。
『ベルナのしっぽ [DVD]』(山口晃二)の感想(3レビュー) – ブクログ

☆ パートナーズ

http://www.youtube.com/watch?v=7AuoJ0lLgpY

キャスト

浅利陽介、大塚ちひろ、夏八木勲、熊谷真実

知人の死をきっかけに盲導犬訓練士学校に入学した19歳のフリーター小山内剛(浅利陽介)は、2年間の研修期間を経て准訓練士となる。初めて担当する犬は、生後2か月からパピーウォーカーと呼ばれる育ての親の元で10か月暮らしたチエ。チエを盲導犬に育てるべく日々奮闘する剛だったが、彼に懐こうとしないチエに剛は悩む。
映画『パートナーズ』 – シネマトゥデイ

犬に感謝を。放置自転車と酔漢・性悪女には鉄槌を。
もともと盲導犬PR映画としての企画であることは否めない。でもその枠は超えた作品になっていると思う
Amazon.co.jp: パートナーズ ~盲導犬チエの物語~ [DVD]: 浅利陽介, 大塚ちひろ, 村田雄浩, 川上麻衣子

https://matome.naver.jp/odai/2141090722761305501
2014年09月17日