進まないSTAP細胞実験、小保方氏の希望は自己都合退職か?

yuyu170823
小保方さんのSATP細胞再現実験が全く進んでいません。先日の、理化学研究所の中間報告発表でも、「再現できていない」との発表でした。もはや、宝くじや妖怪にも例えられるSTAP細胞。このまま発見できない場合、小保方さんはどうなる?何を望む?

先日、STAP細胞の中間報告がされた・・・「再現できていない」

丹羽仁史プロジェクトリーダー
STAP細胞論文の共著者

以前は、丹羽氏は「STAP細胞ができたという根幹は揺る がない」「(STAP細胞が)科学的に正しいかどうかは(論文の不備とは)別の問題だ」「STAP細胞の作製は、事実だ」
と言い続けてきた。

理化学研究所の丹羽仁史プロジェクトリーダーらは27日、STAP細胞ができたことを示す現象は検出できていないとする中間報告を発表した
STAP細胞 丹羽仁史氏の中間報告:今そこにあるニュース:So-netブログ

理研は「22回の実験を行ったが、光を明確に検出することはできていない」としており、“22連敗”とも言える現状だ。
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20140829145524759

刺激の方法などを変え、来年3月まで実験を続けるという。論文とは異なる手法も試す。
『STAP検証実験』 続ける意味があるのか – 科学ニュース

小保方さんの研究も進んでいない・・・見通しも明るいとは言えない

【小保方さんの研究室】7月に研究室が紹介されて話題になったぐらい・・・監視カメラが2台設置
約25平方メートルの実験室内には、無菌作業台や細胞の培養器があり、天井には、室内の様子を24時間、記録する監視カメラ2台が設置されている

小保方氏は、丹羽氏らと別に検証実験に着手しているが、実験はまだ準備段階で、9月からの本格開始を目指している
小保方晴子はやっぱり嘘つき!?200回の実験成功といいつつ、検証ではSTAP細胞実現していない現実! |芸能ゴシップ最新ニュース|らっこちゃんねる

すでに「予備実験」に着手しているというが、内容や結果については「100メートル走の本番前に軽く走っているようなもの。申し上げられない」(検証チーム)という。
小保方氏のSTAP細胞 「検証打ち切るべき」と東大特任教授 (日刊ゲンダイ) – Yahoo!ニュース

つまり、7月初めの出勤から2カ月近く過ぎた今も「リハビリ中」の身ということである
「STAP細胞」 ようやく、純粋な科学論争の様相|ラエリアンムーブメント:アジア大陸代表のブログ

そんな状態で実験しても、残り3カ月で「成功する」とは理研も信じてはいないだろう。
コメント全件 | 小保方氏「勘取り戻す」のに1、2か月 STAP200回以上成功したのにそんなに時間かかる? : J-CASTニュース

小保方さんの実験の機嫌は11月までしかない

このままSTAP細胞が確認できない場合の小保方さんの処分は?


https://matome.naver.jp/odai/2140948752917644801/2140949721027147703
理研の「小保方さんの処分先送り」に批判も多数

理研が小保方氏に検証実験への参加を認め、処分を先送りしていることに対し、科学界からは批判が高まっている
STAP論文 新たな疑義、近く本調査へ 小保方氏処分先送りには科学界が批判 – ライブドアニュース

理研は現在、論文不正に関する処分審査を中断しているが、再開されれば懲戒解雇に処するといわれる
みそパンNEWS : 【STAP問題】小保方氏 STAP研究費で理研と“銭闘”

上昌広特任教授「懲戒解雇されれば研究費の返還を求められる」
東京大学医科学研究所の上昌広特任教授

上昌広特任教授「懲戒解雇されれば、理研もしくは文部科学省から研究費の返還を求められる可能性がある。」と語る
【裏切り】小保方、STAP再現など全く眼中にナシ!如何にして懲戒解雇と損害賠償逃れるか画策の日々へ : 速報2ちゃんねる

研究不正に国税を投入していたのだから当然の話。返還金には数%の利息がつくので、彼女は数千万円の負債を抱えることになる。

さらに「彼女が日本の科学界に与えたダメージは金額で言い表すことはできません」と語った
小保方晴子氏と理化学研究所のトラブル激化? 莫大な研究費めぐる金銭問題 – ライブドアニュース


https://matome.naver.jp/odai/2140948752917644801/2140949710126867903
小保方氏は「自主退職」の道を模索しているとの噂も

こうした最悪のシナリオは小保方サイドも想定しており、一部では自主退職の道を模索しているとささやかれている。
小保方晴子氏と理化学研究所のトラブル激化? 莫大な研究費めぐる金銭問題 – ライブドアニュース

小保方さんは何より懲戒解雇を恐れている。「今回の問題は理研の体質も原因のひとつにある」と小保方サイドは主張しているという
理研「オボ、クビ!w」 小保方「お金」 : あたそく!

小保方サイドは『彼女ひとりに全責任を負わせるのは無慈悲だ』と情状酌量を求めている

理研側のメンツもある・・・小保方さん一人に責任をなすりつけたい

懲戒解雇は譲らない方針
利権や体裁にこだわる理研

理研側は研究費返還はさておき、メンツのために懲戒解雇は譲らない方針。
窓際の編集長 : 小保方氏、STAP研究費で理研とバトル激化

現在、そのせめぎ合いをしている最中という
理研「オボ、クビ!w」 小保方「お金」 : あたそく!

自主退職扱いを望む小保方氏側と懲戒解雇にしたい理研側の激突。その根底には、莫大な研究費の返還をめぐる“銭闘”がある
窓際の編集長 : 小保方氏、STAP研究費で理研とバトル激化

各研究者も否定的・・・もはや風前の灯のSTAP細胞

京都大再生医科学研究所の末盛博文准教授

末盛博文准教授は「初期の実験でつまずいているのはかなり深刻な状態。今後は再現ではなく、否定実験に変わってしまうのではないか」という
STAPへ冷めた視線 外部研究者「ないと言っていい」:朝日新聞デジタル

九州大の中山敬一教授は「論文の条件で22回実験をしてできないならば、『STAP細胞はない』と言っていい。」と話す
STAPへ冷めた視線 外部研究者「細胞ないと言っていい」 理研中間報告 | 住民安全ネットワークジャパン|ほっとタウン情報

国民の税金を使って検証実験を続けることはやめるべきだ」と話した。

関西学院大の関由行准教授も、ネット中継で理研の会見を聞いて「やはり」と思ったという。独自に再現実験に取り組んだが、論文の手法では成功しなかったからだ。
【中村光希の怒りNO浸透】科学や法律論証で、有るか無いかが分かっていない事柄についての”無いもの

笹井氏の自殺・バカンティ教授も事実上の失職・・・逆風ばかり

笹井芳樹氏の自殺
8月5日には上司であり、論文の共同著者だった笹井芳樹氏(52)が自殺。

TAP細胞は再現実験をしている最中で、彼の死は再現実験をしている小保方氏にも 大きな影響を与えている
【速報】SATP細胞で小保方氏の指導役だった笹井芳樹CDB副センター長が死亡!死因は首吊り自殺! – 真実を探すブログ

米ハーバード大教授チャールズ・バカンティ氏・・・休職(事実上の失職)
米国留学時代の“恩師”でSTAP論文の共著者。
最後まで論文の撤回に反対した。

チャールズ・バカンティ氏も、一連の騒動が影響したのか、同大傘下の米ブリガム・アンド・ウィメンズ病院の麻酔科長を9月1日付で退任。事実上の失職である
【裏切り】小保方、STAP再現など全く眼中にナシ!如何にして懲戒解雇と損害賠償逃れるか画策の日々へ : 速報2ちゃんねる

「困ったときに助けてくれる人」はもういない。これから、小保方さんのSTAP細胞再現研究には暗雲ばかりが立ち込める。
【裏切り】小保方、STAP再現など全く眼中にナシ!如何にして懲戒解雇と損害賠償逃れるか画策の日々へ : 速報2ちゃんねる

iPS細胞の臨床実験にも影響を及ぼしている

既に「iPS細胞を使った網膜の移植手術」に遅れも!

STAP細胞の問題は、京都大の山中伸弥教授が開発したiPS細胞を用いた研究にも影響を与える
STAPへ冷めた視線 外部研究者「細胞ないと言っていい」 理研中間報告 | 住民安全ネットワークジャパン|ほっとタウン情報

CDBはiPS細胞からつくった目の網膜の組織を使う世界初の臨床研究に取り組む。月内にも第1号の患者に移植を実施する予定だったが、ずれ込んでいる。
★STAP細胞:理研検証実験の中間報告!|タマちゃんの暇つぶし

理研の研究費は税金、国民の反感もおさえないといけない

再現実験でも既に700万円使用

こうした中で、公金を投じて検証実験を続ける意味はあるのか。
小保方晴子氏と理化学研究所のトラブル激化? 莫大な研究費めぐる金銭問題 – ライブドアニュース

存在を確認できないのに、実験を継続する理研に対し、冷ややかな視線も注がれる。
STAPへ冷めた視線 外部研究者「ないと言っていい」:朝日新聞デジタル

すでに再現実験に必要な予算1300万円のうち700万円を使っているという。
STAPへ冷めた視線 外部研究者「ないと言っていい」:朝日新聞デジタル

今、理研がやるべきことは研究不正を防ぐ対策の徹底

理研が実施しているのは、「悪魔の証明」と呼ばれる不存在の証明実験とも言える
STAP検証 実験を続ける意味があるのか : 社説 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

例えば、雪男を捕らえれば、その存在を証明できる。だが、存在しないことを証明するには、世界中をしらみ潰しに探す必要がある。日本分子生物学会が、実験凍結を求めたのは、もっともだ。

STAP論文の不正で、理研の信頼は、大きく傷ついた。理研が今、取り組むべきは、研究不正を防ぐ対策の徹底である。
STAP検証 実験を続ける意味があるのか : 社説 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

▼社会ニュースまとめ

https://matome.naver.jp/odai/2140948752917644801
2014年09月01日