海外に行く際は要注意!政府から出される【退避勧告】とは?

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猛威を振るうエボラ出血熱や、シリアで日本人拘束されるなど、海外には疫病や紛争で危険とされる国や地域が数多く存在します。そんな場所に政府から出されている“退避勧告”についてまとめてみました。

“退避勧告” とはどういう状況なのか?

外務省から現在のシリアは【退避勧告】が発令されている。

退避勧告は、『外国に渡航・滞在する日本人に向けた危険情報』!

渡航前に十分な注意が必要!というものの、“退避勧告”とは具体的にどのようなレベルでの勧告なのか?

国や地域ごとの治安情勢や安全対策・危険度を4段階に分けた情報!

危険情報
①十分注意して下さい ・・・ 強盗・窃盗犯罪が増
②渡航の是非を検討して下さい ・・・ 銃器犯罪が増
③渡航の延期をお勧めします ・・・ 紛争地域や国境地帯
④退避を勧告します。渡航は延期して下さい ・・・ 紛争地域の死傷者 増

①から④になるにつれ、危険度が高くなるが、法的な拘束力は無く、個人の判断に委ねられる。

紛争中の国・地域
日本人が拘束なれたシリア・ガザ地区など。
リベリアやシエラレオネなどのエボラ出血熱
海外から救援に来ていた医師団を含めた、多くの感染者を出し、現在も鎮静に向けて活動中。

実は日本人も馴染みのある観光地で出されている事も!

デモやストライキの多いタイ・バンコクや、インドの一部、その他反日デモの多い国では、日本人または日系の企業・店舗も含め、しばしば危険情報が出されている。

最悪の場合、国境閉鎖などにより国外に出られなくなることも。

勧告というより、命令ととらえるくらいの気持ちが必要。

旅行会社では常にこのような情報は把握しており、場合によってはチケットの販売が制限されることもある。

渡航前の十分な情報収集!事前準備が必須となる!

危険情報が出ている地域への渡航は、特別な用事が無い限り、極力控える。

退避勧告が出ている場所へは、どんな理由があっても行かないほうが良い。

https://matome.naver.jp/odai/2140848314235833301
2015年02月01日