【広島・長崎原爆】碑文「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」…過ちを犯したのは誰なのか

sugimohayakaze

1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分

広島市への原子爆弾投下
画像:ウィキペディア

原爆死没者慰霊碑に刻まれた言葉

「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」

画像:広島市

この「『過ち』は誰が犯したものであるか」については、建立以前から議論があった。1952年8月2日、広島市議会において浜井市長は「原爆慰霊碑文の『過ち』とは戦争という人類の破滅と文明の破壊を意味している」と答弁している。
原爆死没者慰霊碑 – Wikipedia

碑文の趣旨は、原子爆弾の犠牲者は、単に一国一民族の犠牲者ではなく、人類全体の平和のいしずえとなって祀られており、その原爆の犠牲者に対して反核の平和を誓うのは、全世界の人々でなくてはならないというものです。
広島市/原爆死没者慰霊碑には、「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」と刻まれていますが、どういう意味ですか?(FAQID-5801)

反核の平和を誓う人々の祈り

https://matome.naver.jp/odai/2140724277656249801
2014年08月05日