花子とアン第20週(119)「海にかかる虹」
8月15日(金)
花子(吉高由里子)の姿が見えなくなり、英治(鈴木亮平)は心当たりのある場所を
片っ端から捜し始める。宮本家を訪れた英治から事情を聞いた蓮子(仲間由紀恵)は、
浪子(角替和枝)の言葉に背中を押され、英治とともに花子を捜す。捜しあぐねた二人
が家に戻ってきたところへ、子どもたちに囲まれた花子が戻ってくる。花子は、英治より
先に目が覚めて、散歩に出かけていたと話す。その様子を見ていた平祐(中原丈雄)は…。
花子とアン第20週(118)「海にかかる虹」
8月14日(木)
悲しみにくれる花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)。そんな花子の姿を、
甲府からかけつけた吉平(伊原剛志)やふじ(室井滋)、朝市(窪田正孝)は
痛ましげに見つめ、後ろ髪を引かれながら東京をあとにする。吉太郎(賀来賢人)
は思い出の鉱石ラジオを手に人知れず涙し、それを見た醍醐(高梨臨)は優しく
言葉をかけるのだった。家に戻った蓮子(仲間由紀恵)は、花子を励まそうと
考え、筆をとる。
花子とアン第20週(117)「海にかかる虹」
8月13日(水)
「熱があるかも」と言い出した歩(横山歩)が、ほんとうに高い熱を出していることに
驚く花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)。花子は急いで歩を布団に寝かせ、
つきっきりで看病を始める。歩はぐったりしながらも花子に「痛いお注射する?」
などと問いかけ、花子は「元気になったら今度こそ海に行こうね」と言葉をかける。
やがて英治に呼ばれた医師と看護師が到着。歩を診察した医師は、花子と英治に
所見を伝える。
花子とアン第20週(116)「海にかかる虹」
8月12日(火)
歩(横山歩)と海水浴に行く約束を果たすため、花子(吉高由里子)は寝る間も惜しんで
翻訳の仕事を進める。約束の日曜日の朝、目が覚めた歩は天気がいいことに大喜び。
だが、英治(鈴木亮平)は花子が寝床にいないことに気づく。書斎の机で寝込んで
しまったのだ。翻訳は終わっておらず、花子は歩に謝りながら、海は英治や
平祐(中原丈雄)と行ってくれと頼む。ところが歩は花子が行かないなら行かないと
言い張る。
花子とアン第20週(115)「海にかかる虹」
8月11日(月)
夏のある日。大森の村岡家へ、甲府から吉平(伊原剛志)とふじ(室井滋)が
やってくる。花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)が海水浴に誘ったのだ。
歩(横山歩)は早くも水着を着て、翌日海に行くのを楽しみにしており、吉平とふじは
目を細める。だが、翌日、外は大雨。海水浴はまた今度にしようと花子(吉高由里子)
に言われ、すっかりへそを曲げた歩は泣き出してしまう。花子は歩を元気づけるため、
あることを思いつく。
花子とアン ネタバレ あらすじ 19週 春の贈りもの
【第19週】8月4日(月)~8月9日(土)
蓮子が平民に、村岡印刷再建、王子と乞食の単行本が完成
醍醐が白蓮物語を執筆、かよと忘れな草
花子とアン第19週(114)「春の贈りもの」
8月9日(土)
2年がたった大正15年。必死で働いたかよ(黒木華)は、小さいながらも自分の店
を持った。その開店祝いに、花子(吉高由里子)や蓮子(仲間由紀恵)たちがやって
くる。花子の息子・歩(横山歩)はもうすぐ5歳で、花子はそのやんちゃぶりに手を
焼いていた。蓮子と龍一(中島歩)の間には二人目の子ども・富士子が生まれ、幸せ
いっぱいの村岡家と宮本家。にぎやかな祝いの席で、醍醐(高梨臨)から
とあることが発表され…。
花子とアン第19週(113)「春の贈りもの」
8月8日(金)
念願の新しい出版社「青凜社」を立ち上げ、万感の思いで看板を掲げる花子
(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)。さっそく甲府の朝市(窪田正孝)と
武(矢本悠馬)から電話があり、朝市から予約注文を受ける花子。英治が
平祐(中原丈雄)から印刷機の手ほどきを受け、ついに「王子と乞食」の単行本が
完成。郁弥(町田啓太)の遺影に供えられた本を前に、平祐の目に光るものがあった。
花子は、かよ(黒木華)にも本を渡し…。
花子とアン第19週(112)「春の贈りもの」
8月7日(木)
村岡家の前でばったり出くわした蓮子(仲間由紀恵)と伝助(吉田鋼太郎)。あえて
通り過ぎようとする伝助に、意外にも蓮子が声をかける。蓮子が伝助を連れてきたのは、
かよ(黒木華)の屋台。かよは、あれだけ世間を騒がせて離婚した二人が、なぜ一緒に
ここへ来たのかと緊張する。離れて席に座り、かつてのことを少しずつ語り始める二人。
そのとき、蓮子を捜しにやってきた龍一(中島歩)が酒をくみ交わす二人を目撃し…。
花子とアン第19週(111)「春の贈りもの」
8月6日(水)
伝助(吉田鋼太郎)は、花子(吉高由里子)に、蓮子(仲間由紀恵)は最近どうしているか
と問いかける。その夜、家族とけんかして家を出てきた醍醐(高梨臨)が村岡家を訪れ、
しばらく居候することに。醍醐はそこから連日蓮子(仲間由紀恵)のもとを訪れ、取材を
頼みこむ。一方、伝助の言葉に背中を押され、「王子と乞食」出版の決意をあらたにする
花子と英治(鈴木亮平)に、醍醐は「クッキーを焼きましょう」と不思議な提案をする。
花子とアン第19週(110)「春の贈りもの」
8月5日(火)
屋台にやってきた蓮子(仲間由紀恵)はかよ(黒木華)を相手に、
しゅうとめ・浪子(角替和枝)のことで愚痴をこぼす。蓮子はかよに頼み込み、宮本家で
料理のコツを教えてもらう。だが、うっかり浪子に見つかってしまい…。一方、かよと
同じく郁弥(町田啓太)の死から立ち直れない平祐(中原丈雄)は、このところ食欲が
ない。花子(吉高由里子)は心配するが、英治は「王子と乞食」出版への下準備を進める。
花子とアン第19週(109)「春の贈りもの」
8月4日(月)
関東大震災から半年、村岡印刷が全焼したため、工事現場で働き始めた英治(鈴木亮平)は、
ある日、足場から落ちて捻挫してしまう。慣れないことをするからだといさめる
平祐(中原丈雄)に、英治と花子(吉高由里子)は、一日も早くお金をためて会社を再建し、
郁弥(町田啓太)の遺志を継いで「王子と乞食」の単行本を出版したい、と話す。村岡家に
身を寄せているかよ(黒木華)は、二人の決意を聞いて複雑な思いを抱いていた。
花子とアン ネタバレ あらすじ 18週 涙はいつか笑顔になる
【第18週】7月28日(月)~8月2日(土)
蓮子出産・幽閉、醍醐退職、関東大震災、郁弥の死
花子とアン第18週(108)「涙はいつか笑顔になる」
8月2日(土)
吉平(伊原剛志)、朝市(窪田正孝)、武(矢本悠馬)が甲府から運んできた救援物資で
花子(吉高由里子)たちはほうとうをつくり、近所の人たちを元気づけようとしていた。
そこへ醍醐(高梨臨)も現れ、活動に参加する。しかしかよ(黒木華)はショックから
立ち直れないまま。花子は、親の消息がわからず預かっている子どもたちにお話の
語り聞かせをつづけ、それをぼんやりきいていたかよ(黒木華)に、朝市が声をかける。
花子とアン第18週(107)「涙はいつか笑顔になる」
8月1日(金)
関東大震災から三日後、行方不明だったかよ(黒木華)を連れて、英治(鈴木亮平)が
大森の家に戻ってきた。花子(吉高由里子)はかよに駆け寄り抱きしめるが、かよは
うつろな様子で放心したまま。家の中で花子と平祐(中原丈雄)は、英治の口から
信じがたい事実を告げられる。一方甲府では、徳丸(カンニング竹山)の家に
吉平(伊原剛志)やふじ(室井滋)らが駆けつけ、一向に安否のわからない花子たちの
身を案じていた。
花子とアン第18週(106)「涙はいつか笑顔になる」
7月31日(木)
大正12年9月1日。銀座のカフェーで郁弥(町田啓太)から派手なプロポーズ
を受け、恥ずかしさのあまり店を飛び出してしまったかよ(黒木華)は、気を落ち着かせ
店に戻ろうとしていた。大森の村岡家にいた花子(吉高由里子)は、庭で遊んでいた
息子の歩とともに空を見上げ、見たことのないような大きな入道雲に驚いていた。
そこへ平祐(中原丈雄)が訪れ、一緒にお昼ごはんにしようとしたとき、
大きな地震が花子たちを襲う。
花子とアン第18週(105)「涙はいつか笑顔になる」
7月30日(水)
「王様と乞食」の翻訳を完結させた花子(吉高由里子)をねぎらうため、聡文堂で
祝賀会が催される。その席で、醍醐(高梨臨)が退職することと、村岡印刷が
平祐(中原丈雄)から英治(鈴木亮平)へ代替わりすることが発表される。
郁弥(町田啓太)は「王子と乞食」を単行本化してはどうかと梶原(藤本隆宏)に
提案し、みなは夢をふくらませる。また、かよ(黒木華)に思いを寄せる郁弥は、
ある”計画”を花子と英治に打ち明ける。
花子とアン第18週(104)「涙はいつか笑顔になる」
7月29日(火)
花子(吉高由里子)の尽力で、出産後初めて息子との対面を果たした蓮子
(仲間由紀恵)。涙ながらに我が子を抱く蓮子だが、園子(村岡希美)によって
すぐに乳母の元へ戻されてしまう。その仕打ちに花子は怒るが、蓮子を「親子三人で
暮らす日を諦めないで」と励まし、葉山家を後にする。花子の報告を聞いた龍一
(中島歩)は、妻子と再会できたときのため、英治(鈴木亮平)から父親としての
ある手ほどきを受けることに…。
花子とアン第18週(103)「涙はいつか笑顔になる」
7月28日(月)
実家の葉山伯爵家に連れ戻された蓮子(仲間由紀恵)は、園子(村岡希実)によって断髪
を余儀なくされる。龍一(中島歩)は毎日葉山家を訪ねるが、門前払いを食らい、
花子(吉高由里子)や英治(鈴木亮平)とともに蓮子の身を案じる。そこへ
醍醐(高梨臨)が来て、蓮子が男の子を出産したと言う。花子は、なんとか蓮子に会う
方法はないかと思案するが…。一方、蓮子の兄・晶貴(飯田基祐)が福岡の
伝助(吉田鋼太郎)を訪ねる。
花子とアン ネタバレ あらすじ 17週 腹心の友ふたたび
【第17週】7月21日(月)~7月26日(土)
白蓮事件、蓮子妊娠、反論文、伝助が離婚を認める
日本中を騒然とさせた蓮子の絶縁状。
当然、葉山家の恥さらしだと葉山伯爵は
憤慨して蓮子を連れ戻せと命令するのでした。
伝助への絶縁状が新聞に掲載された理由は
龍一が投函して欲しいと手紙を渡した仲間が
社会活動の宣伝のため新聞社に持ち込んだ為でした。
花子の実家である甲府でも家族たちが
蓮子や花子の事を心配します。
村岡家にも記者が取材のために
押しかけて騒然となりますが・・・・
花子とアン第17週(102)「腹心の友ふたたび」
7月26日(土)
リン(松本明子)が安東家に駆け込んできて、「見るからにあやしい男がいる」と言う。
花子(吉高由里子)や蓮子(仲間由紀恵)たちの間に緊張が走るが、それは
”蓮子が産気づいた”という吉平(伊原剛志)からの誤った電報を受け、急ぎ駆けつけた
龍一(中島歩)だった。花子や蓮子たち一同は、伝助(吉田鋼太郎)が龍一に預けて
いったというトランクを囲む。トランクの鍵を開けてみると、中に入っていたのは…。
花子とアン第17週(101)「腹心の友ふたたび」
7月25日(金)
村岡家に身を寄せていた龍一(中島歩)と伝助(吉田鋼太郎)が鉢合わせし、英治
(鈴木亮平)を巻き込んでの大乱闘に。英治はやっとの思いで二人を引き離し、緊迫感を
はらんだまま、座卓を囲んで男たちの奇妙な話し合いが始まる。そのころ甲府では、
おなかの大きくなった蓮子(仲間由紀恵)が花子(吉高由里子)とともに安東家で
温かく迎えられていた。ところが立ちくらみをした蓮子をみて、吉平(伊原剛志)は
ある勘違いを…。
花子とアン第17週(100)「腹心の友ふたたび」
7月24日(木)
蓮子(仲間由紀恵)の駆け落ち騒動から8か月がたったが、事件はまだ終結していなかっ
た。蓮子と龍一(中島歩)は知人の山川弁護士(苅谷俊介)の家に身を隠し、花子
(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)はたびたび訪れる。そして蓮子のおなかには、
新しい命が宿っていた。しかし、龍一が何者かに尾行され、そこも安全でなくなりつつ
あることが判明。途方に暮れる蓮子に、花子は甲府の安東家へ身を隠してはどうかと
提案する。
花子とアン第17週(99)「腹心の友ふたたび」
7月23日(水)
蓮子(仲間由紀恵)の居場所を知った花子(吉高由里子)は、夜にもかかわらず早速
訪ねようとするが、英治(鈴木亮平)に「巻き込まれては大変だから」と止められる。
花子は耳を貸さず、二人は初めて夫婦げんかをしてしまう。翌日、英治に呼ばれて
やってきたかよ(黒木華)に長男・歩の子守を任せ、花子と英治は龍一(中島歩)
の下宿へと向かう。だが、花子が訪ねてきたことに気づいた蓮子は、思わぬ行動に…。
花子とアン第17週(98)「腹心の友ふたたび」
7月22日(火)
”絶縁状”に激こうした伝助(吉田鋼太郎)は、東西日報の下山(木下ほうか)に
そそのかされ、蓮子(仲間由紀恵)への反論文を新聞に掲載しようとするが、黒沢
(木村彰吾)に「そのような行動はあなたらしくない」と諭され、撤回する。しかし、
腹の虫がおさまらないタミ(筒井真理子)は、掲載されるよう一計を案じる。新聞に
載った反論文を見た花子(吉高由里子)と醍醐(高梨臨)は、心ない記事の内容に
憤慨する。
花子とアン第17週(97)「腹心の友ふたたび」
7月21日(月)
蓮子(仲間由紀恵)の”絶縁状”がなぜか新聞に載り、花子(吉高由里子)と英治
(鈴木亮平)は驚くばかり、記事には、「友人の家に行くと偽って」とあり、その
「友人」である花子はショックを受ける、同じく新聞で事を知った蓮子の兄・晶貴
(飯田基祐)は、部下に蓮子を捜し出せと厳命。幸せをかみしめていた蓮子と龍一
(中島歩)は、同志の田中(玉置玲央)から新聞に載ったいきさつを知らされる。
一方、伝助(吉田鋼太郎)は…。
花子とアン ネタバレ あらすじ 16週 あなたがいる限り
【第16週】7月14日(月)~7月19日(土)
英治・はな結婚、はな出産、龍一・蓮子駆け落ち、絶縁状
お正月に英治を連れて帰省したはな。

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吉平もふじもはなの結婚相手である
英治の事が気に入って上機嫌なのでした。

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はなが良い青年と結婚できて良かったと
話す吉平は英英辞典の送り主との恋愛で
はなが苦しんだ事を話すのでした。

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花子とアン ネタバレ あらすじ 15週 最高のクリスマス
【第15週】7月7日(月)~7月12日(土)
大正8年12月のある日
朝市とたけしがカフェーにやって来ます。

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かよや宇田川に会いに来たはなはビックリ!

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たけしは徳丸に言われて
ブドウ酒を売りに東京に来たのですが
たけし1人では心細いという事で
朝市もお供として付いて来たそうです。

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でも、本当ははなが心配で
様子を見に来た朝市でしたが
元気に宇田川と打ち合わせをしている
はなを見て安心するのでした。









































