▼花子とアン ネタバレあらすじのまとめ方
【月〜土】
→当日放送される回のネタバレあらすじを掲載しています。
【日】
→月〜土のネタバレあらすじを以下の協力サイトの
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協力サイトではストーリーに沿って多くの画像を用いて
分かりやすく「花子とアン」を紹介されています。
▼花子とアン ネタバレ あらすじ 画像掲載 協力サイト
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今後ともよろしくお願い致します。
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【第26週】9月22日(月)~9月27日(土)
花子とアン最終週(156)〈終〉「曲り角の先に」
9月27日(土)
終戦後、筆を折ったままだった宇田川(山田真歩)から、『赤毛のアン』を読んでまた
書けそうな気がすると、初めてお礼を言われた花子(吉高由里子)は、宇田川が立ち
直ってくれたことを心から喜ぶ。英治(鈴木亮平)、かよ(黒木華)、醍醐(高梨臨)、
蓮子(仲間由紀恵)ら花子の家族や友人たちも、それぞれの場所で大切な人と
『赤毛のアン』を読み、自分と重なる部分に共感していた。やがて、出版を祝う会が
催されることとなり…。
花子とアン最終週(155)「曲り角の先に」
9月26日(金)
『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』を読んだ門倉(茂木健一郎)は、これほど面白い
話をなぜ今まで出版しなかったのかと小泉(白石隼也)に言い、出版にとりかかるため
急いで帰っていく。英治(鈴木亮平)と美里(金井美樹)から祝福された花子
(吉高由里子)は、出版に向けて推こうに取りかかり、残るは本の題名を決めるだけと
なる。ある日、門倉と小泉とともに長時間話し合った結果、題名は『窓辺に倚(よ)る少女』
に決まるが…
花子とアン最終週(154)「曲り角の先に」
9月25日(木)
ある日、小鳩書房の小泉(白石隼也)が社長の門倉(茂木健一郎)を連れて村岡家を
訪れる。まだ日本に紹介されていない新しい物語を出版したいというのだ。
花子(吉高由里子)は美里(金井美樹)に無理ではないかと言われながらも、手元に
残しておいた『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の原稿をもう一度提示する。
小泉はこの本のことをよく覚えていて、今なら可能性があると前向きだが、門倉が
思いがけないことを言い出す。
花子とアン最終週(153)「曲り角の先に」
9月24日(水)
長年の確執を越えて、再会を果たした花子(吉高由里子)と蓮子(仲間由紀恵)。花子
は蓮子に、生前の純平に「母のことを頼みます」と言われていたことを打ち明ける。
蓮子は残った家族のためにも早く立ち直らなければと言うが、そのきっかけをつかめないで
いた。家に戻り、書斎で考えていた花子は「戦争で子どもを失った母親は大勢いるはず」
と思いつき、英治(鈴木亮平)に相談したうえで、あるところに電話をかける。
花子とアン最終週(152)「曲り角の先に」
9月23日(火)
警官に追われて逃げ込んできた戦災孤児の二人をとっさにかくまったかよ(黒木華)と
花子(吉高由里子)。幸子(木村心結)と育子(新井美羽)と名乗る姉妹がおなかを
すかせているのを見て、かよはおむすびを食べさせてやる。数日後、村岡家で花子が
英治(鈴木亮平)と畑仕事をしていると、もも(土屋太鳳)が飛び込んできて、かよが
姉妹を引き取るつもりだと言う。花子は闇市のかよの店に駆けつけ、かよに真意を問う。
花子とアン最終週(151)「曲り角の先に」
9月22日(月)
甲府の安東家。吉平(伊原剛志)の葬儀で、花子(吉高由里子)やふじ(室井滋)たちが
吉平のつくったぶどう酒を弔いに飲んでいると、正装した武(矢本悠馬)が酒やごちそう
などを手にやってくる。吉平と憎まれ口をたたき合う仲だった徳丸(カンニング竹山)
からの思いがけない心遣いに、感じ入る一同。吉太郎(賀来賢人)やその妻となった
醍醐(高梨臨)らも含めその場は和やかに進むが、花子はふと寂しそうなふじの様子
に気づく。
【第25週】9月15日(月)~9月20日(土)
終戦、純平が戦死、かよが闇市で活躍、赤毛のアンの翻訳が完了、吉太郎が憲兵を失職、吉太郎と醍醐が・・・
花子とアン第25週(150)「どんな朝でも美しい」
9月20日(土)
(概要のみ)
吉平(伊原剛志)と吉太郎(賀来賢人)がぶどう酒作りから安東家に帰ってくると、
ふじ(室井滋)が「ずっと待っている人がいる」と言う。それは醍醐(高梨臨)だった…。
花子とアン第25週(149)「どんな朝でも美しい」
9月19日(金)
(概要のみ)
花子(吉高由里子)たちに続いて、吉太郎(賀来賢人)も甲府を訪れ、久しぶりに安東家
の家族全員がそろう。しかし、どこか浮かない様子の吉太郎を、吉平(伊原剛志)は気に
かける。
花子とアン第25週(148)「どんな朝でも美しい」
9月18日(木)
(概要のみ)
若い編集者・小泉(白石隼也)に『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の翻訳原稿を
手渡した花子(吉高由里子)だが、出版社側から「日本では知名度が低い」と言われ…。
花子とアン第25週(147)「どんな朝でも美しい」
9月17日(水)
蓮子(仲間由紀恵)から純平(大和田健介)が死んだのはあなたのせいだと言われ、
返す言葉がない花子(吉高由里子)。しょう然と帰宅すると、家の前に吉太郎(賀来賢人)
が立っていた。終戦後、連絡が取れていなかった吉太郎はみんなの近況を確かめたきり
押し黙ってしまう。花子が防空ごうにしまっていた菓子を手に戻って来ると、すでに
吉太郎の姿はなかった。闇市で偶然に吉太郎を見かけた醍醐(高梨臨)は声をかけ、
お互いの無事を喜ぶが…。
花子とアン第25週(146)「どんな朝でも美しい」
9月16日(火)
度重なる空襲で東京じゅうが焼け野原となる中、花子(吉高由里子)は必死に翻訳を
続けていた。そして昭和20年8月15日。花子は英治(鈴木亮平)、もも(土屋太鳳)、
そして村岡家に身を寄せたかよ(黒木華)らとともにラジオで玉音放送を聞き、戦争が
終わったことを知る。同じく宮本家では、ラジオを聞いた龍一(中島歩)が黙りこくっている
傍らで、蓮子(仲間由紀恵)は「純平(大和田健介)が帰ってくる」とつぶやく
花子とアン第25週(145)「どんな朝でも美しい」
9月15日(月)
昭和20年4月、激しい空襲が大森の町を襲う。花子(吉高由里子)は美里(三木理紗子)
を連れて、必死に逃げ、翌朝、もも(土屋太鳳)とともに村岡家へ戻ってくる。焼い弾
によって青凛社は全焼しており、花子たちはショックを受けるが、英治(鈴木亮平)や
旭(金井勇太)は無事だった。花子は大切に抱えて逃げた『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』
の原書を感慨深く見つめる。そこへ、かよ(黒木華)がぼう然とした様子で現れる。
【第24週】9月8日(月)~9月13日(土)
かよと雪乃が婦人会の活動に精を出す、醍醐がシンガポールに出発、醍醐が変わり果てた姿で帰国、村岡家が石が投げ込まれる、美里と直子が甲府に疎開
花子とアン第24週(144)「生きている証」
9月13日(土)
陸軍に入った純平(大和田健介)が宮本家へ帰ってきた。喜ぶ蓮子(仲間由紀恵)だが、
出征の日が近いことを察し、夕食の支度にとりかかる。一方純平は村岡家へ向かい…。
花子とアン第24週(143)「生きている証」
9月12日(金)
花子(吉高由里子)ともも(土屋太鳳)は、帰ってきた英治(鈴木亮平)や旭(金井勇太)
と互いの無事を喜び合う。いつ死んでもおかしくないということを痛感した花子は…
花子とアン第24週(142)「生きている証」
9月11日(木)
甲府に疎開してきた美里(三木理紗子)と直子(志村美空)は学校に通い始めるが、美里は
田舎の暮らしがなじめない様子。花子(吉高由里子)は後ろ髪を引かれる思いで東京へ
戻るが…。
花子とアン第24週(141)「生きている証」
9月10日(水)
シンガポールから帰国し、花子(吉高由里子)を訪れた醍醐(高梨臨)は以前の明るさを
失っており、戦争はむごいものだと言ったきり黙り込んでしまう。聡文堂の休業を
報告にきた梶原(藤本隆宏)から、醍醐が帰国する船で米国の魚雷攻撃に遭い、恐ろしい
体験をしたという話を聞いた花子は、初めて戦争の悲惨さを身近に感じるのだった。
そんなある日、吉平(伊原剛志)が村岡家を訪れる。花子たちに疎開を勧めに来たのだ。
花子とアン第24週(140)「生きている証」
9月9日(火)
村岡家に石が投げ込まれるという事件が起きた。犯人がまだ年端も行かない子どもだった
ことに驚きを隠せない花子(吉高由里子)。カフェーでかよ(黒木華)にそのことを話すと、
かよは意外にも、花子たちにも責任があるのでは、と言う。花子はもも(土屋太鳳)からも、
旭(金井勇太)が花子の仕事のことで近所の人からなじられた話を聞き、ショックを受ける。
その頃、吉太郎(賀来賢人)が村岡家に英治(鈴木亮平)を訪ねてくる。
花子とアン第24週(139)「生きている証」
9月8日(月)
美里(三木理紗子)から、なぜラジオの仕事を辞めたのかと聞かれた花子(吉高由里子)は、
敵方の国には大切な友人たちがいるから、戦争のニュースを子どもたちに伝えることは
できないと話す。開戦直後は日本軍の連戦連勝が伝えられ、人々は高揚していた。
ある日、花子は道ばたで、割ぽう着にたすきをかけた女性たちの集団に出くわす。その中に
かよ(黒木華)の姿が…。雪乃(壇蜜)に誘われ、婦人会の活動に加わっていたのだ。
【第23週】9月1日(月)~9月6日(土)
ブラックバーン校長がカナダに帰国、龍一が吉太郎に連行される、花子と蓮子が絶縁、スコット先生もカナダに帰国&赤毛のアンを託される、花子がラジオのおばさんを辞める
花子とアン第23週(138)「アンとの出会い」
9月6日(土)
1941年(昭和16年)12月8日。ラジオから流れる日米開戦のニュースに
花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)はがく然とする。旭(金井勇太)、もも(土屋太鳳)
や近所の人が大勢村岡家へつめかけ、ラジオの前で次のニュースを待つ。やがて
「緒戦は日本大勝利」とのニュースが流れ、人々は歓喜に沸くが、「コドモの新聞」の
放送を心配する花子はラジオ局へ向かう。
ラジオ局はいつになく殺気立った雰囲気に包まれていた。
花子とアン第23週(137)「アンとの出会い」
9月5日(金)
スコット(ハンナ・グレース)から『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の原書を
手渡された花子(吉高由里子)。スコットは友情の記念として持っていてほしい、と
花子に語る。傍らで本に興味しんしんの美里(岩崎未来)を見たスコットは、花子の小さい
ころみたいだと言い、花子は、スコットの歌を聞いて初めて英語が心に響いてきた、と
思い出を語るのだった。スコットが去ったあと、その本を読み始めた花子は…。
花子とアン第23週(136)「アンとの出会い」
9月4日(木)
花子(吉高由里子)は、蓮子(仲間由紀恵)と決別してしまったあとも、ラジオの語り手を
続けていた。ちょうど戦地から帰国した宇田川(山田真歩)が、ラジオで帰国報告講演
をすることになり、花子は宇田川と再会する。日頃から戦争の話を避けたがる花子を
苦々しく思っていた漆原(岩松了)は、戦意高揚を熱く語る宇田川を絶賛するのだった。
そんなある日、スコット(ハンナ・グレース)が、一冊の本を持って村岡家を訪れる。
花子とアン第23週(135)「アンとの出会い」
9月3日(水)
取り乱した蓮子(仲間由紀恵)から、龍一(中島歩)のことを密告したのではと一方的に
責められ、締め出されてしまった花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)。その後、蓮子は
差し入れを持って、龍一に面会に行くが会わせてもらえず、浪子(角替和枝)も不安を
募らせる。だが、軍国少年の純平(大和田健介)は、父への反発を強めていくのだった。
一方、花子は、ラジオで連日戦争や軍隊のニュースばかり読むことに葛藤を強めていた。
花子とアン第23週(134)「アンとの出会い」
9月2日(火)
花子(吉高由里子)は吉太郎(賀来賢人)から、しばらく蓮子(仲間由紀恵)の家には、
近づくなと言われる。龍一(中島歩)が和平のための活動をしていると蓮子から聞いた
ことを思い出した花子は、心配になり電話をかけようとする。夜遅いからと英治
(鈴木亮平)に止められた花子は、翌日電話をかけ、蓮子たちをお茶に招く。蓮子が
富士子(芳根京子)を連れて村岡家へ出かけようとしたとき、吉太郎をはじめ数人の憲兵
が現れる。
花子とアン第23週(133)「アンとの出会い」
9月1日(月)
宇田川(山田真歩)から従軍作家として、戦地へ行くという報告を聞き、驚く
花子(吉高由里子)と蓮子(仲間由紀恵)。触発された醍醐(高梨臨)も自分もいつか
従軍記者として戦地へ赴きたいと言いだし、長谷部(藤真利子)に歓迎される。そんな
一同の様子に花子は戸惑いを隠せず、蓮子は花子に「この人たちについていけない」
と告げて、その場を去る。そんなある日、ブラックバーン校長(トーディ・クラーク)
が村岡家を訪れる。
花子とアン ネタバレ あらすじ 22週 新しい家族
【第22週】8月25日(月)~8月30日(土)
ももとストーカーと益田旭、ももと旭が結婚、ももの子美里が村岡家の養女に
花子とアン第22週(132)「新しい家族」
8月30日(土)
美里(岩崎未来)を元気づけたいあまり、軍用犬のニュースに「テル号」と名前を付け
加えて読んでしまった花子(吉高由里子)。放送終了後、黒沢(木村彰吾)から
「子ども向けのニュースであっても、放送は事実を曲げてはいけない」と厳しく注意され、
漆原(岩松了)からも強い非難を受けた花子は、反省とともにラジオ局をあとにする。
帰宅した花子は英治(鈴木亮平)から美里(岩崎未来)がすごく喜んでいると
聞かされる。
花子とアン第22週(131)「新しい家族」
8月29日(金)
愛犬のテルは戦地からきっと帰ってくる、と美里(岩崎未来)にうそをついてしまった
花子(吉高由里子)。その言葉を信じて、毎日今か今かとテルの帰りを待つ娘の姿に、
花子は胸を痛める。テルは今何をしているのだろうと美里に聞かれるたびに、想像の翼
を広げてテルの活躍ぶりを話していた花子は、英治(鈴木亮平)とともに、何か美里を
元気づける方法はないかと考えていた。そんなある日、吉太郎(賀来賢人)が村岡家を
訪れる。
花子とアン第22週(130)「新しい家族」
8月28日(木)
5年がたった1938(昭和13)年。もも(土屋太鳳)と旭(金井勇太)の間にもう
一人女の子が生まれた。美里(岩崎未来)は、花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)の
養女となっていた。美里から「動物のニュースを読んでほしい」と頼まれた花子はラジオ局
に向かうが、記事は日中戦争や軍隊に関するものばかり。花子は漆原(岩松了)に相談
するが、「この戦時下において動物の話などどうでもよい」と一蹴されてしまう。
花子とアン第22週(129)「新しい家族」
8月27日(水)
もも(土屋太鳳)の産んだ女の子は、英治(鈴木亮平)によって「美里」と名づけられ、
花子(吉高由里子)たちは新しい家族に目を細める。このころからラジオ「コドモの時間」
は、軍事関連のニュースが多くなるが、花子はあくまで子どもたちに親しみやすい内容に
なるよう心がけていた。そんな折り、旭(金井勇太)が体調を崩し、結核にかかって
しまう。ももは花子に、旭の看病に専念したいので、しばらく美里の面倒を見て欲しい
と頼む。
花子とアン第22週(128)「新しい家族」
8月26日(火)
ももをモデルにした絵が完成し、旭(金井勇太)から結婚を申し込まれたももは、
申し出を断ってしまう。花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)が見守る中、旭は
「ももさんを描いているうちに心境が変わった。これからは芸術家を気取るのではなく
地道な仕事につく、生活の苦労はかけない」と約束する。しかし、ももは「自分はこんな
絵を描いてもらうようなすてきな人間ではない」と言い、北海道でいろいろあったと話し
始める。
花子とアン第22週(127)「新しい家族」
8月25日(月)
花子(吉高由里子)が放送を終えて帰宅すると、英治(鈴木亮平)があわてて迎えに
出て、もも(土屋太鳳)が来ていると言う。ももは花子と英治に、村岡家に置いてもらう
代わりに家事を引き受けたいと申し出る。花子は喜び、ももは村岡家で暮らし始める。
数日後、ももが掃除をしていると、不審な男が庭に現れる。花子と英治が捕まえると、
売れない絵描きの旭(金井勇太)だった。旭は、ももに絵のモデルになってほしいと
言う。
花子とアン ネタバレ あらすじ 21週 ラジオのおばさん誕生
【第21週】8月18日(月)~8月23日(土)
花子がラジオ番組「子供の新聞」に出演、壇蜜演じる娼妓の雪乃、ももが北海道から逃亡
花子とアン第21週(126)「ラジオのおばさん誕生」
8月23日(土)
ももを村岡家に迎え入れたいと願う花子(吉高由里子)は、かよ(黒木華)の店に
説得しに行くが、ももの冷え切った心は解けない。花子はしかたなくラジオ局へ向かう。
かよと暮らそうと思い、村岡家へ荷物を取りにきたももに、英治(鈴木亮平)は花子の
新しい本を持って行ってほしいと話す。本を取りに書斎へきた英治は、花子がラジオ局へ
必ず持っていく、ある”お守り”を忘れていることに気づく。
花子とアン第21週(125)「ラジオのおばさん誕生」
8月22日(金)
もも(土屋太鳳)に会うために吉平(伊原剛志)とふじ(室井滋)が上京し、
吉太郎(賀来賢人)とかよ(黒木華)も駆けつけて、久しぶりに一家全員が顔を
合わせる。だが、食事の間もももはどこかうつろな様子で、花子(吉高由里子)たちは
心配を募らせる。兄姉たちに誘われてかよの店にやって来たももに、花子は「一緒に
暮らそう」と持ちかけるが、ももは胸の内にため込んでいた気持ちを次第に花子にぶつけはじめる。
花子とアン第21週(124)「ラジオのおばさん誕生」
8月21日(木)
花子(吉高由里子)がラジオの語り手を始めて一週間たったある日、
蓮子(仲間由紀恵)がある女性を連れて村岡家を訪れる。しょうすいしたその女性が
もも(土屋太鳳)であることに気づき、驚く花子と英治(鈴木亮平)。北海道で幸せに
暮らしているとばかり思われていたももは、すっかりやつれていた。夫を亡くし、北海道
での生活に耐えきれずに逃げ出してきたことを聞いた花子は、何も気づいてやれなかった
ことを悔いる。
花子とアン第21週(123)「ラジオのおばさん誕生」
8月20日(水)
有馬(堀部圭亮)にしごかれてすっかり自信をなくした花子(吉高由里子)が
帰宅すると、さっそく新型のラジオをかってきた英治(鈴木亮平)が近所の子ども
たちと盛り上がっていた。子どもたちの期待のまなざしに、がっかりさせるわけには
いかないと焦る花子。そのころ、宮本家では突如訪ねてきた吉原遊郭の女性と
蓮子(仲間由紀恵)が緊張の面持ちで対じしていた。彼女が訪ねてきた訳を聞いた
蓮子は…。
花子とアン第21週(122)「ラジオのおばさん誕生」
8月19日(火)
花子(吉高由里子)は、ラジオ局の黒沢(木村彰吾)から、子ども向け新番組の語り手
としてラジオに出演して欲しいと頼まれる。だが、あがり症ということもあり乗り気に
なれない。その夜、英治(鈴木亮平)はやってみたらいいと背中を押すが、花子は翻訳の
仕事が手一杯で断るつもりだと言う。翌日、ラジオ局を訪れた花子と英治は、部長の
漆原(岩松了)とアナウンサーの有馬(堀部圭亮)に会い、実際の放送を目の当たりに
する。
花子とアン第21週(121)「ラジオのおばさん誕生」
8月18日(月)
花子(吉高由里子)は日本中の子どもたちに楽しい物語を届けたい一心で、児童文学の
翻訳にまい進し、英治(鈴木亮平)とともに老若男女が楽しめる雑誌『家庭』を完成
させる。『家庭』の創刊を祝って、かよ(黒木華)の店に女流大物作家の
長谷部汀(藤真利子)や宇田川(山田真歩)、醍醐(高梨臨)、蓮子(仲間由紀恵)が
集う。それぞれ活躍をしている女性陣に、英治や梶原(藤本隆宏)は押され気味で
たじたじとなる。
花子とアン ネタバレ あらすじ 20週 海にかかる虹
【第20週】8月11日(月)~8月16日(土)
歩の死、吉太郎が醍醐にプロポーズ
花子とアン第20週(120)「海にかかる虹」
8月16日(土)
思いを新たにした花子(吉高由里子)は、以前にも増して意欲的に翻訳の仕事に取り
組んでいく。しばらくたったある日、かよ(黒木華)の店で、醍醐(高梨臨)が誰かを
待っている。緊張しきりの醍醐をかよが励ましていると、なんと吉太郎(賀来賢人)が
やってくる。はじめはぎこちなかったが、徐々に打ち解けていい感じになる二人。
やがて進みそうで進まない二人の様子に、龍一(中島歩)が一計を案じ、花子たちに
声をかける。





































































