近年のEC市場動向
2012年末で日本全体のインターネット利用者数は、
9,652万人を超え、総人口普及率では79.5%を超えています。
近年のEC市場動向|ECサイト構築からフルフィルメントまで【ECフルサポート】
EC市場の伸び率
BtoCのEC市場規模においては、2011年の8兆5,000億円と比較すると、2012年は対前年比で112.5%の
9兆5,000億円に達している。
(経済産業省:2013年9月発表「平成24年度我が国情報経済社会における基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」より)
株式会社野村総合研究所によると、
2017年には、17兆3,000億円と予測されています。
近年のEC市場動向|ECサイト構築からフルフィルメントまで【ECフルサポート】
主要チェック項目
・配送地域
・配送料
・配送時間
上記、各社ほぼ横並びである。
今後、期待の集まる新しい形!
イオンネットスーパー
○送料が安い場合が多い
基本は5000円以上で送料無料だが、割としょっちゅうキャンペーンをやっている印象。2~3000円から送料無料になる場合が多い。
また、基本送料が105円、地域によって高くなったとしても315円のため、どっちにしろ送料が安い。
○追加注文が場合によっては可能直接電話で、という手段にはなるが、追加注文ができるようだ。試したことはない。
☓店舗によって品揃えがまちまち店舗ごとにサイトが分かれており、自分の住所に対応した店舗の品物しか購入できないため。
☓値段がそこまで安くない☓サイトが使いづらい
レスポンスが遅い
☓再配達が有料
ネットスーパー使用感比較
SEIYUネットスーパー
○サイトが使いやすい
レスポンスも早く、最安値やカートの中身も見やすい。商品情報も詳細まで書いてあるのがうれしい。
○品揃え豊富○安い
店頭価格とほとんど変わらないため、安い
☓送料が高い基本送料が525円のみ+5000円以上から送料無料になるので、簡単には手が出づらい。
☓追加注文が一切不可☓再配達が有料
ネットスーパー使用感比較
イトーヨーカドーネットスーパー
☓送料無料のハードルが高い
自分の地域の店舗だと6000円以上送料無料、それ未満だと315円。
無料を目指す場合、SEIYUより使いづらいかも。
逆に、送料払ってもいいやというならイオンと変わらないので、選択肢としてアリ。
☓カゴの中身を翌日に持ち越せない前日にメモがてらカゴに放り込んどいて実際に注文するのは明日でいいや、っていうのができない。カゴに入れたらその日のうちに注文だから急かされるイメージ。
ネットスーパー使用感比較
「お客様の担当店舗を確認しよう!」
という機能で店舗を確認することができる。
トップのバナーには
・コカ・コーラ
・サントリー
・夏ギフト
・オススメレシピ
という項目がある。(2014/7/7現在)
各社ECサイト
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最大の魅力は何と言ってもお値打ちな品を選んで買えること。
また「注文したその日のうちにお届け」とうたっているところがほとんどなので、その日、その時に欲しいものが手に入るのも嬉しいポイントでしょう。
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