データでみると、さらに面白い!ブラジルワールドカップ2014!

mirandora
ブラジルワールドカップ2014はじめ、最近のサッカーに関する、世界中のデータ分析、データ可視化事例をまとめました。各事例ごとに、できるだけ、使用データなども併記しております。

ブラジルワールドカップ2014はじめ、最近のサッカーに関する、世界中のデータ分析、データ可視化事例をまとめました。各事例ごとに、できるだけ、使用データなども併記しております。
FIFAはじめオープンデータも多彩で、個人のデータサイエンティストによる分析事例が多いのも興味深いですね!
※誤り、修正すべき点などありましたらご指摘くださいませ。

FIFAによるワールドカップ関連の公式データ。各国、各試合、各選手の様々なデータが公開されている。企業、および多くの個人データサイエンティストがFIFAの公式データを用いて分析している。

Yahoo!UKにおけるEurosportによるワールドカップ関連データの可視化。ワールドカップ出場国に選手を輩出しているクラブランキングや、バロンドールとワールドカップの関係、各国間の対戦成績比較などをインタラクティブに確認できる。

【分析者】Yahoo!UK、Eurosport
【データ】Eurosport

Googleによるワールドカップ関連の検索動向のまとめ。検索急上昇の選手や、対戦チーム同士の検索数比較、などを各試合ごとに記事風にまとめている。

【分析者】Google
【データ】Google

ソーシャルメディアエージェンシー、KRDSによる、twitterのリアルタイムデータをもとにしたビジュアライズサイト。いま、どの国、どのプレーヤーについて世界中でつぶやかれているのかが一目で分かる。また、日別のtwitter上の波及の推移も見れる。

【分析者】KRDS
【データ】twitter

ニュースサイト”FiveThirtyEight”による、リオネル・メッシのすごさをクリスティアーノ・ロナウドはじめ他の選手との比較でデータ解析。チームのボールポゼッションごとのゴール率や、ゴールしたときのシュート位置など様々なデータが分析されている。

【分析者】FiveThirtyEight
【データ】ESPN/TRUMEDIA/OPTA

ハフィントンポスト日本版における、各試合の統計データの可視化。各試合ごとに、パス遷移はじめとした様々なパラメータの変化を任意の試合時間時点ごとにインタラクティブに確認できる。

【分析者】ハフィントンポスト
【データ】OPTA

日本経済新聞によるW杯出場選手全736人のデータのまとめ。身長の高い順、体重の重い順などの並べ替えができます。国別の平均身長・体重、各国リーグから何人がW杯に出場しているかなども確認できる。

【分析者】日本経済新聞
【データ】FIFA、STATS

スイスの化学系エンジニア学生であるEmil JohanssonさんのFIFA、UEFA、EuroSportデータを元にした可視化。全ゴールのシュート位置や、各選手の身長/体重分布、年齢分布など様々なデータがわかりやすく整理されている。

【分析者】Emil Johanssonさん
【データ】FIFA、UEFA、EuroSport

データサイエンティスト、Shivaさんの個人ブログ”Data and Technology”による、1930〜2006年までのワールドカップに関するオープンデータを使用したRでの解析事例。試合データによる国のクラスタ分析や、国、年ごとの得点数推移などがまとめられている。

【分析者】Shivaさん
【データ】1930〜2006年までのワールドカップに関するオープンデータ(ゴール、ファール数、勝ち、負け、引き分け、コーナー、オフサイド、フリーキック数、ゴール内シュート数etc)

アメリカ在住のデータサイエンティスト、Andrew Yuanさんによるブラジルワールドカップの優勝国予測の可視化。FIFAデータを元に、PythonやRを用いて各試合の勝敗予測。下記サイトにてそれぞれの分析手順も公開されている。http://andrewyuan.github.io/methodology.html#/init

【分析者】Andrew Yuanさん
【データ】FIFA

最後に、サッカーのデータ化、分析についての考察記事です。ご参照まで。

グロービス講師の方による、サッカーにおけるKPI管理は可能か、という考察です。(2012年の記事です)

https://matome.naver.jp/odai/2140401401836795201
2014年07月05日