芸能人【俳優・歌手・タレント】になりたいなら知っておきたい3つのこと

sumalu
「芸能人になりたい」と思うなら知っておきたい3つのことをまとめました。

1.「顔」ではない。

顔は個性であって良いも悪いもない
最初は「顔」について言われるけど、どんなイケメンもブサメンも見慣れる。実際、槇原敬之が「顔」について悩んでいた時期もある。ルックスと顔はイコールではない、その人の人生の厚みがオーラや人間力となって、魅力や個性となっていくもの。
コンプレックスが武器になる。
芸能人の多くはコンプレックスをおおっぴろげにすることで、生き残っているものも多い。その多くは「顔」「身長が高すぎる」「体重」などのルックスから、学生時代にいじめられた経験・モテなかったこと、親の離婚、人種である。しかし、それは個性(キャラクター)となって唯一無二のものとなって価値がでる。

2.「技術」ではない。

人は成長する
歌・踊りが未完成と言われていたAKB49。でもファンが見ていたのは彼女らのひたむきさや一生懸命さ。熱い心は人の心を動かすことを証明している。まずは人に聴いてもらおう・見てもらおう。良いものを作るのは自分だけど、結局、評価するのは自分がするものではないから。
感謝の心を込めて、笑顔であいさつ
芸能人に大切なこと。それは「笑顔であいさつ」だという。もちろん「悪いオトナ」に育てられた芸能人は無愛想であったり、あいさつができなかったりする。そのような芸能人は長続きしない。

3.「夢」ではない。

あきらめたら夢は終わる。
例えば、エド・はるみ。今ではすっかりバラエティ番組などで知られているが、吉本興業の養成学校であるNSC東京、11期生最年長として入学し、芽が出るまで4年もかかっている。芸能人になりたいなら、覚悟が必要。
Perfumeのライブ
2004年と2012年のPerfumeのライブにおける観客数を比較してみましょう。誰も見向きもしなかった2004年。そして、その8年後。この状況を誰が想像したでしょう。

▼関連情報

▼オススメまとめ

https://matome.naver.jp/odai/2139713745933270101
2014年10月26日