韓国側海域に北朝鮮砲弾100発 韓国軍は300発応射
【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が31日正午過ぎから海上の南北軍事境界線と位置付けられる北方限界線(NLL)付近の黄海で実施した砲撃訓練で、計500発余りの海岸砲とロケット砲が発射され、そのうち約100発が韓国側海域に落下したことが確認された。韓国国防部のキム・ミンソク報道官が北朝鮮の砲撃訓練が終了した直後に緊急記者会見し、明らかにした。
金報道官によると、北朝鮮軍は同日午後0時15分から同3時半まで、七つの海域で8回にわたり海上砲撃訓練を実施。韓国軍は北朝鮮軍の砲弾がNLLの韓国側海域に落下したため、K9自走砲約300発を対応射撃した。
韓国側海域に北朝鮮砲弾100発 韓国軍は300発応射 (聯合ニュース) – Yahoo!ニュース
ところで
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韓国と北朝鮮はなぜ仲が悪いのか
北朝鮮と韓国は、停戦中ということで、実はまだ戦争が終わっていないのです。
もともと第二次世界大戦終戦までは朝鮮半島は一つの国だったのです。でも戦後に日本の占領を離れて独立するということになり、ではどのような政治体制でゆくかを自国民で考えなくてはなりませんでした。
その時に、主張というか好みが真っ二つに分かれたのです。
一方はアメリカのような民主主義政策で行こうと考え、もう一方はソ連のように社会主義がいいのではないかと。
それをアメリカとソ連が後押しして、朝鮮半島では戦争になりました。米ソが自分の仲間を増やすために、朝鮮半島で戦争をさせたとも言えますが、戦争は終わっておらず、停戦中なのです。びっくりですね。
なので、決着がつかないまま、二つの国として独立した主権国家になりました。(アメリカは北朝鮮を主権国家とは認めておらず、最近やっと認めたらしいですよ。)
北朝鮮と韓国はなぜ仲が悪いの? – BIGLOBEなんでも相談室




