その行為も実はご法度!?ニコ生の注意すべき行為・コメント

parum
ニコニコ生放送といえばいまや巨大動画投稿サイトとなったniconicoのコンテンツです。今や小学生からお年寄りまで放送しています。そんなニコ生ですが、実は「それって失礼な行為にあたるの!?」という行為や発言があります。今日はその一例を挙げていきたいと思います。

https://matome.naver.jp/odai/2138945192218998201/2138945447522018103

平日やお昼の放送での「学生なんですか?」「無職なんですか?」


https://matome.naver.jp/odai/2138945192218998201/2138945447522018603

これは常識的に考えてありえない発言です。しかし世の中の学生の中には、週休は土日にしか存在していないと思っている人も多いようで、平日放送している人に「ニートなんですか?」というコメをする人も少なくありません。世の中には夜勤やサービス業という、休日や祝日にも働く人や夜に働いて昼休むという人もいます。このような発言をする人は、休日に遊びに行くショッピングモールやレストランで働いている人は何なのか、ということを頭に入れましょう。

お絵かき放送における「コツを教えろ」


https://matome.naver.jp/odai/2138945192218998201/2138945447522018903

ニコ生の中には絵描き放送をしている人も少なくありません。そのような放送ではよく「どうやったらうまく描けますか?」「うまく描けるコツって何ですか?」というコメがあります。実はこのコメント、ご法度であることが少なくありません。
なぜかというと、このコメをする人は「すぐに効果がでるコツを教えろ」「簡単にうまく描けるようにしたい」という願望が強く出ています。しかしそれはその絵師さんたちも知りたいのです。それがわからないから四苦八苦しているのです。だから放送している絵師の人たちは「とにかく描くしかない。」「そんなの私たちが知りたい」と答えるしかありません。しかしそれに対し「ケチケチせずに教えろ」と言い返す人も多く、そうなれば絵師の逆鱗に触れてしまいます。筆者自身も似たような経験があり、非常に不快に思いをしました。そんなコツがあれば指の描きかたに何年も悩みません・・・
もちろん親切に教えてくれる絵師の方もいます。しかし多くの絵師の方が思い浮かべることは「ここでそんな質問してる暇があるなら描け」です。

YOUTUBEの動画を再生するよう要請する


https://matome.naver.jp/odai/2138945192218998201/2138945447522019203

放送中に「この音楽を再生して欲しい」「この動画を見て欲しい」ということでURLを貼る人も多いことです。しかしだからといってすぐに再生できる、といったわけではありません。ニコニコ動画とYoutubeではアカウント停止の基準が異なります。そのためYoutubeの動画を再生した結果アカウント停止をくらった放送主は少なくありません。放送主は面倒だから再生を避けるわけではありません。(面倒だからと言う人もいるとは思いますが・・)停止のリスクを避けたいだけなのです。

過剰なアドバイスコメ


https://matome.naver.jp/odai/2138945192218998201/2138945447522019503

よくゲーム放送において現れるのが指示コメというものです。放送主にとっては自分の思い通りにプレイできない上に荒れる懸念もあり、喜ばれない存在です。
ならば放送主が詰まっている、ならアドバイスして進めるようにしよう。それなら問題ないだろう、と思うかたいるかもしれません。しかしすぐにアドバイスせず、まずは放送の説明欄を見ましょう。ネタバレコメ禁止などがあった場合はご法度です。アドバイスコメも立派なネタバレですから。迷いながら謎を解くのも楽しみの一つであり、それを奪ってしまえばプレイヤーは非常に不快な思いをするでしょう。やみくもなアドバイスコメは指示コメとなんら変わりません。

そのコメント、気づいていないのではなく無視したのです

放送を見ていると、たまに「あれ?あのコメには反応してないな」ということがあります。それは多くのコメントが流れる中で対応しきれずに流れてしまった、ということが大半です。しかし中には答えたくないコメントも数多くあるのも現実です。その場合は明らかに放送主の態度や空気が変わります。その場合は察しましょう。周りが思っている以上に気にしているのです。そのようなコメは荒れる原因になりやすい場合が多いためです。
それにもかかわらず掘り返す人がいたら、容赦なくNGにしましょう。一部の非常識人に気を使う必要はありません。

最後に

さて、最後まで読んでくださった方、大半の方が「そんなの常識だろう!?」と思ったかもしれません。しかしね・・・いるんですよ。こんなことする人たち。そしてそのような人たちにはここに書いた思いは何ら届きません。だから常識ある皆さん、ついムキになって反感コメを打ち込もうとしたとき、周りに流されて変なコメをしそうになったとき、ここのことを思い出して踏みとどまってください。

関連まとめ

https://matome.naver.jp/odai/2138945192218998201
2014年01月17日