12・31衝撃の視聴率
4日発行(一部地域を除く)本紙3面に掲載された視聴率をめぐるフジテレビ明暗の記事に、
大みそかに放送された2番組の苦戦ぶりが書かれている。「祝! 2020東京決定SP」は7時15分から終了まで、0・8%から4・5%の間を推移。
0・8%を記録したのは4回ある。その4分について他局はというと、ボクシング中継が中心のTBS「年またぎスポーツ祭り」が13・6~14・3%。
テレビ朝日「今年スゴかった人全員集合テレビ」は2・2~3・4%。
日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」は17・2~19・7%。
テレビ東京「年忘れ!にっぽんの歌」は3・4~4・4%。
そして紅白が39・2~40・4%。こうしてみると、フジの0・8%は衝撃的な数字と言える。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140107-00000007-tospoweb-ent
特に大晦日のゴールデンタイムでこの数字は伝説に残るレベル。

https://matome.naver.jp/odai/2138909988640683101/2138910129141513003
それぞれの投票の比較

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なんでこうなっちゃったの?
かつての“韓流押し”への反感ムードの余波や、
『ほこ×たて』などのヤラセ問題により、スポンサー離れが深刻といわれる
紅白44.5%の裏で……フジテレビ大みそか特番『祝!2020東京決定SP』記録的低視聴率2.0%の衝撃 – 芸能 – 最新ニュース一覧 – 楽天woman
「視聴率低下により、フジ・メディア・ホールディングスの純利益は昨年、50%近くダウン。日本テレビHDやテレビ朝日が増益となったのに比べ、ひときわ業績不振が目立っていますが、現場スタッフから危機感は感じられないとか。最近、フジから目新しいヒット企画が生まれないのは、内輪ばかりで盛り上がり、“時代を掴めていないから”ともっぱらです」
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