うなぎパイvs源氏パイ【浜松土産】

KURISEKIHAN
春華堂の「うなぎパイ」といえば浜松の定番お土産。一方普段使いのおやつ菓子のイメージが強い「源氏パイ」。製造している三立製菓も浜松の会社なんです。「源氏パイ」にも浜松限定のお土産バージョンがあるのをご存知ですか?

うなぎパイといえば・・・

「夜のお菓子」のキャッチフレーズでお馴染み、浜松の定番お土産
1961年(昭和36年)発売。
浜名湖名産の「うなぎ」にちなんでうなぎ粉がパイ生地に練りこまれている。
ブランデー入りの高級バージョン“真夜中のお菓子”「うなぎパイV.S.O.P.」、静岡産シラスを使った姉妹品”昼のお菓子”「しらすパイ」もある。

静岡方面の出張の際にお土産でよく買われていますよね。

源氏パイとは・・・

普段使いのおやつ菓子の定番
1965年(昭和40年)発売。
甘さをおさえたさっぱりとした味わいとサクッとした歯ざわりのハート型のパイ。
誰もが一度は食べたことがあるのでは。
お土産のイメージはないですよね。

源氏パイを作っている三立製菓は浜松の会社

浜松限定で「源氏パイ ピアノブラック・ピアノブラウン」が売られている
ヤマハやカワイなどの工場がある浜松市は昭和56年から「音楽のまちづくり」を掲げています。
ピアノブラックはチョコレート、ピアノブラウンはメープルシロップが生地に練りこまれています。
値段も手ごろで20枚入りと数も入っているので職場のお土産に最適です。
2015年には大型サイズの「源氏パイピアノグランデ」も発売されました!
バターをたっぷり使った高級タイプ。
地域限定品・第3弾!

ちなみにこんな懐かしの駄菓子も三立製菓製です

チョコバット
ホームラン1枚、またはヒット4枚でもう1本もらえるうれしい当たり付き。
カニパン
かわいいかにのかたちをした人気者!ほんのり甘くシンプルな味わいです。割れ目にそって割ると、いろんな形になり遊びながら食べられます。
https://matome.naver.jp/odai/2138657235302959101
2016年01月02日