地震雷火事ゾンビ。あらゆる困難にも立ち向かえそうな自動車+その他を選出。災害対策にも一考の価値アリ?
重装甲で家族を守る超大型モンスターマシン
コンクエスト ナイト XV
軍の規格に準じた防弾ガラスはもちろん、防弾鋼板で全体を覆い、ヒンジに至るまで徹底した装甲仕様。それでも不安な方には床下の装甲を強化したり、防御だけでなく軽微な攻撃機能も加えたオプションも用意されています。内装は本革のシートに、ウィルトンウールのカーペット。さらにオーディオ機能も充実しており乗り心地は最高。
全長6m超、車重も10トン超。一緒に並んだハマーが子供のように見える。
抜群の悪路走破性 山間部にお住いの方向け
メルセデス・ベンツ ウニモグ
前後リジッドサスペンションの4WDとローギアードな変速機により驚異的な登坂能力を誇るだけでなく、圧倒的なグランドクリアランスを確保して抜群の悪路走破性を実現している。
最大登坂能力45度。大径タイヤを装着してるから少々ゾンビを踏んでも平気で乗り越えていきます。
装甲と通信機器を備えたIT系軍用車
メルセデス・ベンツ G-Wagon LAPV 6.X
ボディには装甲が施されており、底面は地雷や衝撃の強い爆弾にも耐えられるよう強化されている。また、軍用の通信機器もフル装備されているほか、電波妨害装置や油圧式の換気ディスクブレーキ、コモンレール式ディーゼルエンジンも搭載されている。
データを記録したり通信妨害も行えるスマートカー。用途は選びましょう。
オフロードも市街地も!欲張り派のあなたに
険しい岩場を越えて街から街へサバイバル。水や食料も沢山積めます。
軽量、ハイパワー!デザインも優れた砂漠仕様車
ローカルモーターズ ラリーファイター
米国の砂漠レースに参加できる高い走破性と、スポーツカーのパフォーマンスを両立させたクロスオーバー車。外観はSUVとスポーツカーを融合させたダイナミックなフォルムが特徴。米軍の戦闘機、『P-51マスタング』(第2次世界大戦で活躍)がモチーフ。車高は2段階切り替え式。
海岸沿いや鳥取砂丘でも活躍!
海や川だって渡る!水陸両用車
ウォーターカー パイソン
水上での最高速度は約96km以上。陸上でもSS1/4マイルを12秒を誇り、0-60mphまで4.5秒で到達するそうですから、その走行性能はまさにコルベット並みといえるスーパービークル。
水上ではジェットポンプを使って推進する仕組みになっており、さらにスピードと安定性を確保するために水上航行時には前後輪をチャインの上まで上昇させ、水の抵抗を減らす構造になっています。
英国流スーパースポーツカーでブッチギリ!
アストンマーティン DB9
ゾンビに追いつかれる隙を与えずクールに去る。
0-100km/hを4.6秒でこなし、トップスピードは295km/h。実にエレガントで快適な高級クーペである。乗り心地もよく、ボディーの高い剛性感も印象的だ。エンジンは、タウンスピードだと「音がしない」といっていいくらい静か。色気で陶然とさせるイタリア製スーパースポーツとはまた違ったブリティッシュな雰囲気がそこにはある。
0-100km/hを4.6秒でこなし、トップスピードは295km/h。実にエレガントで快適な高級クーペである。乗り心地もよく、ボディーの高い剛性感も印象的だ。エンジンは、タウンスピードだと「音がしない」といっていいくらい静か。色気で陶然とさせるイタリア製スーパースポーツとはまた違ったブリティッシュな雰囲気がそこにはある。
ドバイ警察にも採用予定の脅威のスーパースポーツ
ブガッティ・ヴェイロン スーパースポーツ
8.0リットルW16気筒エンジンに、大容量ターボチャージャーや大型インタークーラーなどを追加。最大出力1200ps、最大トルク153kgmという圧倒的パワーを誇るフランスのスーパーカー。価格は日本円で約2億円。『ヴェイロン16.4スーパースポーツ』は2010年、431.072km/hの最高速を計測し、ギネスブックの量産車世界最高速記録に認定された。
究極のマッスル・ストリート・ファイター 硬派な一匹狼向け
トライアンフ ロケットⅢ ロードスター
みなぎるトルク。抜群の取り回し。ゾンビの群れだって蹴散らせる2300ccの3気筒エンジンを搭載したヘヴィー級クルーザー。アクセルを捻れば体が置いていかれるような強烈な加速をします。洗練されたABSシステム、ブラックアウトされた新しいスタイリングは再考された人間工学に基づきデザインされている。
時速45kmで駆け抜けろ!電動スケートボード
GNARBOARD トレイルライダー
コントロールは手動で、ボードの上でうまくバランスを取りながら、ハンド コントローラーで操作をしていく。用途に合わせて3タイプが用意されている。全受注生産で製作に3ヶ月を要するとのこと。時間も費用もかかるが、パフォーマンスがすべてを払拭してくれると、製作者は自信を見せている。
オフロードもイケる!世界の終りが来ても、楽しむことをやめていい理由にはならない!
オマケ 『自分が車になればいい』
http://www.youtube.com/watch?v=EAlRQpC_QxE
Buggy Rollin – Official web-site
https://matome.naver.jp/odai/2138587905349687301
2013年12月01日

















