ジブリ高畑勲監督「かぐや姫の物語」の感想まとめ!

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まもなく公開を控えた高畑勲監督「かぐや姫の物語」。Twitterで続々とあがる絶賛の感想をまとめました。

2013年11月23日より上映 「かぐや姫の物語」とは…

高畑勲による14年ぶりの監督作品「かぐや姫の物語」。誰もが知っている“かぐや姫”を題材に、筋書きを変えることなく、誰も見たことのない“かぐや姫の日常や心情”を描くことで、かぐや姫を感情移入さえ可能な人物として人の心に残そうとします。かぐや姫はなぜ地球に来たのか。この地で何を思い、なぜ月へ去らねばならなかったのか。姫が犯した罪とは、その罰とはいったい何だったのか――。日本最古の物語文学「竹取物語」に隠された人間・かぐや姫の真実の物語を、高畑勲による全く新しいアニメーション表現で描きます。
かぐや姫の物語|KADOKAWA

試写会参加者から、絶賛の声が続々…!

吉高由里子@ystk_yrk

かぐや姫の犯した罪と罰
を見届けてきて
共犯者になってきたぞ7年越しの作品だそうよ

作者の気持ちが強く感じる
訴えを炙り出すような優しい筆圧を目で追ってしまう

ジブリ作品、
視聴者への課題を強く残すんだね
小さい頃に観てたものも
また観てみたくなった

うぅぅうーーーう

yoshitomo nara@michinara3

『かぐや姫の物語』試写を観終わった後に「これってまた観れる?!?!?」と、自分の中では、かぐや姫が月に帰ってしまって、もう観れないような錯覚におちいってしまった映画だったけれど、来週また試写を観れる!でも、メッセージを噛みしめるなら、一度だけ観て心に焼き付けるのも良い気がする。

yoshitomo nara@michinara3

いや、何回観てもいいはずだ!!!

試写会に招待していただき「かぐや姫の物語」を観ました。

皆さんも是非観てみて下さい。

昨日「かぐや姫の物語」の試写を鑑賞。いや〜思わず涙が…。プロデューサー曰く「高畑勲の最高傑作」とはまさに。今年観た映画の中でも特に好きかも。
初号観てきました!!
最後、号泣してしまいました。゚(゚´Д`゚)゚。
監督様には、本当に素晴らしい作品をありがとうございましたと、言いたいです。
1年も、同じ作品をやり続けるというのは、なかなか無いことなので、丸6年の業界歴の中で、本当に良い経験をさせて頂きました♪

岩渕貞哉@iteiya

かぐや姫、圧倒的にすごかった。。命がけで作ってるのが画面から伝わってきまた。高畑勲監督の最高傑作!
「かぐや姫の物語」の試写を見ました。素晴らしい映画というのは、見ていて夢中になって、あっという間に終わってしまうのですが、まさにこの映画がそれでした。映画担当記者として、この作品に出会えたことが、嬉しくてなりません。

叶 精二@seijikanoh

「かぐや姫の物語」鑑賞を終えました。懐かしく、美しく、そして悲痛な作品でした。全編死力を尽くした線描作画、それを包み込むように優しく広がる美術。高畑勲監督、田辺修さん、男鹿和雄さんの最高の仕事であり、ジブリの一時代の総括に思えました。

サランHIROSAKI@1nak1Kazum1

〔かぐや姫の物語〕見ました。
高畑勲監督14年ぶりの作品。
アニメ史に残る完全無欠の最高傑作でした。参りました。自分の中の何かが震えた。

KONFUNK@KONFUNK

というわけで『かぐや姫の物語』を試写で観たんだけど、圧倒的過ぎてちょっと何にも言えない。とにかく想像を遥かに超えたとんでもない映画だった。幸せ。 pic.twitter.com/w90YFUiWOj

KONFUNK@KONFUNK

『かぐや姫の物語』は宮崎駿と全く違う方向を向いた映画だった。それは“対抗”ではなくて“当然”の流れというか、高畑アニメのしかるべき到達点というか。しれっとした顔で凄いことをするための8年間と50億円なのだと納得。この感動の震えはしばらく収まらない気がする。
「かぐや姫の物語」感想
物語的には「原作補完型の長編同人二次創作小説」ってとこだろうか。
解釈云々って要素はほぼ無し。そこ期待してたからちょっと残念。
オリキャラは居るけど、全然悪い感じはしない。自然な流れに必要で居た。
(続く)
(続き)
無いように関してはネタバレになるから伏せるけど、悪く言えばよくある。良く言えば無難。
ただ作画ってか“画”(絵)が綺麗で、画自体に力があってそれだけで全然飽きない。本当に美術館から出れないのと同じような感じで動けなかった。総じて、物凄い高畑ワールドで、心地良い映画。

かぐや姫の物語 試写会でいい年の男が泣いてるよ。もちろん俺のことだ。
よかった。本当に。もうそれだけを伝えたい。
https://matome.naver.jp/odai/2138374252951533501
2013年11月06日