じわじわと人気上昇中の邦楽バンドを先取り!!

denpaotaku
じわじわと人気が出てきているバンドをまとめてみました。

快速東京

猛烈なスピードと圧倒的なテンションで、ライヴハウスを食い荒らす超短距離走バンド。
吉祥寺を中心に活動し、2010年にはFUJI ROCK FESTIVALの「ROOKIE A GO-GO」ステージに出演し話題を集める。2011年1月に初の正式音源となるアルバ「ミュージックステーション」を発売。全国各地で中毒者が続出中。

ヒトリエ

2011年にwowakaを中心に結成されたバンド。
以前はひとりアトリエという名前でwowaka、イガラシ、ゆーまおの3ピースで活動していたが、シノダ(ニコニコ動画での投稿者名は衝動的の人)の参加により4人となりバンド名がヒトリエになる。
現在、自主製作ミニアルバム『ルームシック・ガールズエスケープ』(2012年冬コミにて頒布)、自主製作EP『non-fiction four e.p.』(2013年4月)が発表されている。
http://www.youtube.com/watch?v=qe0OU-wb7nU

三回転とひとひねり

2008年結成。長崎を中心にマイペースな活動を続ける男女混成4ピース・バンド。
オタクカルチャーへの愛をほのかに纏わせつつ奏でられる洋楽インディーポップ風の楽曲は、ローカル特有の脂っこさを廃した独特の空気を作り出し、聴衆に戸惑いと恍惚を与える。 長崎市内のライブハウスで数回のイベント出演後、2010年3月、ソニー主催の音楽コンテスト「音たま」長崎大会で準グランプリを受賞。同年5月「レコチョク」ギターロックコーナーのピックアップアーティストに選出される。
http://www.youtube.com/watch?v=1w9VooJ2s8w

root13.

蒼い衝動をかき鳴らすスリーピースバンド。
2009年2月結成。大阪、三宮、東京を拠点に活動するロック・バンド。2011年7月、タワーレコードのアーティスト発掘企画にて店舗限定ワンコイン・シングル「2月の朝の事」を発表。同12月の1stミニ・アルバム『窓際/少女/水槽/2月』が好セールスとなると、翌年6月の2ndシングル「6月の花嫁」がインディ・チャートで上位ランクイン。名を知られるようになる。
http://www.youtube.com/watch?v=-yP3uqDAILU

Suck a Stew Dry

全ての選ばれなかった敗北者達に捧ぐ、底辺からの手記。5ピース・ギターロックバンド。
現代の歪みの世代を代弁するかのように、一人称で語られる嘘偽りのないストレートな言葉。3ギターならではの緻密なアレンジと、それを自ら破壊するかの様なノイズと轟音。透き通るようなヴィブラートが特徴のシノヤマの歌声。内容と相反するかのようなポップなメロディーセンス。
http://www.youtube.com/watch?v=pTcgHJIELxo

ザ・ラヂオカセッツ

懐かしくも新鮮な歌とメロディー、圧倒的なライブパフォーマンスを武器にして、精力的に活動中。
2012年タワーレコード主催のアーティスト発掘オーディション「Knockin’on TOWER’s Door Vol.2」のグランプリに選ばれ、Knock up!レーベルより初の全国流通となる1st ALBUM「ザ・ラヂオカセッツ」をリリース。
その後、全国各地でライブを精力的に行い、2013年春に2nd ALBUM「まんま!」をリリー スする。

The Winking Owl

群馬から現れたエモ / ポスト・ハードコア通過型エモーショナル・ロックの新星。
フレッシュな疾走感と浮遊感を両立させたドリーミーかつパワフルなサウンド、さらにプログラミングを挿入することにより、抜群のセンスとオリジナリティを確立。
http://www.youtube.com/watch?v=WC3s59gc7Z0

JAWEYE

理知的なエレクトロ・サウンドを鳴らすJAWEYE
パンク、エモ、ギターロックなどのバンドサウンドとエレクトロの要素を融合させた独自のスタイルで注目を集め、2011年4月にミニアルバム「alpha」をリリース。その後ライブサポートとして活動していたマニピュレーターの高橋広祐が正式加入し、5人組となる。2012年1月に2ndミニアルバム「Binary Monolith」をリリース。8月7日には初のシングル「STARGAZER」を発表した。
http://www.youtube.com/watch?v=6dHAmh5etRQ