【音楽好き必聴!】話題のニューカマーバンド・アーティスト!!

denpaotaku
バンドからシンガーソングライター、クリエーターなどさまざまなところから今後の注目株をまとめてみました。

【バンド編】

注目の若手バンドをピックアップ。

WHITE ASH

アークティック・モンキーズあたりの影響を感じさせる、現在進行形のギター・ロック。
2010年にWEBサイト「RO69」が主催するアマチュア・アーティスト・コンテスト「RO69JACK 2010」にて優勝し、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2010」に出演。2011年7月の2ndミニアルバム『WALTZ WITH VALKYRIE』はタワーレコードの”タワレコメン”に選出される。2013年5月にシングル『Velocity』でバップよりメジャーデビュー。

KANA-BOON

4000組の応募者の中から見事優勝し、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのオープングアクトも務めた大阪の人気上昇中バンド。
数々のオーディションイベントにてグランプリを総なめし、全国リリース前にも 関わらず、3年連続でMINAMI WHEELに出演し、入場規制をかけ話題となる。昨年11月から今年3月にわたる”5ヶ月連続自主企画シリーズ”は、5公演全てを ソールドアウトさせ、地元大阪を中心に着実に力をつけている。

The Flickers

「ガレージ・ロック・リヴァイバル×エレクトロ・ポップ」期待の3ピース・ロック・バンド。
ガレージロック、ニューウェイブ、エレクトロなどの要素を盛り込んだダンサブルなサウンドと、エモーショナルなパフォーマンスでライブハウスシーンを中心に注目を集める。

GOOD ON THE REEL

メディアの露出が少ない彼らだが、ライブでどんどんその名を広げているロックバンド。
バンド名は日本語で“なんか、いい感じ” という意味。歌う文学青年が織りなす、心のミクロレベルまで焦点を絞った世界と それを実体化するような繊細フレーズを奏でるバンドサウンド、 無防備で訴求力の強いその声はリスナーをまるで絵本の世界に飛び込んだ かのような錯覚に陥いらせる。

空きっ腹に酒

新世代ネオミクスチャーバンド。
痛烈な社会風刺や、片時もブレる事の無い政治的メッセージ、POPでポジティブなラップから毒が漏れエッジにこだわりすぎたギターが並走、メロウなベースがボトムを支える。

キュウソネコカミ

関西出身、期待のダンスロックバンド。アホな歌詞と超かっこいい曲とアホなMCで全国にファン急増中。
2009年大学の同級生を中心にバンド結成。2010年から関西のライブハウスを中心に活動。
エッジの利いたツインギターのリフ、シンセのキャッチーなメロディー、グルーヴ感を重視したベースとドラムによって生み出されるサウンドはUK/JAPANのダンス・ロック/ディスコ・ロックを想起させる。

Kidori Kidori

溢れ返る音楽の大海原を独自に昇華 切れ味を増したリアル“10年代”ロック。
本当に幅広い音楽のリスニング経験から昇華された独自の音楽性は、熱量の高いメッセージと共に切れ味をさらに増している。

ircle

今大注目の若手バンド。
ircleとは,円(circle)のもつ完全の象徴という意味合いを、 その頭文字であるCをはずし、型を崩すことによって「今ある世界に新しい風穴をあける」という思いをこめて作った造語である。4人それぞれ様々な音楽のバックグラウンドをもち、それを「ircle」という一つの形にまとめあげ、ジャンルの垣根を越えていく楽曲、そして人間味溢れる熱いライブでオーディエンスを魅了する。

ドラマチックアラスカ

神戸の最終兵器との期待も高い、話題の新人バンド。
デビュー前よりTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」をはじめ各所で大反響を呼び起こし、会場限定盤も1000枚を即完売、神戸の大型フェス<カミンググコウベ>ではトリを担当するなど、大きな話題を呼び続けている状況にある。

indigo la End

絶対的な歌を中心に美しい音をポップに奏でるロックバンド。
2010年2月より活動を開始。心象風景が音楽で具現化されたような際限のない広々とした世界観、ボーカル川谷絵音の広く深く響く歌声を主軸とし、確固たる独自の世界を多様な音楽で紡ぎ出す。

ゲスの極み乙女。

4人組ヒップホッププログレバンド。
2012年5月にindigo la EndのボーカルでもあるMC.Kを中心に結成。高い演奏技術を駆使した何が起こるかわからない曲展開に全てを飲み込んでしまう声。プログレ、ヒップホップを基調としながらも独自のポップメロディを奏でる天才集団。

The Winking Owl

群馬から現れたエモ / ポスト・ハードコア通過型エモーショナル・ロックの新星。
フレッシュな疾走感と浮遊感を両立させたドリーミーかつパワフルなサウンド、さらにプログラミングを挿入することにより、抜群のセンスとオリジナリティを確立。

SuiseiNoboAz

2010年向井秀徳プロデュースとして撃デビューを飾ったオルタネイティブ3ピースロックバンド。
US、Kのロックを希釈したような音楽でも一点突破型でもなく、ロックの歴史を俯瞰し、現在地にしっかりと足を着けて、前を見据えて爆音を鳴らす完成度の高いオルタナティヴ・ロック。

イツエ

”イツエ”という一風変わったバンド名で注目を集める4人組
芯があって伸びやかな瑞葵の歌声を、劇的なバンド・サウンドが盛り上げ、楽曲に広がりを与えている。そして感情をさらけ出すことを躊躇っていない。迷いも悩みも全てストレートに言葉として表現していて、美しい日本語の歌詞が瑞葵の歌声と共に強く耳に残る。

きのこ帝国

ポストロック、シューゲイザーに影響を受けたサウンドで下北沢、渋谷を中心にライブ活動を展開中。
ポストロックやシューゲイザーの要素を含んだダイナミックなバンドアンサンブルと、ストイックで透明感がありつつもエモーショナルなボーカル。そして思春期の怒りや失望をリアルタイムではなく、当時を振り返る形で描き出し、それをニュートラルに認める歌詞。2013年のロックシーンきっての注目株である。

The SALOVERS

閃光ライオット2009の審査員特別賞受賞バンド。
ギターが紡ぎ出すオリエンタルなメロディ、ベースとドラムが生み出すアッパーなグルーヴ。ボーカル・古舘佑太郎が自由なワード・センスで描き出す個性的な詞世界とのコンビネーションがあらたな才能の到来を告げる。

cinema staff

2003年に結成された岐阜県出身のオルタナティヴ・ロック・バンド。
高校の同級生同士で組んだ前身バンドを経て、2006年に南山大学の音楽サークルで4人編成となり活動開始。名古屋のライヴ・ハウスを拠点に、ポスト・ロック的なアプローチと激情的なギター・サウンドを展開し話題を呼ぶ。2008年にミニ・アルバム『document』でインディーズ・デビュー。地元以外に東京のインディ・ロック・シーンでも人気を集め、2012年にEP「into the green」でメジャー・デビューを飾った。

KEYTALK

東京・下北沢発ハイブリッドダンスロック4ピース。
2009年7月結成。プロデューサーにTGMX(FRONTIER BACKYARD)を迎え、2012年までに2枚のミニアルバムと3枚の限定マキシ(全て完売)他をリリース。2012年8月『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 in EZO』に出演。2013年3月5日待望のファーストフルアルバム「ONE SHOT WONDER」をリリースし全国33ヶ所のライブツアーを敢行し、攻めに攻める活動で話題を集める。

plenty

歌詞、曲、存在、それぞれが独特で、どこまでも確信的であり革新的。
不透明な詞・透明な声・変則的な展開で創りあげる繊細で衝動的な楽曲は、一度聴くと感情へと変わる。

COgeNdshE

近代電子音楽を通過した幾何学的グルーヴと、たゆたう歌心。
2006年 神奈川県横須賀にて結成。リズムとグルーヴを追求し、コアとポピュラリティの両極を探究。生楽器・生演奏による電子音楽的アプローチに
重点を置き、リズムの解体と構築に努める。

それでも世界が続くなら

悲しみや苦しみ、様々な葛藤を泣きのメロディーにのせた、エモーショナルな楽曲は、心の奥深くまで直球で投げかけ、聴く者を震わす。
まるで会話をしているかのように話しかけてくる歌、病的な視点で表現される独自の価値観と弱者哲学、自らのメロディを切り裂くノイズギター、少年の様に危うい声。
その全てが、心の中心の触れられたくない部分に直に踏み込んで埋め尽くす。
夢や希望では生きていけなかった人に贈る、新しいポピュラーミュージック。

Galileo Galilei

閃光ライオット初代グランプリ。
豊かな質感に溢れるシンセサイザーの音色、サンプリングを駆使して生み出すスリリングなビート、多彩なサウンドをコラージュして構築する奥行き深い世界。

【アーティスト編】

さまざまなジャンルから注目株をピックアップ。

米津玄師

全楽曲のプロデュースを全て一人で手がけるクリエイター、米津玄師。
動画共有サイトで人気を集め、昨年5月に米津玄師として発表した本人歌唱のアルバム『diorama』がオリコンの週間チャートで6位を記録。作詞、作曲、アレンジ、プログラミング、歌唱、演奏、ミックスに加え、動画やアートワークなどもみずから手掛ける多才ぶりを発揮する。

泉まくら

デビュー前より話題になっていた「ラップをしちゃう普通の女の子」
2012年 術ノ穴へ所属し同年発表されたデビュー音源「卒業と、それまでのうとうと」が各メディアで話題となり、くるり主催「WHOLE LOVE KYOTO」出演やパスピエとのコラボ音源『最終電車』リリースなど大きな注目を集めてている。 2013年6月配信限定E.P.『candle』リリース。 年内に待望の1stアルバムをリリース予定。

レイト

異形で異端の天才児。
名前は「トイレ」の逆さ読み。いじめやホームレス、家庭崩壊、DV、万引き、パシリなどをテーマに、社会問題や人間のどす黒さ、青春における焦燥感、絶望、不安感を描き出した楽曲を作っている。2008年10月18日にデビューアルバム「明日など来るな」をリリース。本作は音楽誌「REMIX」の2008年ベストディスクにランクインした。

小南泰葉

鋭利で不敵なセンスでフラジャイルな感情と残酷な真実を撃ち放つ異能のシンガーソングライター。
光と影、善と悪・・・両極に光をあて本質の輝きを掬った歌詞と、攻撃的なロックチューンから弾き語りまで、多様なサウンドが紡ぐ世界観で人を惹き付けるシンガーソングライター。

ハルカトミユキ

2012年終盤に突如現れた、新生フォーク・ロックデュオ。
時代を引き裂くリリック、透き通る声、中毒性のある美メロ。立教大学の音楽サークルで知り合い、気が合わないと思っていた同級生たちのなか、唯一「同じ匂いがする」とひかれあった二人。森田童子、銀杏BOYZ、ニルバーナを同時期に聴いていた「言わない」世代が静かに奏でるロックミュージック。

古川本舗

楽曲制作からデザインまで幅広い分野を手がけ、作品の世界観を多岐に渡る方法で表現するソロアーティスト。
2011年にインターネット発祥の音楽レーベル「Balloom」の立ち上げに参加し、同レーベルより2年間の活動の集大成をパッケージしたアルバム「Alice in wonderword」を発表。ゲストボーカルに野宮真貴、カヒミ・カリィ、マスタリングにはテッドジェンセンを招いた本作で、まさに唯一無二と言えるポジションを獲得し、同年のビルボードジャパン「優秀インディーズアーティスト」にノミネートされる。

tofubeats

新進気鋭のDJ/トラックメイカー。
平成生まれの感覚でネット上に100曲を超える楽曲を公開するほか、lyrical schoolや9nineといったアイドルへの楽曲提供や、YUKIやFLO RIDA、曽我部恵一Bandやサイプレス上野とロベルト吉野などといった様々なアーティストのリミックスも手掛ける。
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