大分県、おんせん県としての商標登録として許可される!
「おんせん県」の商標登録が国に認められなかった大分県が7日、新たにキャッチフレーズ「おんせん県おおいた」とロゴマークの商標登録を申請し、特許庁から許可されたと発表した。
おんせん県、“再挑戦”で商標OK 「おおいた」追加 (qBiz 西日本新聞経済電子版) – Yahoo!ニュース
今後は登録料を支払えば11月中に正式登録される見込みだ。
「おんせん県おおいた」商標登録へ 観光キャッチフレーズ :日本経済新聞
風呂おけから「OITA」の文字を模した煙が立ちのぼるマークの登録も認められる見通し
「おんせん県」商標OK 末尾に「おおいた」付け – MSN産経ニュース
商標登録が許可されるまでの背景には
温泉の源泉数や湧出量で日本一を誇る同県は観光PRに活用しようと、昨年10月に「おんせん県」の商標登録を出願したが、温泉を抱える他県が反発。
「おんせん県おおいた」商標登録へ 観光キャッチフレーズ :日本経済新聞
県は「おんせん県」登録がかなわなかった経緯を「滑って転んで大分県」と自虐的にPRするCMを作成し評判になったが、県観光・地域振興課は「今回はいけると思っていたが、認められてほっとした」と話していた。
おんせん県、“再挑戦”で商標OK 「おおいた」追加 (qBiz 西日本新聞経済電子版) – Yahoo!ニュース
特許庁は「『おんせん県』はすでに広く利用されている」として5月に却下した。「おんせん県おおいた」は5月末、湯おけのロゴマークとともに出願した。
「おんせん県おおいた」商標登録へ 観光キャッチフレーズ :日本経済新聞
■ 11月から”おんせん県”として大分県は動き出す
新たに登録される「おんせん県おおいた」の名称やマークは、既に、県に事前申請した企業などの名刺や菓子箱など約145件で使われている。
「おんせん県」商標OK 末尾に「おおいた」付け – MSN産経ニュース
県は引き続き使用料はとらない方針。
“おおいた”付けて商標登録へ | NNNニュース
県観光・地域振興課の関係者はこう述べている
「諦めが悪いわけではなく、専門家のアドバイスを受けて第三者による営利目的の登録を防ぐ目的で申請した。(騒動で)みなさんに知ってもらう良い機会になった。たくさんの観光客に来てもらえるよう一層盛り上げていきたい」と話している。
「おんせん県」末尾におおいたで商標OK – 社会ニュース : nikkansports.com
大分県知事も喜んでいる様子だ!
広瀬知事は「『おんせん県』は一般的だから駄目だったが、『おんせん県おおいた』なら特定される。みんなで使って盛り上げていきたい」と話している。
時事ドットコム:「おんせん県おおいた」に=商標登録の見通し−大分県
取材を受ける広瀬知事とイメージしてください
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