公式:http://www.losabrazosrotos.com/
監督:ペドロ・アルモドバル
あらすじ:愛と視力を同時に失った男の過去へとさかのぼり、男と運命の女との愛に満ちた日々と悲劇を描いた作品。
コメント:ブルーグリーンや黄色の壁紙は生活の中の人物やファッション、小物や家具を引き立てますね。フレンチ・デコの化粧台(写真4枚目)、すごく欲しい!カラフルなソファ(写真1枚目)や壁一面に敷き詰められた本棚(写真5枚目)にも憧れます。
公式:http://www.sonyclassics.com/volver/
監督:ペドロ・アルモドバル
あらすじ:失業中の夫の分まで働く、気丈で美しいライムンダ。だが彼女の留守中、夫が15歳になる娘パウラに関係を迫り、抵抗した娘は勢いあまって父親を殺してしまう。愛娘を守るため、ライムンダは必死に事件の隠蔽を図るが…。
コメント:とても重々しくて痛々しいテーマのお話ですが、アルモドバル監督らしい美しい映像に見入ってしまいます。スペインが舞台なだけに、赤や紫、黄色や緑と色彩鮮やかなインテリアやファッションが目を惹きます。
公式:http://www.sonyclassics.com/talktoher/
監督:ペドロ・アルモドバル
あらすじ:愛する女性が昏睡状態となってしまった二人の男を主人公に描く究極の愛の物語。
コメント:「究極の愛」について、賛否両論ある映画ですね。映画のタイトルだけなら聞いたことある人も多いはず。植物状態のアリシアを介護するベニグノが自ら自宅の壁を塗り替えたりインテリアを改装していくシーンが素敵です。
公式: –
監督:ペドロ・アルモドバル
あらすじ:最愛の息子を事故で失ってしまった母親の、死を乗り越える魂の軌跡を描いた作品。
コメント:レトロな柄の壁紙に派手な柄のソファだったり、色鮮やかなブルーの壁紙に真っ赤なペンダントライトにカーテンなど、とにかく色と色、柄と柄のぶつかり合いが巧みな内装が印象的。真似をするには難易度が高い気もしますが、センスある壁紙や内装は見ているだけでも楽しめます。
公式:http://kingsspeech.gaga.ne.jp/
監督:トム・フーパー
あらすじ:吃音(きつおん)に悩む英国王ジョージ6世が周囲の力を借りながら克服し、国民に愛される王になるまでを描く実話に基づく感動作。
コメント:クラシックなインテリアが素晴らしい。宮殿の上品で美しい内装からは一秒たりとも目が離せません。吃音を克服するための言語療法士のお部屋は、シンプルでいてセンスに溢れる空間作りでとっても素敵です。
公式:http://www.thesocialnetwork-movie.com/
監督:デヴィッド・フィンチャー
あらすじ:世界最大のSNS「Facebook」誕生の裏側を描いた伝記ドラマ。ハーバード大学在学中にFacebookを立ち上げた主人公たちが、一躍有名人となり巨万の富を築くものの、金や女、裏切りの渦に巻き込まれていくさまを映し出す。
コメント:窓に!窓に!アルゴリズムを!書いちゃうの!(写真2枚目)なにそれかっこいい…おしゃれ…1番ぐっときた好きなシーンです。
公式:http://disney-studio.jp/movies/realsteel/
監督:ショーン・レヴィ
あらすじ:ロボットとの出会いを通じて親子のきずなを描く感動のストーリー。ボクシングの主役が生身の人間からロボットに移行した時代、リングにすべてを懸けた父と息子の起死回生のドラマを描く。
コメント:ベイリーの家がとてもおしゃれでかっこいい。屋上?テラス?でのチャーリーとの二人のシーンがたまらなくおしゃれで惚れ惚れする(写真3枚目)。
公式: –
監督:オリヴァー・ストーン
あらすじ:かたや家族のために、一方は復讐のために、元カリスマ投資家ゴードン・ゲッコーと若く有能な電子取引トレーダーが繰り広げる駆け引きをスリリングに描き出す21世紀のマネー・ゲームを描く人間ドラマ。
コメント:テーマがテーマなだけに、とにかくインテリアもハイセンス。キャリー・マリガン演じるウィニーの部屋もおしゃれでかっこよくて素敵です。
公式:http://wwws.warnerbros.co.jp/inception/dvd/
監督:クリストファー・ノーラン
あらすじ:人の夢の世界にまで入り込み、他人のアイデアを盗むという高度な技術を持つ企業スパイが、最後の危険なミッションに臨む姿を描く想像を超えた次世代アクション・エンターテインメント大作。
コメント:ストーリーも映像も音楽もキャストも何もかもが素晴らしい!そしてその全部が最初から最後まで常に波のようにど迫力で押し寄せて来て私は観終わった後にどっと疲れました。豪華絢爛の建物にど迫力の映像、見逃せません。
公式:http://www.universalstudiosentertainment.com/eternal-sunshine-of-the-spotless-mind/
監督:ミシェル・ゴンドリー
あらすじ:終わってしまった恋の思い出を捨てた彼女と捨て切れなかった彼の、かけがえのない楽しかった日々を辿っていく切ないラブ・ストーリー。
コメント:映像の切り替えやシーンの転換がとてもおしゃれ。インテリアも家具や小物など細部にこだわりが見えて、例えるならば、ものすごくおしゃれな長編の音楽PVを見ているような気分になる映画です。
公式: –
監督:デレク・シアンフランセ
あらすじ:あるカップルの出会いから結婚、そして破局までを描く感動ドラマ。
コメント:とにかく切ない。これほど胸が締め付けられる映画ってあっただろうかってほど切くて涙が止まらない作品。そんな中でもお部屋のインテリアや、1シーン1シーンごとの街並みの映像がとてもおしゃれで素晴らしい。
公式: –
監督:リチャード・ラグラヴェネーズ
あらすじ:最愛の夫を失い悲しみに暮れるヒロインが、亡き夫から届いた10通の手紙に驚きと戸惑いを感じながらも勇気と希望を与えられ、新たな人生を見出していく姿を綴る純愛映画。
コメント:ホリーとジェリーの二人の家がとってもおしゃれでキュート。ストーリーも想像以上に観終わった後はしんみり、だけどどこか晴れやかな気持ちになれます。アイルランドの庭と言われる緑豊かなウィックロウの風景もとても美しくておすすめです。
公式:http://wwws.warnerbros.co.jp/thelakehouse/
監督:アレハンドロ・アグレスティ
あらすじ:“湖の家”の郵便ポストが取り持つ不思議な恋の行方をロマンチックに綴るファンタジー・ラブストーリー。
コメント:なんと言っても湖の家!(写真1〜2枚目)それだけでも見て欲しい。全面ガラス張りで、どうやって生活するんだろう?とも思いますが、湖に佇むあの家はやっぱりおしゃれで素敵過ぎます。キュンとなるストーリーもおすすめです。
公式:http://movies.foxjapan.com/inhershoes/
監督:カーティス・ハンソン
あらすじ:周りが羨むスタイルと美貌を持ちながら、難読症というハンディキャップがコンプレックスとなっている妹のマギーと、弁護士として成功しているものの、自分の容姿に自信が持てずにいる姉のローズ。対照的な2人の姉妹が恋に仕事に、それぞれ人生の転機を迎える姿を描く物語。
コメント:おばあちゃんの家の、ライトブルーの壁紙にオレンジのソファだったり、ぱっと気分が明るくなる色使いの空間作りが素敵です。
公式: –
監督:ナンシー・マイヤーズ
あらすじ:アメリカとイギリスに暮らす2人の女性が、クリスマス休暇の間だけお互いの家を交換する“ホーム・エクスチェンジ”で、それぞれに運命の恋と出逢うさまを描いたロマンティック・コメディ。
コメント:アマンダの大豪邸の中のシンプルでモダンなインテリアも素敵ですが、アイリスのお家がとにかく可愛い(写真1〜2枚目)!小さなコテージの中にはぎゅぎゅっとおしゃれがたくさん詰まっていて心くすぐられます。





























































































公式: –
監督:ペドロ・アルモドバル
あらすじ:人工皮膚研究の権威で亡き妻そっくりの美女を自宅に監禁する男を巡る衝撃の秘密を、予測不能のストーリー展開と斬新かつ色彩美溢れるヴィジュアルでミステリアスに描き出した作品。
コメント:ここから5作、ペドロ・アルモドバル監督の作品が続きます。その中でも一番の最新作が2012年に公開されたこの作品。豪邸に美少女を監禁している、という設定の衝撃的な映画ですが、やはりインテリアをはじめとする色彩と映像の美しさからは目が離せません。