横浜イングリッシュガーデンをご存知ですか?

http://www.y-eg.jp/
大都市圏内にある横浜イングリッシュガーデンのWebサイトです。イベント情報なども頻繁に更新されておりますので、一度ご覧ください。また、スマートフォンでも閲覧できます(HTML5にて構成)
デジタルに対して積極的でない園芸業界においては、かなり最先端でございます。
横浜イングリッシュガーデンfacebook
他園芸関連のfacebookページと比較すると、「いいね!」の数が多いです。ひとえに日々更新を重ねている努力の結果かもしれません。良いページです。人感みたいなものが、もっと出てくれば良いのですが。
横浜観光情報公式サイトでも取り上げられているみたいです

http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/tourism/eventinfo/ev_detail.php?bid=yv3569
8月末まで押し花イベントをやっているそうです。
5月に取り上げられています。
そもそもイングリッシュガーデンって何だっけ?をもう一度
イギリス式庭園(English garden, English park)は、西洋風の庭園の様式のひとつ。狭義では、平面幾何学式庭園(フランス式庭園)に対して自然の景観美を追求した、広大な苑池から構成されるイギリス風景式庭園を指す。この意味のほかに、19世紀のイギリスで認識されるようになったコテージガーデン(en:Cottage garden)などの園芸様式を含めて用いることもあり、現代日本において家庭園芸(ガーデニング)用語として使われる「イングリッシュガーデン」は、この流れを汲む。
イギリス式庭園 – Wikipedia
日本とイングリッシュガーデン
自然美を大事にする日本人の美意識と、自然に任せて何十年もかけて景色を構築していくというイングリッシュガーデンの美意識というのは似ているのかもしれません。
横浜イングリッシュガーデンは、いわゆるフォーマルなガーデンに分類されるかもしれません。
※イングリッシュガーデンはランドスケープガーデンという分類
バラを基軸にしつつも、宿根草などで巧みにランドスケープの景観を生み出しています。そこから、イングリッシュガーデンの一端を感じ取る事は出来ると思います。

https://matome.naver.jp/odai/2137506073894704801/2137506259595715603

https://matome.naver.jp/odai/2137506073894704801/2137506259595715503
2000年から総販売鉢数が、1200万を超えているとか。

https://matome.naver.jp/odai/2137506073894704801/2137506259595715403

https://matome.naver.jp/odai/2137506073894704801/2137506259595715303

https://matome.naver.jp/odai/2137506073894704801/2137506259595715203

https://matome.naver.jp/odai/2137506073894704801/2137506259595715703

https://matome.naver.jp/odai/2137506073894704801/2137506259595715803
驚きです。
イングリッシュガーデンは四季折々の表情があります。
それは横浜イングリッシュガーデンでも同じです。
バラはあくまで基調であり、追求しているものは本物のイングリッシュガーデンのようです。暑い夏にどんな花が咲いているのか、トトロの森へ行ってみるか、選択肢はいくつもあります。