■良い目標のポイントは「P・A・C・E」で判別せよ
P(Positive)=前向きか?
自分は将来どうなりたいのか、長期的なビジョンに合った目標を設定することが大切
A(Active)=実行可能性
目標の言葉自体が、読んだだけで誰もが正しく行動に移せるものであるべきなのだ。たとえば「ダイエットする」ではなく、「晩ご飯をダイエット食品に置き換える」や「1日1万歩歩くようにする」など、書いた目標が行動可能な内容なのかどうか
C(Clear)=明確か?
目標は明確な表現、明確なイメージにする。単に「もうけよう」ではなく、「この1年で100万円もうけよう」と数字を入れることで明確になる。「幸せになりたい」など、定量化しづらいものは、何をもって幸せなのか、自分で定義付けすること。具体性を持たせることはビジネスでも大いに役立つ
E(Enthusiastic)=情熱的に取り組めるか?
目標達成のための大切な要素だ。行動すると何が得られるのか、逆にやらなければ自分にどう悪いのか、自分の心を動かす要素が多ければ多いほど目標が実現しやすくなるそう
■そもそも目標が達成できない4つの理由
①立てた目標自体がNGである
まったくの初心者がいきなり、「TOEICで900点以上を目指す」という高すぎる目標を立てるなど、現実的に無理、不可能だと感じる内容は悪い例といえる。この場合、到達できると思える内容にまで、レベルダウンしたり、第1ゴール、第2ゴールなどのように時系列に沿って細分化する必要があるとのこと
②頭では理解していても行動が伴わない
勉強家や頭のいい人に多いのがこのタイプだそう。目標を達成するための道筋を把握して、立派な行動計画表を作るのだが、そこで満足して行動まで行き着かない。目標を達成するために知識やスキルを身に付けることに一生懸命になり、それを活用せずに終わってしまう人も同様。
③目標を本気で達成したいと思っていない
これはなかなか曲者。目標設定には本気度が重要なんです。
④頭が固くてこだわり過ぎ
一生懸命に取り組むのはいいが、柔軟性に欠けると、目標を達成できない。たとえば、資格を取得するために独学すると決めたので、同僚が勉強会に誘ってくれても行かない。そのくせ同僚が先に合格すると、独学ではダメだとやる気を失うなど本末転倒。柔軟に対処すべきとのこと。
■目標を立てた後のアフターケアはどうするか
定期的に目標を見直す
Plan(計画)、Do(実行)、Check(振り返り)、Action(改善)のサイクルで、目標を立てたら実行に移し、定期的に見直して、修正することが大切
目標を宣言する
自分に甘い人は友達に目標を宣言した方が、実行する意欲がわきやすい。そのためにも、自分の目標にふさわしい友達を作り、お互いを高め合える関係を作ることが大切
良い意味ではったりをきかせる
営業トークがうまくなりたい」という目標を立て、自分がうまくトークできると思い込めば、自信にあふれた態度になることだろう。逆にトークが下手だと思い込んでしまっては、弱気な態度にならざるを得ない
■あなたの目標達成へアシストしてくれるアイテム達
システム手帳やリフィール
マインドマップ
■関連リンク↓↓↓↓

https://matome.eternalcollegest.com/post-2135642639492086901



