これもアート? 色鮮やかなハトが羽ばたく芸術の街ヴェネチア

afkatow
芸術祭「ヴェネチア・ビエンナーレ」の期間に現れた「生まれながらに平等とはいえないハトもいる(some pigeons are more equal than others)」と題された立派な“アート作品”ですが、シュールです

制作者はベルリンを活動拠点とするアーチスト、 Julian CharriereとJulius von Bismarckの2人。

糞害などから「空飛ぶネズミ」と嫌われることも多いハトの認識を変えようと、染めることを思いついたのだとか。

もちろん、体に害のない染料を使っているとのこと。

鳩を捕まえるための装置
この装置がハトを捕まえて、自動的にエアブラシでハトに色を塗っていた。
https://matome.naver.jp/odai/2134654486031101701
2012年09月22日