【ジョージ朝倉】心に突き刺さる漫画名言集【ピースオブケイク】

けがねこ
ジョージ朝倉「ピースオブケイク」名言集です。こちらも映画化されていますが「溺れるナイフ」も映画化が決まりましたね。随時更新していきます。

ピースオブケイクとは?

『ピース オブ ケイク』は、ジョージ朝倉による日本の漫画作品。
2003年から2008年に、『FEEL YOUNG』(祥伝社)で連載(2003年8月号から2009年1月号)。20代女性の切ない恋模様を描いた作品。単行本全5巻が祥伝社から発売されている。
主に2,30代女性の支持を集め、累計発行部数は2014年9月時点で43万部となっている。
ピース オブ ケイク – Wikipedia

ピースオブケイク漫画バカ面白過ぎた。なんなんきゅんきゅんするわ。やっぱ現実世界より漫画の世界に行きたい。むり。わたしも志乃になりたい。京志郎の嫁になりたい。
恋愛してえええええええええええ。

2015年には実写版映画も公開されました

https://www.youtube.com/watch?v=y4cJzSEb6cc

yoko@yoko16g

ピースオブケイク観ようかなと思ったけど、やっぱ先原作かなーどうしよかなーと迷った末に、とりあえず漫画の方だけ借りてきて読んだ。こっ…こんなんあやのごうとたべちゃんでとか…ふぉぉ!てなった。ていうかジョージ朝倉ひさびさに読んだけどあの感情表現の生々しさやはりたまらぬ。

刺さるジョージ節

梅宮 志乃
この物語の主人公。巨乳。高圧的な性格の正樹と付き合っていたが、何故か一方的にフラれる。恋愛では、あまり深く考えないで行動するタイプの様。
正樹と別れ仕事も退職し、実家へ戻ろうとするが、母親に止められ親戚の経営するアパートに引っ越すことになる。

他人のモンになったら急に燃えやがったミツと 私のどこがそんなに好きなのか疑わしい正樹と どうせふたりともちゃんと私の事好きじゃないんだから だったら調子乗ってモテ気分満喫してやろうと思った
ピースオブケイク 1巻 志乃

彼もきっとそうだ 色々 全部に もう疲れてる もう隙とか嫌いとかどころじゃなくなってる ほんとはもうやめたがってる でも私からは言い出してなんかやらない
ピースオブケイク 1巻 志乃

バイト辞めて引っ越しして彼氏と別れて 大なり小なり願ってたことが叶った気もする  つーか哀しいかな私にとっては 人をちゃんと好きになるよりはずっとずっと たやすい事だ
ピースオブケイク 1巻 志乃

なかなかいい加減で うさん臭くて子供っぽくて(「少年の心」を売りにする奴 大ッッ嫌い!)
ピースオブケイク 1巻 志乃

私トマトだけでなく店長欲しげな顔までしてた?
ピースオブケイク 1巻 志乃

「どいつもこいつも! もう いっぱいいっぱいなんだよっ 惑わすような事言うなーーーッ
ちっくしょーー寝る!なんとこんな所で眠ってやるッ」
ピースオブケイク 1巻 志乃

……あーー 私 店長が好きだ 好き そうか何でだろう わからんなー
ピースオブケイク 1巻 志乃

何か起こって欲しいような 欲しくないような そんな感じがいいのだもの
ピースオブケイク 1巻 志乃

何でですか? 私は有り得ない位真剣なのだけど  ―――迷走してしまうだけで
ピースオブケイク 2巻 志乃

店長 もう十二分に呆れてるでしょうが そんなもんじゃない もっともっと歪な事が出来ちゃうのです ―――私が歪だから 世の中が歪に映るのでしょうか 美しい事を成し得た事など無いのです
ピースオブケイク 2巻 志乃

嫌え 嫌え―――っ どんな店長でもいいから 欲しいもの!
ピースオブケイク 2巻 志乃

どうせなるようにしかならないなら なりたいようにしてみりゃ良かった――ッ
ピースオブケイク 2巻 志乃

菅原 京志郎
ビデオ屋の店長。短髪とヒゲがトレードマークで、通称「ヒゲ店」(ヒゲ店長の略と思われる)と呼ばれている。30歳独身。謎の美女「あかり」と同棲していた。隣の住人で同じ職場の志乃に片思いされるが、どんな誘惑にも負けず、志乃を避けていた時期がある。しかしあかりの失踪後、寂しさのあまり志乃の部屋に上がり込む。そして後に付き合うことになる。

おしいなー すっっごく おしいなーっ
ピースオブケイク 1巻 京志郎

いいよ俺 受けて立ってもって 実際 俺 バカだから あかりが かわいくてかわいくてしょうがないんだよ
ピースオブケイク 1巻 京志郎

「……じゃあ剃んない」
ピースオブケイク 1巻 京志郎

……あんたは 困る……
ピースオブケイク 1巻 京志郎

あ さっきの映画観て泣いたんだろっ いいよな―― 又 蓮司がなぁ―――
ピースオブケイク 2巻 京志郎

レジ誤差? 0だ。
ピースオブケイク 2巻 京志郎

10ヶ月 気付かなかった 何て間抜け
ピースオブケイク 2巻 京志郎

「寂しいんです 寂しいんですよ   今度こそ呑みませんか?」
ピースオブケイク 2巻 京志郎

「でも  梅宮さんのこと好きだよ」
ピースオブケイク 2巻 京志郎

あかり(小説ペンネーム:渋谷ナオミ)
京志郎と同棲していた元彼女。実家の所在や実年齢など身元が不明。実はあかりという名前も偽名だった。京志郎の弟の紹介で京志郎と一緒に暮らし始めるようになる。小説家を目指している。京志郎以外の人間と関わりを持たず、在宅でサクラの仕事をしていた。

「あんた大家さんの姪なんだってね もしかして 大家さんの愛人?」
ピースオブケイク 1巻 あかり

「勝手に盗ってかないでよねっ 言えばあげるからっ あ トマトだけじゃなくって 京志郎もね」
ピースオブケイク 1巻 あかり

「その女っ……嫌だったのッ……初めて見た時から嫌だったの!!絶対京志郎とどうにかなるって思ってた! やっぱやんない!あんたになんかやんないから」
ピースオブケイク 1巻 あかり

私はこんなもんじゃない もっと上に行けれるはず  ――――けど私は焦っていた
ピースオブケイク 2巻 あかり

大勢の中にいるより 自分に関心のある他人がひとりいる方が煩わしいとは
ピースオブケイク 2巻 あかり

『それどころか私は彼の腕の中でその体温と、力を感じ、安堵してしまうのです。幸福です。   ただ、私はそれを望んだ事は無いのですが。』
ピースオブケイク 2巻 あかり

もうずっと「あかり」でいいかなって思っちゃう位 私の中の吹雪が それに抗う熱が 信じてた私が ゆるくゆるく 消えてゆく
ピースオブケイク 2巻 あかり

https://matome.naver.jp/odai/2145735601285633101
2016年05月04日