いじめられない方法 まとめ

osaruuu
様々な方がいじめられない方法を述べておられるので、まとめてみました。

ヤフーのベストアンサー

大多数の人がいじめられないように、学校などでの居場所を心地よくするために必死に人に気を使っています。
あなただけが悩んでいるわけではないです。
大の大人でもいじめで自殺する人はいます。

きつい事をいいますが、人として魅力がない人はいじめられます。
例えば話をしていてもおもしろくないとか、見た目がマズイとか。
人はメリットがある人を好きになるものです。
だから相手を心地よくさせるような話術を持ったり、見た目を磨きましょう。
人に優しくするときは、「相手に嫌われたくない」という邪心を捨てましょう。
見返りを求めると相手に負担がかかり、逆に相手はそれを覆したいから馬鹿にしたりします。
だから人に優しくするのは結構技術がいるんです。
人に嫌われたくないという弱い心があるうちは、安易に優しくしないこと。
優しさは心の強い人が初めて持てるものです。

でも、あなたに魅力があってもいじめられる場合があります。
それは単純にあなたの足をひっぱりたいから。
その場合は全く気にしないこと。鼻で笑ってあげましょう。そういういじめを相手にすると損です。
相手にしないスタンスを続けると、魅力のあるあなたの周りに人が集まってきます。

あと、いじめられたときの反応はとても大事です。
大きな声で即反応すること。やられたらできれば同じことをして返します。そのままにしてはいけないです。
ぼーっとしてちゃいつまでもいじめられます。

一人で生きられると思わないこと。周りを大事にすることです。
学校を休まないこと。無口にならないこと。言葉をうまく使えるように努力すること。
コミュニケーションをうまくとれるようにいろんな人と接して、学ぶこと。

2チャンネラー

そもそも、いじめられない為にはどうすれば良いか?

「いじめられる」という事は誰にでも起こりうる事だが
現実、いじめられやすい人、いじめのターゲットになりやすい人が存在する。
何故いじめられやすいのか。
そしてどうすれば、いじめられないのか?

※外見的な問題
いじめられるのは、外見や雰囲気でナメられているからである場合が多い。
ろくな交友関係も無いのに、いきなりいじめられるのは外見的な問題がある場合が多い。
•極端に地味な格好はしていないか?
•極端に痩せていたり太っていたりしないか?
•髪型はダサくないか?
•不潔な格好をしてないか?
まずはそういう外見をチェックしてみる。
体型が痩せすぎな人は少しずつ運動をして食べる量を増やせ。太りすぎの人は、ダイエット。
体を鍛えるのは非常に有効。普通は体力的に優れた相手をいじめない。
毎日腹筋、腕立てを20回から、少しずつ増やしていけ。

髪型は美容院に行く。短めの長さが良い。
メガネはコンタクトにする。猫背に注意。背を伸ばす。
当然風呂は毎日入る。フケに注意。
清潔感のある、サッパリとした外見を心がけること。
体全体から醸し出す、負のオーラを消すようにする。重要。
•脱オタクファッションガイド
(ファッションは流行り廃りが激しいです。上記サイトの情報は古いので参考程度に。)

※内面的な問題
交友関係がこじれていじめられる場合は、内面的な問題も可能性が高い。
いじめられやすい性格とは・・・
•暗い、おとなしい、無口、コミュニケーションがとれない
•優柔不断。はっきりしない、おどおどしてる
•腰が低くすぎる、弱気すぎる。全く反撃しない。すみませんが多すぎる
•冗談が通じない、まじめすぎる
•言われた事しか出来ない、何度言われても同じミスをする

とは言っても、性格は簡単には変えれない。これは仕方無い。
せめて出来る範囲から心がけるようにする。

•話をする時は相手の目を見て話す
•笑顔を心がける
•おどおどした態度をしない

自分に自信を持って行動すること。無意識に出る暗い雰囲気に気を付ける。
勉強でも運動でも打ち込むと、自分に自信が付き雰囲気が良くなりやすい。これは本当。

とりあえず、いじめっこに勉強では負けるな。
勉強をして、いじめっこより良い進学をしろ。
大人になってヤツを見返してやれ。人生最終的に勝てば良い!

そして、体を鍛えるのも良い。
体を鍛えるというのは、外見的な面だけでなく、精神的に自信が付く。
おどおどした態度を無くす為にも非常に有効。
いじめ対策という意味では、むしろ内面的な意味での
メリットが大きいと言えるほどだ。

繰り返しになるが、体を鍛えろ。
腕立て伏せと腹筋を、毎日20回ずつ3ヶ月続けろ。
必ず自分に自信がつく!
(そして意外と馬鹿にならないのが、ストレスのはけ口にもなること)
ケンカになった時いじめっ子に負けない為に!いじめっ子に復讐する為に!!
と思えばモチベーションを保ちやすい。

勉強。体力作り。
騙されたと思って、是非ともやってみるべし。

ネット検索ででてきた

橋本知事(もと弁護士  日本代表にもなったラグビー選手)
が月曜よる9時 島田しんすけの「深イイ話」で、
「いじめられない方法」をお話していました。

小学生のころ、
いじめられっこだった橋本少年は、いじめられない
方法を必死で考えました。
まんがの「ドラえもん」を読んで、
スネオのまねをして、いじめっこをおだてて
コントロールすることを思いついた。

するといじめられなくなり、
うまくいじめっこの力を利用することができるように
なりました。

ジャイアンがナンバーワンで、
スネオが、ナンバー2.
これからは、力のある人間をうまくうごかす
人間になろう!!!」と橋本少年は決心しました。

高校で、ラグビー部に入ったのも、
ラグビー部が不良のあつまりで
学校で、大きな顔ができるからであった。

橋本は、ラグビーで日本代表にまで
のぼりつめた。
現在橋本さんは、国を、うまく動かす仕事をしています。

ある家庭教師

1、まず、クラスの中に、中心的な存在、キーマンになりそうな存在がいるはずなので、その子たち、あるいは、その子たちのひとりに、自分の子(つまりいじめられている子)を助けてもらうようにお願いすること。
子どものことは、子供同士で解決する方がうまく行くことが多い、ということは、私のよく経験するところです。
したがって、クラスの中心的な存在が一言言えば、さっといじめが引くということは、十分ありえることです。

ところで、その際、その子(クラスの中心的存在の子)は、「あれはいじめではない」というようなことを言ったりすることがありますが、それについては、「いじめられている本人がいじめられていると感じていれば、それはいじめなのだ」という考え方をしっかり伝える必要があろうかと思います。結構、いじめを見逃している心理に「あれはいじめではない」というふうにとらえてしまっている子がいるのです。
不思議ですが、こういう話によく出会います。

実際、私の教えている子で、いじめにあっていた子とご両親の前で、あるクラスの中心的な存在である子(この子は、性格的に、とてもいい子でした)は「あれはいじめではない」と言った、というのがあります。で、私はご両親に「いじめは、いじめている側が、あるいは、まわりの人間がいじめと判断するのべきものではなく、あくまで、いじめられている人間が決めるものだ」ということを、彼にきちんと説明すべきである、という話もさせていただきました。

その後、彼は、いじめられていた子をことあるごとに守ってくれて、いじめを防いでくれました。

なお、その際大事なことは、そういう中心的存在である子に、お願いするとき、ご両親が、礼をつくしてお願いするということである、ということです。一人前の大人に対するように、頭を下げるくらいの感覚で、お願いをされるべきでしょう。きっと、その子は意気に感じて、いじめを防いでくれるでしょう。

2、いじめられる子は、いじめられる、何らかの要素を持っています。それは、多くの場合、めだつ要素です。なんらかのめだつ、とくに嫌がられるしぐさをする子がいます。
たとえば、私の教えている子で、私が授業をしている最中に、突然よだれをだらーっとだして、ティッシュの上に落とすということをしている子がいました。私は、そういうことをすると、周りから嫌われ、いじめられることになるよ、という話をしましたが、彼は、最初「えー?」という感じでした。
その子は、それがいじめられる原因になっているとは思わずに、そういう類の「嫌がられる行為」をしているのですね。
で、実際、彼は、いじめを受けて、苦しんでいたのです。

嫌われる、ということは、「いじめの入り口」です。

ですから、何がいじめの原因になっているかを突き止め、その子に備わってしまっている要因があれば、それをなくすということをしていくといいかと思います。
その、本人に起因する要因は、髪型、容姿、皮膚の色であったり、すぐには変えられないものもあるかもしれませんが、さきほどの「嫌がられるしぐさ」のように、変えることのできるものもあります。

私は、ある子に、「学校でできるだけ目立たないように」と伝えたことがありました。その子には、いじめがなくなりましたが、一方で、彼は、「僕は、クラスで一番目立たなくなってしまいましたが、それでいいのでしょうか?」と言ってきました。私は、「それでいいんだよ。今の君にとっては、それが一番いいと思う」ような話をしたかと思います。
自分の存在感をなくすというのは、いじめから逃れる、時に有効な手段の一つであるかと思います。

3、学校(の先生)に対しては、中途半端な対応をしないことが大事かと思います。もちろん、上の1、2の対策をしたりして、いじめが解決つけばいいですが、そうでない場合もありますので、そのときには、必要であれば、学校に行かせないということをされる手もあります。深刻な場合、いじめられている子どもさんが「行きたくない」ということも多いので、その気持ちを尊重して、いかせないことでしょう。
そうすると、学校の担任の先生が心配して、家にこられたりするかと思いますので、そのとき、いじめの実態をできるだけ、克明に伝え、これが解決されなくければ、学校に行かせない、という強い姿勢を示すことでしょう。
で、クラスのみんなが変わって、いじめがなくなったりするかもしれませんが、深刻な状況のクラスの場合、「先生にちくったなあ」という反応が出てくる可能性のほうが高いといえるでしょう。

そのときには、「変わっていない」ということを理由に、すぐに家に帰ってくるように、子どもさんには伝えるべきでしょう。そうすることによって、本当にクラスがかわらないかぎり、行かないという強い決意を示すのです。多くの人が、関心を寄せ、校長先生までもがその事態を深刻に受け止めるようにもって行けば、いじめの解決は、早いといえるでしょう。
いじめは陰湿なものです。一種の犯罪行為です。ですから、それが明るみになるのを、いじめの実行者たちは、極度に嫌うと思います。ですから、いじめの実態が顕在化されれば、彼らは、その事態の大きさに、圧倒されて、いじめをすることができなくなるでしょう。
簡単に言いますと、「いじめを大事(おおごと)にする」ということですね。

以上がいじめを防ぐ「3要素」ですね。簡単にそのそれぞれを再度言い直しますと、「クラスのキーマンに助けを求める」「子どもの側のいじめられる、行動面などの原因を取り除く」「学校と中途半端にかかわらない」です。この中のひとつ、あるいは、いくつかの組み合わせを実践することによって、いじめから、子どもさんの身を守ることは、可能であると、確信していますし、私は、日々それを感じてきています。

https://matome.naver.jp/odai/2134563521755067201
2012年08月22日