アーロンチェアのデザインについて
20年以上前に設計されたとは思えないデザイン。これぞまさに機能美。この上ない満足感に満たされます。
評判通りの座り心地!腰痛対策でアーロンチェアを3年使った感想
好みが分かれるようですが、個人的にはイームズのアルミナムグループを思わせるような素材の組み合わせがツボです。かっこいい。
まずは気になる不満の声。
(1)○身長168センチ体重90キロでCサイズを購入した結果・・腰から膝までの距離が座面と合わず腰当てクッションを入れて使っている。
(2)○メッシュ部分の掃除がしにくい
(3)○アルミ部分が汚れやすい・・・
(4)○ヘッドレストがない
(5)○廉価版のスタンダードを買って後悔。
(6)○腰痛が治ると思ったけど特に効かない気がする
アーロンが気に入らない人の声とは|アーロンチェア(ハーマンミラ…
ネガティブな口コミのまとめ。
1.かなり高価
2.すごく重い(約20kg)
3.椅子の回転が軽すぎる
4.いろいろ複雑に出来ているのでホコリがたまる
5.座面・背もたれがメッシュなので冬場は寒い
6.初期状態の座面の傾きが調節できない
アーロンチェアを分解したよ
すごいイスであることは前提で・・・
この方、分解して傾きを調整されています。すごい。。
買ってよかった・満足の声
こんなに高額なイスを買ったんだから…という心理的なバイアスもあるかもしれませんが、やはり圧倒的に満足している方が多いようです。
試行錯誤して自分好みにセッティングし、2,3日使ってみましたが、 やはり、これはすごい椅子ですたい、と実感。 最近多い、リラックス系のオフィスチェアとは違い、 シャキッと仕事に向かわせ、しかし辛くはないという、 絶妙なバランスなのではないかと思います。
アーロンチェアの購入まとめ
SOHO事務所にて。長時間使用する方の感想。
程よい伸縮性があるメッシュの座面と背もたれが、おしりや背中に張り付き、接触面が非常に広く、その広い接触面全体で体重を支えてくれるので、どこかに力が強くかかったりしない。
体にピッタリ密着するのだが、メッシュだからムレたりしない。
アーロンチェアの座り心地。(購入5ヶ月後の感想) – iPhone3GS的な
ペリクルメッシュについて
アーロンチェアのあるオフィス。
うらやましいです。。
シートが約5度前傾させることができ、前のめりな姿勢にもフィット。
作業に集中するときに重宝します。低価格設定のアーロンチェアライトには残念ながらこの前傾チルト機構が付いていません。
前傾もできるリクライニング機能って、最初はなんだそりゃ?と思っていたが、これがポスチャーフィットと組み合わせるとなかなかによい感じである。作業に集中してくると、多少カラダが前のめりになることもある。そういった際に前傾姿勢がとれることで、通常より太ももの裏辺りの圧迫感がなくなるのと、前傾しているにも係わらず腰と背筋のサポートもできるのである。
アーロンチェアは何がいいのか? – うさぎ文学日記
前傾チルト機能について
ここまでラクなのは、アーロンチェアを自分の体や使用環境にほぼ完全に合わせられるからだと思う。まあ、もちろん他にもいろんな工夫があるのだろうけれど、使う机の高さに合わせつつ、肘掛けの高さや開きを変えられ、そんな調整をしながらでも尻や背中にかかるストレスが(ポリエステルのメッシュの座面・背もたれの張り具合によるものか)あまり感じられないということ。ちょっと座る分には、硬めで、決して安楽な感じはしないのだが、これほど長時間座り続けていても疲れないというのは、仕事用の椅子として絶妙なバランスを持っているからだろう。
ケータイWatch スタパトロニクス
スタパ齋藤氏の絶賛レビュー
ふと気づくと、12時間くらい連続でその椅子に座り続けていたりして、つまりパッと座って「ああラクだ」と思うタイプの椅子ではなくて、じわじわと平均点をとり続ける、そういうタイプの椅子ですね。
アーロンチェアを買った: かのろぐ(Kanohlogue)
こちらも座る時間の長い作家さんのレビュー
有償で修理してもらおうとメンテナンスセンターに連絡したところ、
正規代理店から購入した場合、12年間の補償がついていること、
その確認は領収書などでOKであることを丁寧に教えてもらえました。
「アーロンチェア」の感想 (1)
正規販売店のアフターフォロー。12年補償について
これまじ!のアーロンチェアおすすめ記事
約10年使った感じでは、ひょっとしたら一生使えるかもしれません。丈夫です。
不具合なところは、肘掛けの高さを調節するネジがゆるみやすいという点だけで、あとは何の問題もありません。
このネジの部分も、いまではネジ式から別の方式に変わっているので問題としては解決しているようです。
アーロンチェア | ハーマンミラー、腰痛、椅子
耐久性について





ニューヨーク近代美術館に永久コレクションとして収蔵されています。人間工学に基づいた無駄のないフォルム、可動部や結合部など構造それ自体が洗練された機能美を表現しています。