「神話博しまね」が開幕 島根県

LLawliet
神話博しまね 心躍るものがある
「神話博しまね」 開催!
古事記編さんから1300年を記念する島根県の観光イベント「神話博しまね」が21日、開幕した。期間は11月11日までの114日間で、主会場は同県出雲市の出雲大社周辺。県内各所には神話ゆかりの地があることから、最終的には全域を巡ってもらいたい考えだ。

出雲、島根の古代の文化を知ってほしい

時事ドットコム

出雲大社から徒歩で約10分の古代出雲歴史博物館に特設会場を設け、期間中に約140万人の集客を目指す。会場の目玉は「神話映像館」で、巨大スクリーンに映ったコンピューターグラフィックスと舞台役者の掛け合いによる演出で「やまたのおろち退治」の神話を紹介する。また、「しまね魅力発信ステージ」では、ユネスコの無形文化遺産に登録された「佐陀神能(さだしんのう)」や県西部の伝統芸能「石見神楽(いわみかぐら)」などを毎日上演する。このほか、神話にちなんだ特産品やキャラクターグッズも販売している。
初日午前の開幕式典には、約1000人が来場した。式典では公式メッセージソングを作詞作曲した歌手の谷村新司さんが歌を披露。奈良県の公式キャラクター「せんとくん」の友情出演もあった。島根県の溝口善兵衛知事は「出雲、島根は古代の文化が豊か。多くの人に関心をもってもらいたい」と期待を寄せている。

みどころ

“実写”と”CG”が融合した「神話の世界」へのエントランス

神話博しまね 公式ウェブサイト

高さ3m×幅15m、国内最大級のアーク型超ワイドスクリーンに、プロジェクター3台で映し出される“実写”と“CG”が融合したオリジナル映像を上映します。
単なる映像作品の枠を超えた、迫力のエンターテインメントが、あなたを神話の世界へと誘います。

伝統芸能やしまねっこステージなど魅力満載!

神話博しまね 公式ウェブサイト

しまね魅力発信ステージは、島根で受け継がれる郷土芸能の魅力や、この土地に住む私たちの『おもてなし』の心を県民自らがステージを通して表現することで、訪れる方々に神々の国のおもてなしを体感していただくことをコンセプトにしています。
114日間の連続公演では、700ステージに延べ240団体、県民の1%超にあたる延べ約8,000人の「国内最大規模のステージ(出演者数)」による『おもてなし』をお楽しみください。

主役

ヤマタノオロチ

Wikipedia

ヤマタノオロチ – Wikipedia
八岐大蛇は『日本書紀』での表記。『古事記』では八俣遠呂智と表記している。高志之八俣遠呂知。「ヤマタノオロチ」という名称の意味については諸説ある。「オロチ」の意味として、「お」は峰、「ろ」は接尾語、「ち」は霊力、また霊力あるものの意とする説もあるが、蛇の一種の古語である「ミヅチ」や、ヤマカガシを古来「ヤマカガチ」と呼んだ件などにみられるように、「ち」とは蛇の意味とする説もある。本来は山神または水神であり、八岐大蛇を祀る民間信仰も存在する

スサノオ

Wikipedia


https://matome.naver.jp/odai/2134301906270798401/2134302288871197703
建速須佐之男命
スサノオ(スサノヲ、スサノオノミコト)は、日本神話に登場する神である。『日本書紀』では素戔男尊、素戔嗚尊等、『古事記』では建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと、たてはやすさのおのみこと)、須佐乃袁尊、『出雲国風土記』では神須佐能袁命(かむすさのおのみこと)、須佐能乎命などと表記する。
https://matome.naver.jp/odai/2134301906270798401
2012年07月25日