【行政処分】免許取り消しになった医者の罪状 医療ミスを繰り返すリピーター医師 塩井澄夫

-聖少女-
厚生労働省は5日、医師26人と歯科医師12人の行政処分を発表した。三重県四日市市の産婦人科医院で医療ミスを重ねた塩井澄夫医師(71)を戒告処分とした。

リピーター医師とは医療ミスを繰り返す医者のこと

リピーター医師、塩井澄夫「塩井産婦人科」医師(71)

帝王切開で長女を出産した三重県四日市市の女性(30)の痛みを和らげようと麻酔を投与した際、女性准看護師(27)への指導を怠り、誤って血管内に麻酔薬を入れた。女性は心肺停止になり2年後に死亡

塩井院長は胎盤が子宮からはがれる危険性を見逃した上、危険を助長する陣痛促進剤を使用し母体の腹を押す手法をとった。このため新生児は低酸素状態になったが、検査をしなかったため異常を見落として放置。仮死状態で出生した新生児は間もなく死亡

「約3時間分娩(ぶんべん)の現場から離れて直接診察することを怠った」

「必要な検査、治療を行うことなく、高次医療機関への速やかな搬送を怠った」

三重県四日市市の「塩井(しおい)産婦人科」で麻酔を受けた女性が死亡した医療事故で、津簡裁は15日までに、業務上過失致死罪で略式起訴された塩井澄夫(しおい・すみお)院長(66)に罰金50万円の略式命令を出した。
起訴状によると、塩井院長は2001年12月、帝王切開で長女を出産した同市の女性=当時(30)=の痛みを和らげようと麻酔を投与した際、女性准看護師(27)への指導を怠り、誤って血管内に麻酔薬を入れた。女性は心肺停止になり2年後に死亡した。
准看護師も業務上過失致死容疑で書類送検されたが、嫌疑不十分で不起訴処分になった。

(共同通信社、2006年12月18日)

三重・四日市の麻酔投薬ミス:女性死亡、院長の罰金50万円確定

三重県四日市市の産婦人科医院で01年12月に出産した女性が死亡したのは麻酔薬の投与ミスだったとして、業務上過失致死罪に問われた男性院長(66)に対し、津簡裁が出した罰金50万円の略式命令が15日確定した。
女性の夫で小学校教諭、伊藤永真さん(41)=四日市市=は同日、同市で会見し「妻を死に至らしめた悪質な過誤に対する罪が、罰金50万円というのは納得できない」と話した。
伊藤さんは「業務上過失致死罪は軽すぎる。刑が確定しても妻の死とはつり合いが取れない。医師の悪質な過誤に対し、もっと重い罪を与えるべきで、院長には今からでも謝れと言いたい」と訴えた。

(毎日新聞社、2006年12月16日)

三重県四日市市の産婦人科医院で、新生児が死亡したのは医療ミスによるものだとして同市の男性(45)が5日、同医院と医師に約7700万円の損害賠償を求める訴訟を5日、津地裁四日市支部に起こした。
訴えられたのは「塩井産婦人科」と塩井澄夫院長。同医院の医療ミスをめぐってはこれまで3家族が医療ミスの損害賠償を求め、うち1件では重なるミスを放置したとして国も訴えている。
訴えによると、男性の妻(43)は2000年9月、同医院で二男を出産。その際、塩井院長は胎盤が子宮からはがれる危険性を見逃した上、危険を助長する陣痛促進剤を使用し母体の腹を押す手法をとった。
このため新生児は低酸素状態になったが、検査をしなかったため異常を見落として放置。仮死状態で出生した新生児は間もなく死亡した。 同医院は「塩井院長は診察中で対応できない」としている。

2003年12月05日
【医療ミス】産婦人科で4件目の訴訟 三重県四日市市

塩井産婦人科(四日市市桑名)が医療ミスで二億円支払い、 廃業へ。現在は外来のみの営業とか

NPO法人市民まちづくり風の会三重支部(支部長:塩井澄夫さん)

このチャリティー・フリーマーケットは、三重県菰野町で活動する『湯の山の自然を愛する会』(会長:平野清高さん)とNPO法人市民まちづくり風の会三重支部(支部長:塩井澄夫さん)が共催したもので、売り上げの一部を菰野町社会福祉協議会に寄附をするというものです。

チャリティー・フリーマーケットは、三重県菰野町で活動する『湯の山の自然を愛する会』(会長:平野清高さん)とNPO法人市民まちづくり風の会三重支部(支部長:塩井澄夫さん)が共催したもので、売り上げの一部を菰野町社会福祉協議会に寄附をするというものです。

三重県四日市市の産婦人科医院で、新生児が死亡したのは医療ミスによるものだとして同市の男性が5日、同医院と医師に約7700万円の損害賠償を求める訴訟を、津地裁四日市支部に起こした。
訴えられたのは「塩井産婦人科」と塩井澄夫院長。
同医院の医療ミスをめぐってはこれまで3家族が医療ミスの損害賠償を求め、うち1件では重なるミスを放置したとして国も訴えている。
訴えによると、男性の妻(43)は2000年9月、同医院で二男を出産。
その際、塩井院長は胎盤が子宮からはがれる危険性を見逃した上、危険を助長する陣痛促進剤を使用し母体の腹を押す手法をとった。

産婦人科で4件目の訴訟 三重県四日市市

【12月5日】
三重県四日市市の産婦人科医院で、新生児が死亡したのは医療ミスによるものだとして同市の男性(45)が五日、同医院と医師に約七千七百万円の損害賠償を求める訴訟を津地裁四日市支部に起こした。
訴えられたのは「塩井産婦人科」と塩井澄夫院長。同医院の医療ミスをめぐってはこれまで三家族が
医療ミスの損害賠償を求め、うち一件では重なるミスを放置したとして国も訴えている。
訴えによると、男性の妻(43)は二○○○年九月、同医院で二男を出産。
その際、塩井院長は胎盤が子宮からはがれる危険性を見逃した上、危険を助長する陣痛促進剤を使用し
母体の腹を押す手法をとった。このため新生児は低酸素状態になったが、検査をしなかったため
異常を見落として放置。仮死状態で出生した新生児は間もなく死亡した。

同医院は「塩井院長は診察中で対応できない」としている。

これまで三件の訴訟は、一九九八年から二○○一年の間に出産で、子供や母親が障害を
負った三件をめぐって係争中。

http://www.asahi.com/national/update/0929/TKY201109290573.html
医師・歯科医計51人を処分 免許取り消しは2人

厚生労働省は29日、医道審議会の答申を受け、有罪が確定するなどした
医師32人、歯科医師19人の計51人に対する行政処分を発表した。
免許の取り消しは2人、1カ月~3年の業務停止は42人、戒告は7人。処分の発効は10月13日。
家族からの要請で気管内チューブが抜かれ、患者が筋弛緩(しかん)剤を投与されて死亡した事件で殺人罪に問われ、
最高裁で懲役1年6カ月執行猶予3年が確定した須田セツ子医師を、業務停止2年とした。

麻酔薬の誤投与で出産後の女性を死亡させたとして業務上過失致死罪で
罰金50万円の略式命令が確定した三重県四日市市の医院の塩井澄夫医師は戒告とした。
同医師に対してはほかにも医療ミスがあったとして3家族が処分申し立てをしているが、今回は諮問が見送られた。

産婦人科医院での2件の医療事故を巡り、患者の家族が事故を繰り返す「リピーター医師」として処分を申し立てていた塩井澄夫医師(71)=三重県菰野町=は戒告とした。塩井医師は別の医療事故でも業務上過失致死罪で罰金50万円の略式命令を受け、昨年9月に厚労省から戒告処分を受けている。

<免許取り消し>医療機関の所在地・名は非公表、石川誠(39)集団準強姦未遂▽同、藤原良太(31)集団準強姦未遂など▽埼玉県桶川市、上尾の森診療所桶川分院、河村直樹(57)準強制わいせつ▽和歌山県紀の川市、中西耳鼻咽喉(いんこう)科、中西弘(53)同▽広島市、広島市立広島市民病院など、黒目学(42)強制わいせつなど▽横浜市、菅谷クリニック、菅谷良男(61)詐欺<医業停止3年>茨城県神栖市、光クリニック、佐藤未光(43)覚せい剤取締法違反など▽東京都世田谷区、至誠会第二病院、浪花豊寿(45)同▽大阪府吹田市、大阪大医学部付属病院、秋山正夫(37)強制わいせつ<医業停止2年>埼玉県川口市、ヒューメンズクリニック、新井浩之(41)覚せい剤取締法違反▽兵庫県猪名川町、つつじが丘歯科医院、味村哲也(64)準強制わいせつ<医業停止1年>勤務先医療機関なし、池田圭介(42)傷害など▽高松市、高松赤十字病院、松川豊(28)同

医道審議会の医道分科会

医道審議会(いどうしんぎかい)は、日本の厚生労働省の審議会等の一つ。厚生労働省設置法第6条第1項に基づき設置され、その細目は同法第10条及び医道審議会令(政令) に定められる。

医師、歯科医師、理学療法士・作業療法士などの免許取消・停止などの行政処分とその手続を行う。
そのほか、看護師等の人材確保に関する指針作成、死体解剖保存法に基づく死体解剖資格の認定、各種国家試験の内容・合格基準作成、等に関する諮問に対して、答申することなどが定められている。

内閣は、厚生労働省設置法 (平成十一年法律第九十七号)第十条第二項 の規定に基づき、この政令を制定する。

(組織)
第一条  医道審議会(以下「審議会」という。)は、委員三十人以内で組織する。
2  審議会に、特別の事項を調査審議させるため必要があるときは、臨時委員を置くことができる。
3  審議会に、専門の事項を調査させるため必要があるときは、専門委員を置くことができる。

医道(いどう 醫道)とは、日本律令制における医療そのものあるいはそのための教育(医学教育)を指す。今日でも、医道審議会などで医学のことを「医道」と称すのはその名残である。一般の教育が式部省被官の大学寮で行われたのに対して、医道は宮内省被官の典薬寮で行われたところに特徴がある。

2011年2月23日 医道審議会医道分科会議事要旨

厚生労働省は5日、刑事事件で有罪が確定したり、保険医登録を取り消されたりした医師と歯科医師計38人の処分を発表した。最も重い免許取り消しは6人。3年~1月の医業停止が30人。戒告は2人。このほか行政処分にあたらない厳重注意は17人に上った。処分は19日に発効する。

診療中の女児3人の裸を盗撮したとして強制わいせつ罪などで有罪となった広島市の黒目学医師(42)や、患者に偽の病名をつけて診療報酬を不正請求し、詐欺罪で有罪となった元厚生省OBの菅谷良男医師(61)=横浜市=は免許取り消しとなった。

昨秋、麻酔薬投与ミスで妊婦を死亡させたとして処分を受けた三重県の塩井澄夫医師は、今回は別の2件で医療ミスが認定され、戒告処分を受けた。医療ミスを繰り返した医師が処分を受けるのは初となる。

集団準強姦未遂罪で有罪が確定した石川誠、藤原良太両医師については、被害者への配慮で勤務先を非公開とした。

厚生労働省は5日、医師26人と歯科医師12人の行政処分を発表した。三重県四日市市の
産婦人科医院で医療ミスを重ねた塩井澄夫医師(71)を戒告処分とした。医療ミスを繰り返す
「リピーター医師」として行政処分されるのは初めて。処分の発効は19日。

免許取り消しは6人、1カ月~3年の業務停止は30人、戒告は2人だった。

塩井医師については、1998年から2001年までに4件の医療ミスをしたとして、
被害者側が03年以降、医師免許の取り消しを厚労省に求めていた。

上尾の森診療所桶川分院 河村直樹

不眠などを訴えた10代女性患者にわいせつ容疑…医師逮捕 – 埼玉

埼玉県警は7日、準強制わいせつの疑いで、川崎市中原区中丸子、
医師、河村直樹容疑者(56)を逮捕した。

逮捕容疑は昨年12月9日、勤務する埼玉県桶川市内の精神科の診療所で、
不眠などを訴えた10代の女性を診療した際、治療行為を装って胸などを触ったとしている。

県警によると、女性は約1年前から診療所に不定期に通院。昨年12月9日までに
河村容疑者の診療を数回受けていたが、わいせつ行為をされたのは初めてという。

結核の検査と偽り、女性(21)の胸を触った中西弘医師(52)を再逮捕

準強制わいせつ容疑で医師再逮捕 和歌山
2011.6.3 02:05

岩出署は2日、準強制わいせつ容疑で、岩出市西国分の医師、中西弘被告(52)=準強制わいせつ罪で起訴=を再逮捕した。同署によると容疑を認めているという。
再逮捕容疑は平成19年5月8日午後、経営する中西耳鼻咽喉科医院(紀の川市東国分)で、結核の検査をすると偽り、勤務していた女性事務員=当時(21)=の胸を触るなどしたとしている。

医師・黒目学容疑者(40)、盗撮容疑逮捕

広島中央署は6月15日、診察中に女児の裸を盗撮したとして強制わいせつの疑いで、広島市民病院(同市中区)内科副部長の医師、黒目学容疑者(40)を再逮捕した。逮捕容疑は昨年7月、広島県外の病院で診察中、当時小学6年生で12歳だった女児の上半身をデジタルカメラで撮影したとしている。
広島中央署によると、女児に気付かれないよう診察室の机にカメラを置き、聴診器を当てている様子を動画で隠し撮りした。
「正当な診療行為で、わいせつな行為ではない」と否認している。
同署は、医師の立場で診療行為と偽って13歳未満の裸を撮影した行為は、暴行や脅迫がなくても強制わいせつ容疑が成立する、としている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100615/crm1006151929033-n1.htm

菅谷クリニック(サニークリニック)菅谷良男が詐欺で逮捕

院長名 菅谷良男
所在地 〒220-0004
神奈川県
横浜市西区北幸1-4-1 天理ビル13F
最寄り駅 JR横浜駅
Tel & Fax < TEL > 045-317-6688
< FAX > 042-740-5715
診療時間 10:00 ~ 19:00
定休日 無休
保険診療 無し
得意な手術 レーザー脱毛
取扱科目 婦人科・泌尿器科・皮膚科・二重瞼・鼻・しわ取り・若返り・わきが・レーザー・脱毛・レーザー脱毛・ピアス・包茎・メディカル・ピーリング

集団準強姦(ごうかん)未遂、準強制わいせつ、児童ポルノ禁止法違反、詐欺、覚醒剤取締法違反、銃刀法違反、傷害、恐喝、窃盗

免許取り消しとされた医師は、過去最多の6人

【免許取り消し】東京都北区、石川誠=集団準強姦(ごうかん)未遂▽東京都文京区、藤原良太=道路交通法違反、集団準強姦未遂▽上尾の森診療所桶川分院(埼玉県桶川市)河村直樹=準強制わいせつ▽中西耳鼻咽喉科(和歌山県紀の川市)中西弘=同▽黒目医院(島根県斐川町)、広島市民病院(広島市)黒目学=迷惑防止条例違反、強制わいせつ、児童買春・児童ポルノ禁止法違反▽菅谷クリニック(横浜市)菅谷良男=詐欺

【業務停止3年】光クリニック(茨城県神栖市)佐藤未光=覚醒剤取締法違反、麻薬及び向精神薬取締法違反▽至誠会第二病院(東京都世田谷区)浪花豊寿=同▽大阪大学医学部付属病院(大阪府吹田市)秋山正夫=強制わいせつ

【業務停止2年】ヒューメンズクリニック(埼玉県川口市)新井浩之=覚醒剤取締法違反▽つつじが丘歯科医院(兵庫県猪名川町)味村哲也=準強制わいせつ

【業務停止1年】新潟市、池田圭介=傷害、銃刀法違反▽高松赤十字病院(高松市)松川豊=傷害、恐喝、窃盗

厚生労働省は5日、刑事事件で有罪が確定したり、保険医登録を取り消されたりした医師と歯科医師計38人の行政処分を発表した。横浜市の美容外科クリニック(閉院)の診療報酬不正請求事件で、詐欺罪で実刑判決が確定した菅谷良男医師(61)ら医師6人を免許取り消しとした。処分は19日に発効する。

家電を愛する人@terminalcoin

google急上昇ランキング第17位三重県四日市市の産婦人科医院で医療ミスを重ねた塩井澄夫医師(71)を戒告処分と した。医療ミスを …

家電を愛する人@terminalcoin

google急上昇ランキング第20位塩井澄夫氏[三重県立大学医学部産科婦人科]の論文や他の著者との関連性です。

家電を愛する人@terminalcoin

google急上昇ランキング第19位「リピーター医師」とは – 医療ミスを繰り返している医師のこと。カルテ改竄なども行い、 大きな社会問題となっている。
医療ミス「リピーター医師」を初処分 三重の産婦人科医。
”受診したくない「リピーター医師」ランキングの発表してもらえれば誤診等の減少に?”
https://matome.naver.jp/odai/2133093080815619201
2012年03月05日