ライブブch季節外れの夏休み企画! アプリ作りは初めてどころかプログラミングもしたことのないそらのが、皆様の手助けを借りながらiPhoneアプリを作っていきます! 目指すは完成アプリをApp Storeに申請まで!果たしてそらのは夏休みの宿題を無事に終わらせることができるのか!?
【参考書籍】よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書 著:森巧尚
第5回 INDEX
文字データを扱う
①整数を文字データに変換して作る
②数値を文字データに変換して作る
③他の文字変数の文字データを使って、新しいデータを作る
前回までのそらのの自由研究
第3回ではSDKをインストールして、Objective-Cと変数について学びました。第4回は「ポインター変数について」について学習。その後「文字データを扱う」に入りました。今回第5回では「文字データを扱う」の続きからスタートです!
文字データを扱う ①整数を文字データに変換してみる

https://matome.naver.jp/odai/2131552609905819701/2131553665506086803
そらのメモ
「stringWithFormat:」で「&d」を使って作成。この「%d」の場所に整数が入った形で文字データに変換される。
[NSString a:b,c]だとしてaが関数の名前、b,cが引数
akira taguchi@pome_tag
stringWithFormatが関数(実際にはメソッド)です。@"%d"はフォーマット文字列引数です。scoreが変換対象引数です。 ( #libub at wcz.jp/3BenYk )
Hideo MIzuno@osanpo
strungWithFormatは二つ以上の引数をもっていて最初が書式を指定する文字列でそれ以降(この場合はscore)を書式ないに変換するという意味です。 ( #libub at wcz.jp/3BenYk )
Hideo MIzuno@osanpo
前に文字列を扱う道具がいっぱいセットになったのがNSStringという話をしましたが、数値などを文字に変換してセットしたいという要望が多いので道具として準備されているのがstringWithFormatでエス。 ( #libub at wcz.jp/3BenYk )
Hideo MIzuno@osanpo
stringWitheFormatは最初の引数に与えられた書式に従って二つ目以降に書式に必要な値を渡しますという関数だと思ってください。 ( #libub at wcz.jp/3BenYk )
Hideo MIzuno@osanpo
余分な書式を省くとわかりやすいかな。@"%d"という書式文字列と100という数値を渡すと@"100"という文字列になる。 ( #libub at wcz.jp/3BenYk )
Hideo MIzuno@osanpo
cとObjective-Cでは関数の意味合いや書き方が変わっているけど、[NSString a:b,c]だとしてaが関数の名前、b,cが引数。 ( #libub at wcz.jp/3BenYk )
スペースを入れてもいい部分なら改行しても可
関数というのは関数名と引数までをまとめたモノ
Hideo MIzuno@osanpo
たとえばaとbを足すという計算が頻繁に出てくる時にtasu関数があるとしてtasu(a,b)という関数に渡すのが ( #libub at wcz.jp/3BenYk )
「○+×=?」という関数があったら○と×が引数
kibako@kibako8
例えば「○+×=?」という関数があったとします。そこに「3」と「5」というデータを与えるとその関数は「8」という値を返します ( #libub at wcz.jp/3BenYk )
文字データを扱う ②数値を文字データに変換して作る

https://matome.naver.jp/odai/2131552609905819701/2131553901106187803
そらのメモ
「stringWithFormat:」で「&f」を使って作成。この「%f」の場所に整数が入った形で文字データに変換される。
akira taguchi@pome_tag
dがfになったことが違いですね。dはデシマル整数10進数値、fはFloat浮動小数点数値を表します。 ( #libub at wcz.jp/3BenYk )
実際に実行してみるには?
実行→コンソールでコンソールが見れます

https://matome.naver.jp/odai/2131552609905819701/2131555377006394103
実行完了
そらの「ついに実行できました!」
文字データを扱う ③他の文字変数の文字データを使って、新しいデータを作る

https://matome.naver.jp/odai/2131552609905819701/2131554042906215503
「stringWithFormat:」で「&@」を使って作成。この「%@」の場所に整数が入った形で文字データに変換される。
そらの「ビルドだけの起動はできないの?」
コマンド+Bでビルドだけの起動も可能だそう
Twitterからのアドバイス
takaさん「サンプルコードダウンロードして遊ぶだけでも十分勉強になると思うよ」
Kow Sakazaki@KowSakazaki
ポインターを説明したPDFを作ったんですけど、要ります?間違ってるかもしれないですけど・・・。 ( #libub at wcz.jp/3BenYk )
そらの@ksorano
ぜひ! まとめに追加させていただきたいです RT @KowSakazaki: ポインターを説明したPDFを作ったんですけど、要ります?間違ってるかもしれないですけど・・・。 ( #libub at wcz.jp/3BenYk )
参考リンク
Hideo MIzuno@osanpo
Objective-C逆引きハンドブック
iPhoneアプリの作成で注目を集める「Objective-C」の逆引きリファレンスが、遂に登場! 「やりたいこと」からObjective-Cの機能が探せます! 各機能を詳細に解説するとともに、付録でUIKitを使ったiPhone用アプリケーションの開発についても解説しています。手元に置いて、いつでも使いたい1冊です。
そらのの自由研究 iPhoneアプリを作ってみよう! まとめ一覧
そらのプロフィール
https://matome.naver.jp/odai/2131552609905819701
2011年11月16日






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