日本版『美男(イケメン)ですね』まとめ/瀧本美織・玉森裕太・八乙女光・藤ヶ谷太輔/A.N.JELL

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日本版『美男(イケメン)ですね』まとめ/瀧本美織・玉森裕太・八乙女光・藤ヶ谷太輔/A.N.JELL

日本版『美男(イケメン)ですね』は、各国に先駆けた初リメイク。


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日韓出演者比較画像 美男(イケメン)ですね

主演となる4人は、NHK朝ドラヒロイン後の初ドラマとなる瀧本美織、メジャーデビューを控えたKis-My-Ft2の玉森裕太と藤ヶ谷太輔、そしてHey! Say! JUMPの八乙女光。主演の4人は「A.N.JELL」のメンバーで、ともにこれが民放連ドラ初主演

玉森裕太が演じるのは、原作でチャン・グンソクが演じていた役で天才肌のミュージシャン・桂木廉(レン)。「A.N.JELL」リーダーでボーカル&ギター担当。

八乙女光が演じるのは「A.N.JELL」最年少メンバーでドラム担当の本郷勇気。

藤ヶ谷太輔が演じるのは、クールでクレバーな「A.N.JELL」のギタリスト・藤城柊(しゅう)。

【瀧本美織 コメント】
「原作のドラマ見た途端、すっかり虜になってしまい、私も原作の一ファンになりました。コ・ミナム役のパク・シネさんは見ていてとても愛らしく、ときにカッコよく演じていらっしゃってとても魅力的でした。
私も、どうせ男の子を演じるならイケメンになりたいし、同性の子からカッコいいと思われるようになりたいので、美男と美子のギャップを大切に演じたいと思っています。ジャニーズの皆さんにどうしたらカッコよく男の子っぽく見えるのか、秘訣を教えてもらいたいです!とにかく視聴者の皆さんに喜んでもらえるように全力で頑張ります!」

【玉森裕太 コメント】
「韓国No.1のドラマだと聞いていたのでプレッシャーもすごくありますが、日本版『美男ですね』として頑張っていきたいです。
チャン・グンソクさんが演じた、原作のファン・テギョンは、クールですごくクセのあるキャラクターだなと思いました。顔の表情が豊かだったので、その辺をしっかりと演じることが出来るようにしておきたいです。バンドという新しいことに挑戦するので、今はとにかく全てが楽しみです!」

【藤ヶ谷太輔 コメント】
「とにかく作品に引き込まれました。僕が原作のドラマにはまった様に、たくさんの人に同じ気持ちになって欲しいです。
同じ役になる原作のカン・シヌは、優しく、切なく、とにかくいい人。優しく切ない感じを出せたらいいなと思っています。クラシックを聴いたり、常に自分の気持ちを落ち着かせて、シヌの穏やかな雰囲気に、自分らしさをプラスして演じたいです。代表作になるように、全員で全力で夢を追いかけたいと思います!デビュー前の大切な”瞬間”を皆さんと感じていきたいです。」

【八乙女光 コメント】
「原作のドラマは、笑えるポイントから感動するシーンまであって最初から最後まで一気に見てしまいました。
僕が演じるキャラクターのジェルミさんもポップな味があって、見ていてとても楽しくなるキャラクターだなと感じました。ドラマの内容が楽しい雰囲気なので、なるべく足を引っ張らないよう、出演者、そしてスタッフの方と楽しく撮影をしていきたいです。中でも「A.N.JELL」のみんなで演奏するシーンの撮影が楽しみです。とにかく明るく、楽しく、元気よく、観てくれる方の心を明るくできるような気持ちで頑張ります。」

【原作主演 チャン・グンソク コメント】
「アンニョンハセヨ、チャン・グンソクです。今回、日本で『美男ですね』がリメイクされるということで大変嬉しく思っています!特にジャニーズのグループ Kis-My-Ft2メンバーの玉森裕太さんが、私が演じたファン・テギョン役をどんな人物に作り上げていくのか、とても楽しみです。彼ならではのひと味違うキャラクターとなるであろうファン・テギョン役を私は応援したいと思います。『美男ですね』ファイト!!
!」

【原作制作会社 イ・ジョンヒ代表 コメント】
「ドラマ『美男ですね』にたくさんのご声援をいただき、誠にありがとうございます。リメイク版を通じて、厳しい時を乗り越え、もっと幸せになっていただきたいと思います。」

アジア各国で人気を博した韓国ドラマ『美男子(イケメン)ですね』が、TBS系でリメークされることになりました。同作品は、修道院で修行するコ・ミニョ(パク・シネ)が、双子の兄の代わりに女であることを隠して人気バンドに加入し、友情や恋を繰り広げるラブコメディ。日本では昨年7月に放送され、一大ブームを巻き起こしました。
18日の発表によると、NHKの朝ドラ「てっぱん」に出演した瀧本美織さんがヒロイン(韓国版パク・シネ)、ジャニーズ事務所の7人組グループ「Kis-My-Ft2」の玉森裕太さんが天才ミュージシャン(同チャン・グンソク)役に抜擢され、同じく「Kis-My-Ft2」の藤ケ谷太輔さんがバンドのギタリスト(同ジョン・ヨンファ)役、「Hey!Say!JUMP」の八乙女光さんがドラマー(同イ・ホンギ)役を演じます。

韓国でも日本のリメーク決定の話題は大きな関心が集まっていて、ポータルサイトの人気検索語ランキングには18日以降、「美男子ですね日本版」「瀧本美織」が急浮上しているほど。しかし、キャスティングには色々と不満があるようで、ネット上には多くのコメントが集まりました。

韓国ネットの反応
・美男子はどこに?
・日本版のリメーク楽しみにしていたんだけど…
・男性3人はジャニーズのメンバーなんですね。主題歌も「Kis-My-Ft2」のデビュー曲に決定したから、ジャニーズのドラマになりそう。
・やっぱり韓国の方がイケメンじゃない?
・でも、日本では彼らのような顔がイケメンなんじゃないの?
・国によってイケメンの基準は違うのかも。私が好きなイケメンはいないみたいだけど。
・彼らは子どものころ可愛かったんだと思うわ。
・『美男子ですね』で主演したチャン・グンソクは、日本でドラマが放送されるなり爆発的な人気を集めました。ドラマの雰囲気やキャラクターが日本的のドラマにありそうな設定だったから、リメークが決まったのかも。
・韓流アイドルのせいで、日本のアイドルは危機的状況にあるのかもね。

韓国メディアの報道
また、韓国メディアもキャスティングについて次ぎのように伝えています。

「『美男子ですね』の日本版がすでに論争に巻き込まれている。主演のキャスティングについて、韓国ファンたちが反発しているからだ。日本のメディアは18日、TBSがドラマ『美男子ですね』の版権を購入し、リメイク版のキャスティングが完了したと伝えた。(中略)しかし、日本版のキャスティングについて、韓国の一部ネットユーザーは『期待に反する』と不満気をもらす。ネットユーザーたちは、韓国で成功したことから日本のリメークに期待を寄せたが予想がはずれたと反発しているのだ。だが、多くのネットユーザーたちは『日本のドラマだから、一旦見守ろう』といった反応を示している」。
(プライム経済『美男子ですね日本版が論争…女優は“幻想的なキャスティング”、俳優は“ミスキャスティング?”』、5月19日付)

「リメークの決定を知った韓国のネットユーザーたちは、大騒ぎだ。韓国版の俳優は、ジョン・ヨンファを除いて演技経験のある俳優たちだったが、日本版は主演俳優全員がドラマ初主演だという。韓国ネットユーザーたちは、『女優は1人2役しなきゃいけないのに大丈夫?』『キャラクターの雰囲気があまりにも違う』などの反応を見せた」。
(アツニュース『美男子ですね日本版キャスティング論争、“あまりに違い過ぎる”』、5月19日付)

今回発表されたキャストに対し韓国では不満の声が出ているようですが、裏を返せばそれだけ日本版への関心が高いということかもしれません。

https://matome.naver.jp/odai/2130604936721964901
2019年10月20日