11月15日 New! 犯人が送付した画像の位置情報を元に捜査員が聞き込み
画像の撮影地として全地球測位システム(GPS)で位置情報が特定されたのは横浜市保土ケ谷区の団地の一棟
【なりすましウイルス】襲撃予告の真犯人は保土ケ谷? 「パソコン持ってますか」 聞き込みに回る捜査員+(1/2ページ) – MSN産経ニュース
楠 正憲@masanork
カトゆー@katoyuu1
11月13日 真犯人を名乗る人物からメール
メールには「おひさしぶりです。真犯人です。ミスしました。ゲームは負けのようです」「捕まるのが厭なので、今から首吊り自殺します。楽しいゲームでした。」などと書かれている
PC遠隔操作「真犯人」からメール届く 「ミスしました。ゲームは私の負けのようです」 – ITmedia ニュース
メールは13日夜に落合洋司弁護士やメディアなどに送付された

https://matome.naver.jp/odai/2135294079600125701/2135294461100509203

https://matome.naver.jp/odai/2135294079600125701/2135294461100509703

https://matome.naver.jp/odai/2135294079600125701/2135294461100509803
11月9日 大阪地方検察庁が北村真咲さんに直接謝罪
大阪地検の幹部が男性と面会し、捜査の経緯を説明したうえで、「誤って起訴してしまい、申し訳ありません」と謝罪しました
遠隔操作で誤認逮捕 地検が男性に謝罪 NHKニュース
不当に身柄を拘束された場合に支払われる刑事補償の手続きについて説明した
遠隔操作で誤認逮捕 地検が男性に謝罪 NHKニュース
10月18日 4都府県警が誤認逮捕を謝罪
警察庁の片桐裕長官は18日の記者会見で、警視庁、神奈川、大阪、三重の4都府県警が逮捕した男性4人が誤認逮捕だったと事実上認めた。4人の冤罪は確定的
【なりすましウイルス】4都府県警が謝罪へ – MSN産経ニュース
4人には4都府県警がそれぞれ謝罪する
【なりすましウイルス】4都府県警が謝罪へ – MSN産経ニュース
1. 神奈川県警に誤認逮捕された男性(19)のケース – 最悪の対応、悪質な誘導尋問が明らかに
男性が提出した上申書には、容疑を認めハンドルネームの「鬼殺銃蔵(おにごろしじゅうぞう)」の由来や、「インターネットで検索して最初に出てきたから」などと襲撃予告をした小学校を選んだ理由などが記載されていた
犯人じゃないから知るわけないことを自ら供述したことになっている
県警は上申書については「いずれも男性が書きたいと言ったもの」と、あくまで自主的に書いたということを主張
自主的に書くわけないじゃないか!
男性は7月19日、横浜地検の調べに容疑を認め、「楽しそうな小学生を見て、困らせてやろうと思った」と語ったという
完全に言わされている
2. 警視庁に誤認逮捕された福岡市の男性(28)のケース – 彼女をかばう男性の優しさがあだに?
男性は再逮捕前に提出した上申書について「捜査員に見せられた逮捕状の記載内容を思い出しながら上申書を書いた」と説明した
:日本経済新聞
身に覚えがないが、逮捕状に書かれていた罪状をそのまま書いた
捜査段階で一時容疑を認めた供述について「同居の女性がやったと思い、女性をかばうために作り話をした」と話した
:日本経済新聞
本当だろうか
男性は脅迫メールが送られた時間帯に女性と2人で自宅にいた。男性は再聴取に対し「自分はやっていないので、女性がやったと思った」と説明。「警察にうそを言い続けるのはつらかった。真犯人を捕まえてほしい」と話した
:日本経済新聞
3. 大阪府警に逮捕、起訴されたアニメ演出家の北村真咲さんのケース – 逮捕後起訴、三重県警の情報を得て誤りに気付く
北村真咲さんは、大阪府警捜査一課の取り調べに任意聴取の段階から「身に覚えがない」と一貫して否認するも八月二十六日に逮捕、九月十四日に起訴された
北村真咲 誤認逮捕 原因は無料ソフトと大阪府警 – ガジェット通信
北村さんはアニメ「機動戦士ガンダム00」の助監督や「ケロロ軍曹」の演出を担当
府警は起訴後に三重県警から情報提供を受け、再捜査の結果、類似のプログラムがあることを確認。九月二十一日に釈放された
北村真咲 誤認逮捕 原因は無料ソフトと大阪府警 – ガジェット通信
三重県警との連携がなければ、そのまま勾留が続き公判を迎える可能性もあったとのこと
ある検察関係者は「大人数を動員して大騒ぎになったので、立件するしかないという空気になっていた」と振り返った
【殺人予告メール】「大人数を動員して大騒ぎ…立件するしかない空気に」 – MSN産経ニュース
雰囲気で逮捕とか
4. 三重県警に拘留された津市の男性(28)のケース – 不起訴、県警が誤りに気付く
容疑を一貫して否認したほか、警察が書き込みをしたとみていた男性のパソコンが外部から遠隔操作できるウイルスに感染していたことが分かり、逮捕の1週間後に釈放
【三重県警】パソコンの遠隔操作による犯行予告に関する誤認逮捕の件[10/19]
起訴まで行っていなかったことが救いか。三重県警がクリーンだったのか、津市の男性の意思が強固だったのか
県警によると、逮捕後、押収したPCを調べると、第三者に不正操作される恐れがあるウイルスに感染していた
北村真咲 誤認逮捕 原因は無料ソフトと大阪府警 – ガジェット通信
三重県警は自ら非に気付いたんですね


