死に至るケースも…夏に「脳梗塞」を発症する人が増えている

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■夏は「脳梗塞」の発症リスクが上昇するって知ってた?

脳梗塞患者およそ2万人を調べた脳卒中データバンクの資料によると、脳梗塞の発症は夏が最も多い
脳梗塞は夏に多発する 目に異常が表れたら躊躇せずに病院へ(日刊ゲンダイDIGITAL) – Yahoo!ニュース

脳の血管障害は寒い冬場に発症しやすい印象があるものの、脳梗塞に限って言うと実は夏場に多発し、冬よりも患者数が多いというデータもあります
「夏場の脳梗塞に要注意!」 〜ティーペック健康ニュース

■そもそも「脳梗塞」ってどんな病気?

脳梗塞は、脳の血管が細くなったり、血管に血栓が詰まったりして、脳に酸素や栄養素が送られなくなるため、脳の細胞が障害を受ける病気
https://kport.co.jp/2019/07/14/column_wakunaga201907/

一度死んでしまった脳細胞は再生しない為、梗塞の場所によって、麻痺・しびれ・めまい・ふらつき感・失語症などの後遺症が残る事があり、最悪の場合は死に至る事もあります
夏の脳梗塞にご注意 – クリクラ南九州

最近の傾向として、40〜50歳代の働き盛りの人で脳梗塞と診断される人が目立ち、ときには10〜20歳代の人にもみられます
脳梗塞とはどんな病気?
Evidenceに基づく日本人脳梗塞患者の医療ガイドライン策定に関する研究班(2006年刊第1版) | Mindsガイドラインライブラリ

■夏に発症が増加する原因は「水分不足」

夏に脳梗塞が起こりやすい理由として挙げられるのが、脱水による体内の水分不足
脳卒中は暑い夏に増える 対策すれば脳卒中の90%を予防できる | ニュース・資料室 | 糖尿病ネットワーク

夏は汗をかくため、気付かないうちに体内の水分が不足がちになります
夏の脳梗塞予防は、上手な水分補給で | はじめよう!ヘルシーライフ | オムロン ヘルスケア

夏はビールなどのアルコールを飲む頻度が増えるが、寝る前の飲酒が睡眠中の脱水に拍車をかけ、脳梗塞の発症リスクを一段とアップさせる
脳梗塞は夏に多発する 目に異常が表れたら躊躇せずに病院へ(日刊ゲンダイDIGITAL)【猛暑に気を付けたい病気】#4 脳梗塞 脳…|dメニューニュース(NTTドコモ)

■血管が詰まり脳梗塞を発症してしまう

見合った量の水分を補給していないと、体が脱水症状に陥り、血液が「ドロドロ状態」となる
脳卒中は暑い夏に増える 日常生活の注意点と脳卒中予防10ヵ条 | ニュース | 保健指導リソースガイド

血液のさらさら加減が落ちるため血管の中で血が固まりやすくなってしまいます
夏場の脳梗塞

管が詰まった部分の先の脳細胞には血液が送られなくなり、脳細胞が壊れてしまう
脳梗塞は夏に多い、1日で消える「しびれ・マヒ」を侮るな! | 男の病気 | 健康 | ダイヤモンド・オンライン

■こんな症状がでたら注意が必要です

脳梗塞は体の片側にマヒが起こる、ろれつが回らなくなる、視野が半分になる、言葉が理解できなくなるなどの前兆があります
夏にも多い脳梗塞、心筋梗塞 脱水に注意 – 戸田市公式サイト

しかし、症状は数分から長くても24時間以内に完全に消えてしまいます
夏にも多い脳梗塞 | カラダの豆事典 | サワイ健康推進課

「熱中症みたいだから、少し様子を見ておこう」と対処せず、治療が遅れてしまうケースがある
さいたまこくほweb/今月の医療と健康

数時間くらいで症状が良くなると、まぁ大丈夫かと思ってしまうかもしれませんが、その後48時間以内に再発し本格的な脳梗塞を発症することが多い
https://woman.excite.co.jp/article/beauty/rid_Doctorsme_6439/pid_4.html

■予防するには水分補給が何より大事!

熱中症予防のためだけではなく、脳梗塞の発症を防ぐという意味でもやはり水分補給が大切である
要注意!夏に「脳梗塞」が増える理由 | RadiChubu-ラジチューブ-

起床時には血圧が上昇するので、就寝前と起床後にコップ一杯ずつの水を飲むことが夏の脳梗塞予防につながります
脳梗塞は夏に多い | いわい中央クリニック

外に出かける時や運動の際、入浴前や就寝前なども水分の補給を心がけ、厳しい夏を乗り切りましょう
夏に起こりやすい脳卒中 -「脳梗塞について」- | ひろば | 明和会

▼関連リンク

https://matome.naver.jp/odai/2156533217900976501
2019年08月12日