褐色脂肪細胞とは・・・
普段私たちが『脂肪』と呼んでいる白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の二種類が存在しています。
エネルギーを燃やす細胞のこと
体温と褐色脂肪細胞 – 基礎代謝を高めるための99の技法
体が寒さを感じると白色脂肪細胞というエネルギーを貯える細胞から褐色脂肪細胞が燃料を受け取り、それを燃やして熱を生み出し体温を上げます。
つまり、この褐色脂肪細胞がきちんと働いていると、脂肪が燃焼されすくなり、痩せやすい体になる
超簡単に脂肪燃焼!場所を選ばず「痩せやすい体になる」テク – Ameba News [アメーバニュース]
同じ脂肪細胞でもエネルギーの「貯蔵」と「消費」という正反対の働きをする白色の脂肪細胞と褐色の脂肪細胞。
褐色脂肪細胞はどうしてエネルギーを燃やすのでしょうか・・・?
褐色脂肪細胞内に、カロリー燃焼工場が大量に存在するからです。
褐色脂肪細胞を増やす方法
カロリー燃焼工場とはミトコンドリアと 呼ばれるものです
そういうわけで、
褐色脂肪細胞の活動が活発な人
あるいは、
褐色脂肪細胞の数が多い人
は痩せる体質の場合が多いのです。
反対に、
褐色脂肪細胞の数が少なかったり、
褐色脂肪細胞の働きが鈍い場合は、
太りやすい体質に なる可能性が高くなります。
ちなみに、褐色脂肪細胞を一番たくさん持っているのは、 赤ん坊。
大人になると、徐々に褐色脂肪細胞の数が減って、 赤ん坊の頃の4割程度まで減少するそうです。
理由は自分で体温調節する術がないため、褐色脂肪細胞が、エネルギーを燃やして熱を作ろうとするからです。
大食いで有名なギャルタレントさん、この「褐色脂肪細胞」の働きが、
通常の人よりも非常に高いとか。
だから、あれだけ食べて、あの体型なのかもしれません。
褐色脂肪細胞を活性化させよう!
冷たいペットボトルを握って体に「寒い」と勘違いさせる
脂肪を燃焼させる褐色脂肪細胞を活性化して賢く痩せる! | ダイエットSlism
準備:ペットボトルに水を入れて凍らせる
1.水を凍らせたペットボトルを握ると褐色脂肪細胞がスイッチオン!
2.首を動かしながら平泳ぎするようなイメージで腕を回しながら、首を前後に動かします。(15秒程度)
3.お湯で手を温める。
5回程度を目安に繰り返します。
温度差のあるシャワーを交互に浴びる
20℃と40℃、交互に5回程度を目安に、褐色脂肪細胞が集まる首のあたりに30秒ずつシャワーをかけます。
注意点
•温冷浴は、血流改善や冷えの改善が期待できますが、血圧を急激に変化させるため人によっては血管や心臓に負担をかけ脳梗塞や心筋梗塞などの重大な症状を引き起こす可能性があります。
•高血圧・心臓疾患・高齢者・貧血・その他体調不良がある場合は医療機関や医師に相談しましょう。
•体質や冬場など冷たい水が負担となる場合は、水温を上げる・手足にとどめるなどの工夫をするのがよいでしょう。
•無理をしないことが大切です。
肩甲骨ストッレッチを取り入れよう!
褐色脂肪細胞には、特に多く存在する場所があります。それは、首や肩甲骨周り。
よって肩甲骨周りを刺激し柔軟性を持たせ、可動域を広くすると、褐色脂肪細胞がスムーズに動きだし活発に働きだします。
すると、脂肪を燃焼する力が大きくなり、とっても簡単に痩せやすい体質になると言うわけです。
どこでもできる肩甲骨ストレッチのやり方
超簡単に脂肪燃焼!場所を選ばず「痩せやすい体になる」テク – Ameba News [アメーバニュース]
1:両手を体の横に付け、脚を肩幅に広げて立ちます。そして両手を広げ、頭の上に持っていき、手のひらを合わせます。(繰り返し5セット)
2:頭の上の両腕を肘からできるだけ後ろに引きます。息を止めず、できるだけ肩甲骨が中央に寄るように意識して行います。(繰り返し5セット)
3:肩を前回り・後ろ回りさせます。ゆっくり行ってください。(前後各5セット)
4:最後は、深い深呼吸をしながら、両手のひらを背中で合わせ合掌させます。
あれ・・・水泳って一石二鳥じゃない?
水泳は、肩甲骨周りの筋肉を沢山使用します。
そして褐色脂肪細胞は働くことにより体温を一定に保つという役割があるので、
水に入ると必死に働き、体温を上げるために活発に働き、脂肪を燃焼し始めます。
この夏は水泳しましょう!

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