そにしけんじの脱力系4コマ漫画を、『ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一髪』の河崎 実監督が実写映画化。主人公の猫の大将と、その父にして最強のライバル・将軍の映像化には、「特製パペットを駆使した驚異の特殊視覚効果<スーパー・ギニョール>方式を採用」…と公式資料にはあるが、なんのことはない、黒子が手を入れて操る手踊り人形である。さらに大将の声に古谷 徹、将軍の声に加藤精三をキャスティング、「巨人の星」星 飛雄馬&一徹親子コンビの夢の再共演を実現させた。また自身のヒット曲「時には娼婦のように」の替え歌を披露する黒沢年雄、「たま駅長」など本物の有名ネコたちと大将の共演も見逃せない。
アメリカからやってきた若い娘が、ラーメン屋の修行を通して日本に親しんでいく人情ドラマ。ブリタニー・マーフィーが、異国で明るくがんばる、ケナゲでパワフルな女の子を好演している。また、そんなのお構いなしに日本語でまくしたてるラーメン屋のガンコ親父を演じた西田敏行は、さすがの存在感。2人は互いに遠慮せず、本気でぶつかり合ううちに、実の親子よりも確かな絆を築きあげていく。さらに“ラーメンの達人”と呼ばれるラーメン界の重鎮役で、山崎努がチラっと顔を出すのもご愛敬。伊丹十三監督作『タンポポ』のゴローが、スクリーンの中で生き続けていたようで、往年の映画ファンなら嬉しくなってしまう粋な演出だ。
九州の人気ラーメン店オーナーがタウン誌に連載していたコラムから着想を得た作品。昭和40年ごろの活気ある屋台街と、バブル崩壊後の不景気に沈む現代を舞台に、ラーメンの力で人と街を元気にしようと奮闘する親子二代のラーメン店主と家族のドラマを人情味たっぷりに描く。主演は『ロストクライム-閃光-』の渡辺大。実際に店で修行したプロ顔負けのラーメンパフォーマンスとともに先代の昇、息子の光の2役を熱演。嘉子役に福岡出身の山口紗弥加。監督は『千年火』『Watch with Me~卒業写真~』など九州での監督作も多い瀬木直貴。(作品資料より)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%9D_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
初監督作品「お葬式」で高い評価を受けた伊丹十三の監督第2作目。タンクローリーの運転手が、さびれたラーメン屋を経営している美しい未亡人に惹かれるまま、そのラーメン屋を町一番の店にするまでを、他に13の食べ物にまつわるエピソードを織り交ぜて描く。出演は山崎努、宮本信子、役所広司、渡辺謙。タンクローリーの運転手ゴローとガンは、ふらりと来々軒というさびれたラーメン屋に入った。彼らにラーメンの味が今一つと指摘されてから、店の女主人タンポポは様々な協力を経ながら商売繁盛を夢見てラーメン作りに没頭する。(allcinema ONLINE)

http://mengeki.com/
全国で中華そば専門店「天下一品」を展開する、株式会社天一食品グループが、創業40周年を記念して企画した初の劇場公開映画。人生の岐路を迎えた30歳目前の劇団員の青年が、ひょんなことから恋人との結婚のために仲間たちと“テレビが取材するラーメン屋”をでっち上げることになるが……。脚本をお笑いコンビ“スピードワゴン”の小沢一敬が手掛けた青春映画。出演は「ふたたび swing me again」の青柳翔。監督は「ヒトリマケ」の四季涼。
ホラー(?)物

http://curse.jp/asia-horror/20100316072500.html
不幸女が人肉麺を売り出したらウハウハ大ヒット!人間解体殺傷ゴア満載血飛沫スプラッター痛点絶頂ハードコア拷問タイホラー映画。監督ティワ・モエイサイソン。2009年。
ショートムービー
BS-iの傑作ドラマ58作品を渋谷シネ・ラ・セットで公開した「BS-i CREATORS BOX」の、スパイが主人公のトレンディドラマ「スパイ道」の中の1作。監督は「ベロニカは死ぬことにした」の堀江慶。出演者は「心中エレジー」の並樹史朗ら。信夫(日向丈)が出前にきた場所は、なんとラーメン屋。奥からハチ子(しのへけい子)が出てくる。オカモチからラーメンを出し机に置く信夫。次の瞬間、信夫の首筋に何かが刺さり、信夫は気を失ってしまう。



