【鬼滅の刃】鬼殺隊のマネジメントがヤバすぎると話題

sunny1001

鬼滅の刃とは?

『鬼滅の刃』(きめつのやいば)は、吾峠呼世晴による日本の漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2016年11号より連載中。大正時代を舞台に、主人公が家族を殺した「鬼」と呼ばれる敵や鬼と化した妹を人間に戻す方法を探すために戦う姿を描く和風剣戟奇譚。

シリーズ累計発行部数は2020年1月28日時点で4000万部を突破している。同年2月4日発売の第19巻は初版150万部を超えた。また、『オリコン年間コミックランキング 2019』では期間内の売上が1205.8万部を記録し第1位となった。尚、『2019年集英社本ランキング』では期間内の売上が1270万部を記録した『ONE PIECE』が第1位に、本作が1080万部を記録し第2位となった。

出典 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AC%BC%E6%BB%85%E3%81%AE%E5%88%83

鬼殺隊について

人喰い鬼を狩る力を有した剣士、そしてその剣士を支える者たちが集まった、政府非公認の組織。そのルーツは1000年以上も前に遡り、現在の構成人員は数百名を超える。


鬼殺隊最高位に立つ剣士。各人が極めた流派に従い、「○柱」という肩書を持つ。
一般隊士とは隔絶した強さを持っており、文字通り鬼殺隊を支えている。
詳細は個別記事を参照。

一般隊士
甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の十段階に階級が分かれており、選別を潜り抜けたものは癸から始まる。
戦勲にあわせて階級が上がり、給金も見合ったものに上昇するようであるが、上述の通り生物として圧倒的に超越している鬼との戦いにより凄まじい速度で殺されていくため、実質的には柱の露払い、または斥候となっている現実がある。

出典 https://dic.pixiv.net/a/%E9%AC%BC%E6%AE%BA%E9%9A%8A

鬼殺隊のマネジメントが現代的だと解説するブログが話題!

講演家でブロガーのイッサ (id:destiny6711)さんが書く記事。鬼殺隊のマネジメントが現代的だと書いた記事が賛否両論で話題に!

柱のメンバーは9人で構成されていて、それぞれの分野の長がいます。
これがすごい特徴的なのが、それぞれの柱には部下がいない。

つまり、小隊みたいになっていなくて、柱個人で動くってことなんですよ。
例えば、今までのジャンプ漫画のブリーチや忍空などであれば、小隊がいましたよ。

何番隊隊長とか言われて、それに部下がいたり、副長がいたりしました。
しかも部下を育てて、リーダーシップで敵を倒すというものでした。

鬼滅の刃の場合は柱がすごく自由で勝手に行動しているまたはお館様の命令によって行動している。
勝手に各々の目標に向かって頑張っている。

出典 https://www.isssa.xyz/entry/kimetusoshiki

実際のビジネスでもそうですが、手取り足取り指示していけばいくほど、しょぼい部下が出来上がるということを僕は現場で感じていました。
ある程度部下を一人前にしていきたいなら、部下を放任しないといけません。
だから鬼滅の刃の柱のように勝手に自分の目標だけ頑張る。

その背中を見てモチベーションが上がり、鼓舞するのが一番健全である。
自分の欲求だけに忠実で上を目指していく超エゴイスト。
だからこそ、下の人たちが自分も頑張らないといけないとなる。

この人が頑張っているんだから、自分も頑張らないといけないという風になるんです。

出典 https://www.isssa.xyz/entry/kimetusoshiki

↑記事の全文はこちらから

↑ビジネスとは関連のない鬼滅の考察記事もアリ

ユニークに学べる♪エンターテイメントからビジネスを考えることの大事さ

漫画はすごいけどただ読んでても、学びはなくただのエンターテインメントにしかならない。
ヒントを得ようとしたら、いくらでも勉強できる余地がある。
今の情報社会ではどんな情報でも、誰にでもアクセスできる。

僕が学ぶのもツイッター・YouTube・ニュースピックスぐらいです。
あとは全部漫画から影響を受けています。
同じ情報を得たとしても、そこから得る知見は人によって変わるということなんです。
一つの情報から知恵を学ぶつもりで常に世の中のコンテンツを利用していけば良い。

表現のヒントも漫画から学べます。
漫画は無駄なコマが一つもない。

全てのコマがその先のストーリーにつながっていきます。
字数も限られていますので、漫画には超濃い情報が詰まっています。

出典 https://www.isssa.xyz/entry/kimetusoshiki

ユニークな視点でお役立ち情報を発信するイッサ (id:destiny6711)さんのブログ

https://matome.naver.jp/odai/2158155070459099201
2020年02月19日