【2007年】渋谷・「松濤温泉シエスパ」爆発事故まとめ

YUKACHI
松濤温泉シエスパ爆発事故とは、2007年6月19日午後2時18分頃、東京都渋谷区松濤一丁目の女性専用会員制温泉施設「松濤温泉シエスパ」(ユニマットグループ)の別棟で発生した大規模な爆発事故である。

-「松濤温泉シエスパ」とは?

-2007年6月19日 渋谷区松濤で起きた爆発事故

爆発によって施設の別棟が骨組みだけを残して全壊した
渋谷温泉施設爆発事故 – Wikipedia

【画像】渋谷・「松濤温泉シエスパ」爆発事故
「何が起きたかわからなくて、本当にすごくて。窓がガガガガ・・・と揺れて」(女性)
東京都渋谷区松濤一丁目
日本, 東京都渋谷区松濤1丁目

▼近くにいた人
「突然、地震のようなドーンという音がして、地震かと思ったんですけど、その後に館内で火災報知機が鳴り始めた」
人と社会の10年後を考えること:【アーカイブ】渋谷シエスパ爆発/時系列順ニュースまとめ – livedoor Blog(ブログ)

▼近くにいた人
「戦場写真で見るような光景だった」
地域・写真ニュース | 中国新聞アルファ

-更衣室にいた5人の従業員

【画像】渋谷・「松濤温泉シエスパ」爆発事故
爆発時、従業員の女性5人が、更衣室などのある1階にいた。
東京都渋谷区松濤一丁目
日本, 東京都渋谷区松濤1丁目

女性従業員の3人がその爆風によって全身を打つなどして死亡
失敗事例 > 渋谷シエスパ爆発

死亡したのは、別棟一階の更衣室にいた正社員の藤川広美さん(22、アルバイト従業員日詰真里さん(51)、千財明菜さん(23)の三人。

死亡した女性3人のうち1人は、屋外まで吹き飛ばされていた
http://www.asahi.com/national/update/0620/TKY200706200413.html

屋外駐車場のフェンス際で地上から約2メートルの高さになったがれきの上で倒れていた。

犠牲者の遺体は腕がなかったり、複数に分断されているものがあったという
シエスパ犠牲者の悲劇!遺体が分断されていた – 山口敏太郎の妖怪・都市伝説・UMAワールド「ブログ妖怪王」

「遺体は腕が無かったり、内臓が飛び散ったりしていた。遺体分離という言葉が使われていたが、もはや、原形をとどめていなかった。遺体の一部は飛び散って今も見つかっていない。負傷者もケロイド状の大やけどを負っている人ばかり。まさに地獄絵図だ」(関係者)

【画像】渋谷・「松濤温泉シエスパ」爆発事故
東京都渋谷区松濤一丁目
日本, 東京都渋谷区松濤1丁目

まさに地獄絵図そのものだった
http://jpop.mero.jp/tpd_1281.html

-事故原因は天然ガス

【画像】渋谷・「松濤温泉シエスパ」爆発事故

調査の結果、事故原因は汲み上げた温泉から発生した天然ガスが施設内に充満し、何らかのきっかけで引火した末での爆発ではないかという見方がされている。

1500mから汲み上げた温泉にはメタンガスが含まれており、その上に密閉した空間があって、そこにガスが溜まってしまい、大爆発をしたと考えられる。

また、爆発した棟には肝心のガス検知器は設置されていなかった。

東京都渋谷区松濤一丁目
日本, 東京都渋谷区松濤1丁目

-対応が避難された運営会社「ユニマットビューティーアンドスパ」

▼犠牲者の父親
「私の大事な娘が亡くなっているのに、こっちが心配して電話してても(シエスパから)返事がない」
: 渋谷 シエスパ爆発 原因は“手抜き”

▼「ユニマットビューティーアンドスパ」の社長
記者会見で「安全管理上問題なかった」
人と社会の10年後を考えること:【アーカイブ】渋谷シエスパ爆発/時系列順ニュースまとめ – livedoor Blog(ブログ)

宮田春美社長(39)は、OLとして外資系会社などで勤務(中略)スパや岩盤浴人気の“仕掛け人”として注目を浴び、美人社長として業界に知られた人物だった。事故が起きた同施設は平成18年1月に開業。同施設の年間売り上げは約15億円を誇り、同年7月には東京都港区に「六本木天然温泉zaboo」をオープンさせていた。スパのコンサルティングや業務受託事業なども手掛けていたという。

天然ガスの管理について、その後、運営会社、管理委託会社、再委託会社らの間で責任のなすりあいともとれる発言が繰り返された
松濤温泉シエスパ爆発事故の現場を歩く|アド街が放送しない東京散歩

-その後

http://www.youtube.com/watch?v=_Yx65rOkKCY
【動画】渋谷・「松濤温泉シエスパ」爆発事故

-参考

https://matome.naver.jp/odai/2140328092067894201
2014年06月21日