飲みの席には必ずあいつがいる・・・そう、枝豆!
なにかとおつまみ的なイメージが強い枝豆
お酒(とくにビール)のおつまみとしてとても最適なことは知られていますよね
「ビールに枝豆」は、理にかなっている
ビールのおつまみに枝豆が最適であることの栄養学的な理由 | ライフハッカー[日本版]
枝豆には、メチオニンと呼ばれるアルコールを分解してくれる成分が含まれているほか、アルコール代謝を促進させるビタミンB1、肝臓の働きを高めてくれるコリンも豊富。二日酔いや悪酔いの予防に効果的なんです。
ビールのおつまみに枝豆が最適であることの栄養学的な理由 | ライフハッカー[日本版]
おいしいだけじゃなかった!!
また、カリウムも豊富なので、お酒を飲むとむくみがちという人にもぴったり。
ビールのおつまみに枝豆が最適であることの栄養学的な理由 | ライフハッカー[日本版]
酒飲み女子には嬉しいですね♪
実は、枝豆ってこんな~に栄養があるんです!
枝豆は歴史ある作物
枝豆は「畑の肉」と呼ばれている大豆が成熟する前に収穫されたもので、語源は「枝成り豆」。
未成熟大豆というと大豆よりも栄養価が劣っているように感じられるかもしれませんが、大豆には含んでいない栄養成分もあります。
枝豆の効果・効能・美容成分・食べ合わせ
大豆自体は中国で4000年以上前から栽培されていた、歴史を持つ食材と言われており、縄文時代には日本でも大豆の栽培が行われていたことが分かっています。
枝豆の効果・効能・美容成分・食べ合わせ
未成熟の大豆を食べるようになったのは奈良時代~平安時代。江戸時代には枝豆売りもいたようです。枝についたまま茹でたものを街中で売っており、現在のファーストフードのような存在だったのではないかと考えられています。
枝豆の効果・効能・美容成分・食べ合わせ
今でいうポテトとかポップコーン的な感覚で食べられてたんですね~
枝豆には、大豆同様にたんぱく質が豊富で、糖、脂質、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、β-カロテン(ビタミンA)などのビタミン類、カルシウム、マグネシウム、葉酸、鉄分、食物繊維など豊富な栄養素を含んでいます。
枝豆の効果・効能・美容成分・食べ合わせ
これ、結構栄養補助食品にふくまれてる成分と似てません?
大豆には含まれていないビタミンAとビタミンCを含み、野菜には少ないビタミンB1、B2の含有量が多いことが特徴的です。
枝豆の効果・効能・美容成分・食べ合わせ
このビタミンB1、B2があるため、枝豆は疲労回復や夏バテに効果があるといわれます。夏場食欲のないお子様やお年寄りの方にもおすすめです。
実は女性に嬉しい成分がたくさん!
枝豆は美肌の元コラーゲンの原料であるたんぱく質とビタミンCを両方とも含んでおり、枝豆のビタミンCはさやに守られているため茹でても損失が少なくきちんと摂取できます。
枝豆の効果・効能・美容成分・食べ合わせ
その他にも美肌・若返りに効果的な成長ホルモンの分泌促進の役割を果たすオルニチン、抗酸化作用のあるβ-カロテン、ビタミンB2など美肌栄養素が含まれているのも嬉しいところです。
枝豆の効果・効能・美容成分・食べ合わせ
これは食べるしかない!!
脂肪代謝を高めるコリン、余分な脂肪の排出を促すリン脂質レシチンなどダイエット効果が期待できる様々な栄養素も含んでおり、食物繊維が体の中で膨張することで満腹感も得られるため美容とダイエット両方に適していると言われているのです。
枝豆の効果・効能・美容成分・食べ合わせ
ダイエット中の方は女性に限らず男性もすすんで食べることをオススメします!
○美肌作り・アンチエイジング
○ダイエット
○貧血の予防・解消
○更年期障害・月経関係のトラブル緩和
○疲労回復
○悪酔いの予防・二日酔いの防止
こんなにたくさんの栄養があの小さい豆の中に…?!
ただし調理法や食べ過ぎには要注意!
枝豆は味が落ちやすいので冷蔵庫に入れっぱなしにせず、固めに茹でて冷凍保存するようにしましょう。
枝豆の効果・効能・美容成分・食べ合わせ
大豆イソフラボンの摂り過ぎは月経不順や乳がん・子宮がんのリスクが高まることが分かっています。過剰摂取は控えましょう。(普通に枝豆を食べる場合問題ありません)
枝豆の効果・効能・美容成分・食べ合わせ
何にも当てはまりますが、体にいいからと言って食べ過ぎてはいけません!
最後は効果がアップする枝豆の食べ合わせをご紹介
レシピの参考に是非!おいしく食べて健康になりましょ♪
・枝豆+トマト・菜の花・卵・しらす
⇒アンチエイジング・美肌効果・枝豆+鶏肉・とうもろこし・ピーマン
⇒疲労回復効果・夏バテ予防・枝豆+もやし・鶏肉・唐辛子・ニンジン
⇒ダイエット効果(基礎代謝アップ)・枝豆+キュウリ・パセリ・ニンジン
⇒むくみ解消効果
枝豆の効果・効能・美容成分・食べ合わせ

