【藤浪10勝目!】2013 プロ野球新人王争い 成績まとめ~セ・リーグ~

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ハイレベルな新人王争いが予想される2013シーズン。有力新人の成績を見比べてみましょう。細かく更新していきます。

藤浪(神)が猛追撃!!逃げるライアン小川(ヤ)&菅野(巨)

12勝4敗(1位)  防御率 3.09(6位)
21登板 19先発 2完封

奪三振 110 (7位)

投球回数 139回2/3 (6位)

勝率.750 (1位)
被安打 129
非本塁打 8
与四死球 39
失点 53 (自責点48)

・最新の試合結果
8/17 vs阪神  ●7回1失点9奪三振
8/24 vs広島  ●3回6失点3奪三振
8/31 vsDeNA ー6回1/3 5失点 7奪三振

大学3年の夏、ノーラン・ライアンの『ピッチャーズ・バイブル』に出会い、ライアンそっくりのフォームに変更。すると秋にはリーグ新記録となる防御率0.12を記録するなど大躍進。
ついたあだ名が「ライアン小川」

速球は140km中盤ながらキレが素晴らしく、打者が振り遅れる場面がやたらと多い。
フォーク・カットボールなど、多彩な変化球をコントロール良く低めに投げ込んで打ち取る。
その上、独特なフォームを微調整しながら打者のタイミングを外しにかかる、本格派のような技巧派のような投手。

11勝4敗(2位)  防御率 2.91(4位)
15登板 15先発 1完投

奪三振 125 (4位タイ)

投球回数 148回1/3 (2位)

勝率.733 (2位)
被安打 138
被本塁打 9
与四死球 34
失点 56(自責点48)

・最新の試合結果
9/1 vs中日  ー9回2失点5奪三振
8/25 vsDeNA ○7回2失点5奪三振
8/18 vs中日   ○2回1/3 7失点 2奪三振

大学No.1投手として臨んだ2011ドラフトで、日ハムが指名権を獲得するもこれを拒否。
1年間の浪人生活の末、翌2012ドラフトにて意中であった巨人へ入団した。
巨人・原監督の甥としても有名。

ツーシーム・カットボールなど手元で動く球を得意とするが、150km超の真っすぐも持ち合わせる。これらを正確なコントロールで操り、凡打の山を築く。と思いきや三振数も多い。フィールディングにも優れ、穴の少ない投手。

10勝4敗(6位タイ)  防御率2.47
※規定投球回未満
19登板 18先発

投球回数 109回1/3 (19位)

奪三振 100 (10位)

勝率.714
被安打 94
被本塁打 8
与四死球 36
失点 31 (自責点30)

・最新の試合結果
8/31 vs広島  ○6回1失点6奪三振
8/24 vs中日  ー6回1失点5奪三振
8/18 vsヤクルト  ○6回2失点4奪三振

“浪速のダルビッシュ“の異名を持つ。(死語になりつつあるが)
大阪桐蔭では2年春からエース。3年時に史上7校目の甲子園春夏連覇を達成する。
甲子園での通算成績は76回、防御率1.07、90奪三振。高3夏の決勝では153kmを記録した。

197cmの長身から繰り出す、最速155kmの角度ある直球が最大の武器。
右打者から見てクロス気味に踏み込んでくるフォームも相まって、カットボールが絶大な威力を発揮する。
高卒ルーキーということで首脳陣の配慮もあり、開幕当初は100球を目処に降板していたが
徐々に解除され、現在は130球がリミットらしい。(そんな投げれば大概の投手は降りるけどね・・・)

3選手とも、甲乙つけがたい素晴らしい成績です!

優勝争いのエース級としてローテーションを守ってきた菅野。
エース球が軒並み故障した中、その代わりを務め堂々先頭を走る小川。
高卒ルーキーながら江夏以来46年ぶり二桁勝利をあげた藤浪。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kagesupo143/article/294

現状では互角としか言いようがない。
いずれにしても近年稀に見るハイレベルな争いである事は間違いなく、選に漏れた場合でも特別賞が出るのは間違いないだろう。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kagesupo143/article/294

新人王の発表は11月後半の「プロ野球コンベンション」で行われます!

プロ野球コンベンション
2011年新人王 西武・牧田
新人王になればCMも来る!(かもよ)
超えて~超えて~超えて~♪
http://www.youtube.com/watch?v=eJSLa99S7iw

栄冠は誰の手に!?登板のたびに成績を更新していきます!

https://matome.naver.jp/odai/2137363629487226701
2013年09月04日