フランクミュラーは、時間は人間が作った概念であることから、時計を作るに当たって、時間というものを視覚で判断でき、理解でき、そして不思議に思ってもらう、そういう時計を作るというシンプルな考え方の基に作られております。
フランクミュラーのココが凄い│フランクミュラーミュージアム
なんだかすさまじい…
1975年、17歳の頃ジュネーブ時計学校(Ecole d’horlogerie de Genève )に入学、3年間で履修すべき単位を1年で修得し、卒業前からその卓越した技術が注目された。当時は卒業時にロレックスが1本分のパーツを与えて自分で組み上げるというのが卒業検定のひとつとして存在したが、彼はそのパーツにモジュールを追加し、永久カレンダーにした。同じ部屋で共に学んでいたアントワーヌ・プレジウソとともに首席で卒業。
フランク・ミュラー – Wikipedia
フランク・ミュラー氏の天才ぶりがうかがえますね!
では、ここでフランク三浦を見てみましょう…
めちゃくちゃ似ているぅ〜。しかも、文字盤には堂々とカタカナと漢字で「フランク三浦」の文字。
あきらかな、パチもん。清々しいほどのパロディー。
特許庁は、ミュラーの申し立てを受けて昨年9月、「ミュラーへの『ただ乗り』だ」として、登録を取り消した。
訴訟でもミュラーは「語感が極めて似ている」「信用や顧客吸引力への『ただ乗り』目的だ」などと主張した。
フランク三浦が勝訴 フランク・ミュラーの主張認めず 大阪のお笑い時計 : ツイッター速報
たしかに、本家からしたらたまったものではないよね…
判決は、「呼称は似ているが、外観で明確に区別できる」と指摘。
「多くが100万円を超える高級腕時計と、4千~6千円程度の低価格商品の『三浦』を混同するとは到底考えられない」と述べた。
フランク三浦が勝訴 フランク・ミュラーの主張認めず 大阪のお笑い時計 : ツイッター速報
むしろこれで「フランク・ミュラー買おうと思ったのにだまされた!」という方が恥ずかしい!
ちなみにお値段3,800円(税抜き)
値段からしても、これでだまされたというならば、だまされた方がどうかしてる。
常識で考えろ。100万円の時計が4,000円で買えてるんだ。
その時点で気づけ!
つーか、もっと前の段階で気づけ!
フランク三浦勝訴のニュースの面白さが全然伝わっていないので説明する。 – ばーしーお気楽ブログ
判決について、ミュラーの代理人は「会社と連絡がとれず、コメントできない」。
三浦の製造会社は「大阪のお笑い時計と、高級時計を混同するわけがない。正当な判決でホッとしています」と話した。
フランク三浦が勝訴 フランク・ミュラーの主張認めず 大阪のお笑い時計 : ツイッター速報
コメントもまた、ちょっとおもしろいw
ちなみに…
オンラインショップによると、フランク三浦さんは引退されるそうなので、フランク三浦モデルは在庫限りだそうです。
(理由は「日本シリーズでヤクルトが負けたから」だそうですw)
これを機会に、1本購入してみるのも良いかもしれませんね!!









いわゆる高級時計で、お値段も数100万円以上。