【広島 豪雨】広島カープの選手が喪章をつけ試合 義援金も

いとゆう
広島カープの選手が喪章をつけ試合、鳴りもの応援の自粛さらに寄付の発表も

広島市で発生した大規模な土砂災害を受け、22日に広島・マツダスタジアムであった広島-阪神戦では、試合前に選手や観客らが犠牲者の冥福を祈って黙とうをささげた。災害発生後、同スタジアムで行われる初めての公式戦で、広島の選手はユニホームの左袖に喪章をつけてプレー。両チームの応援団もトランペットや太鼓などの鳴り物の使用を自粛した。

広島カープより義援金、寄付金も

球団によると、野村監督とコーチ陣、選手会、球団はこの日、広島市などに義援金、寄付金として計2000万円を贈った。

選手会長の梵選手

行方不明者の捜索活動が続いていることに触れ、「こういう中で(試合を)やっていいのかという思いはあるし、(被災者を)勇気づけられるのかと無力さを感じるけど、僕たちは目の前のことを精いっぱいやるだけ。カープを気にする余裕はないと思うが、いい結果を報告したい」

今年の広島カープは優勝を狙える位置に!

現在首位巨人とは3ゲーム差の3位ですが巨人との直接対決では勝ち越しており
まだまだ優勝の可能性は十分にあります!

ぜひ広島県を勇気づける野球をしてほしいですね!

https://matome.naver.jp/odai/2140870546315036401
2014年08月23日