【Listening!】

https://matome.naver.jp/odai/2139486127893715901/2140793392608158703
ヒロインのムーランは、男装して父親の代わりに兵隊に入る。
そこでいざこざを起こし、上官に名前を問いただされる。しかし本名を名乗るわけにはいかない。
切羽詰まったムーランは、いつも一緒に連れている小さなドラゴン(Mu Shu)に男性の名前を考えてもらい、それを自分の名前として名乗る。
中国…Mu Lang(ヒロイン)
ロシア…Mu Shu(ちっさいドラゴン)
ベトナム…Shang(イケメン上官)
マカオ…Chi Fu(イケメン上官の補佐)
香港…Ling(その辺にいたモブ)
1. まずはスクリプトを見ずに聞いてみましょう。

https://matome.naver.jp/odai/2139486127893715901/2140793392608158803
問2 問1の後、中国は「アー・チュー」と言う名をいったん名乗るが、すぐ不採用に。なぜ?
問3 最終的に中国はなんという偽名を名乗る?
2.スクリプトを見ながら聞いてみましょう。
越: What’s your name? (お前の名前は?)
中: Uh… I, I, uh… (あー、我、我はー、うー…)
マカオ: Your commanding officer just asked you a question.
(隊長はあなたに質問なさっておいでですよ!)
中: Uh, I’ve got a name. (あー、我は名前をもらったある)
Ha! And it’s a boy’s name, too. (ハッ!そんでもってそれは、男子の名前でもあるあるよ!)
露: Ling. How about Ling? (リン、リンはどうかな?)
中: His name is Ling. (あいつの名前がリンある)
越: I didn’t ask for his name. (彼の名前など聞いていないぞ)
I asked for yours! (私はお前の名前を聞いたんだ!)
露: Try, uh, uh, atchoo. (よし考えるよ、あー、あ、アーッチュー!!)※くしゃみ
中: Ah Chu. (アー・チュー)
越: Ah Chu? (アー・チュー?)
露: Gesundheit. (お大事に~)
I kill myself. (やっちゃった☆)
中: Mushu… (ムーシュー…)
越: Mushu? (ムーシュー?)
中: No! (違うある!)
越: Then what is it? (じゃぁ、何なんだ?)
露: Ping! Ping was my best friend growing up.
(ピン!ピンは僕の幼馴染の親友だった!)
中: It’s Ping. (ピンある)
越: Ping? (ピン?)
露: Of course, Ping did steal my girl… (そーなんだよ、ピンときたら僕の彼女を…)
中: Yes, my name is Ping. (そうある、我の名前はピンね!)
==単語・熟語==============================
commanding officer (名)隊長、指揮官
atchoo (擬音語)くしゃみの音。びゃっくしょい。
Gesundheit ドイツ語の間投詞。人がくしゃみをしたときに「お大事に」の意味を込めて言う。
または乾杯の際に「健康を祝して」の意で言う。
I kill myself.
意訳すると「自分でツボにハマった」とか「こりゃ傑作だ」くらいの意味ではないかと思われる。

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→名前が他の人とかぶってしまうから。
問2 問1の後、中国は「アー・チュー」と言う名をいったん名乗るが、すぐ不採用に。なぜ?
→人名じゃなくてくしゃみの音だから。
問3 最終的に中国はなんという偽名を名乗る?
→Ping。
3.アテレコ気分で真似して発音してみましょう。
長いので全部通してアテレコするのは面倒です。
・キャラを決めて、特定のキャラの台詞だけアテレコしてみる
・聞き取りやすかったところだけやってみる
・聞き取りにくかったところを重点的に発音してみる
など範囲を決めて読み上げてみましょう。
4.上に戻って、スクリプトを見ずに聞いてみましょう。
セリフを知っているので、最初に比べると、いくらか「明瞭に聞き取れる」部分が多いはず。
■参考
元ネタ「ムーラン」の当該シーン。



今日はヘタリアMMD動画を活用して、英語リスニングをしてみましょう。
今回のはちょっぴり長いので、「唐突に始まるとわけがわからない」と思われます。
事前に動画の元ネタとなった物語と場面、キャラクターを把握しましょう。