中古車選びを行う際はこのような順番で!
①予算を決める
中古車を選ぶとき、どれくらいの予算で購入するかを決めましょう。本体の価格はもちろん、オプションなどは中古車販売店によって異なるため、トータルでいくらに抑えたいかをはっきり決めることがポイントです。
②車種を決める
憧れの高級外車にするのか、将来を考えて大きめの内装のワンボックスカーにするのか、優先順位を決めることで車種も絞りやすくなります。
③見積もりを取る
購入したい車種が決まったら次は見積もりです。中古車は新車と違い、当然一台一台の中古車の状態は異なります。そのため、複数台分の見積もりを取る必要が出てきます。中古車店を何件も回るのは大変なので、インターネットの見積もりサービスを利用することでカンタンに見積もりを取ることができます。
④試乗・価格交渉
良さそうな中古車が見つかったら試乗してみましょう。特に問題がなければ価格交渉の段階に入ります。大幅に値切ることは難しいかもしれませんが、見積書から自分が納得できる価格を伝えてみましょう。
⑥納車
最後は納車をして完了です。試乗したときよりも状態が悪くなっていないか入念にチェックするようにしましょう。
中古車の見積もりはどこで行えばよいの?
中古車の見積もりサービスはたくさんあります。ここではおすすめのサイトをいくつかピックアップしてみました☆
お得な中古車を見分けるポイント10個!
膨大なラインアップの中古車の中からどのようにお得な中古車を選べば良いのか。参考になりそうな記事をまとめました。
「おいしい中古車」とは何かを考える前に、そもそも中古車はどのようにして価格が決まるのか確認してみましょう。「程度でしょ?」と言う人もいるでしょうが、では「程度」が良いとなぜ高いのでしょうか? そもそも程度って、何でしょう?
中古車の価格は、一言で言えば「人気」によって決まります。「程度」が良ければ人気が出ますし、人気が高ければ価格も高くなります。その価格でも買いたいという人がいるからです。それとは逆に人気がなければないほど安くなります。
例えば走行距離1万kmと6万kmの中古車とでは、1万kmのほうが人気が高いため、販売店は6万kmのものより高く付けるでしょう。逆に6万kmのものは安く値付けしないと売れません。これが、中古車の価格の基本的な決まり方です。もちろん、人気の要因は走行距離だけでなく、年式やキズの有無、装備の充実具合、ボディ色などいろいろあります。それらを総合して「これは人気が高いはず」「これはさほど人気が出なさそう」という販売店の判断で仕入れられて、値付けされるのです。
つまり、まずは「人気の裏」をつくということが、「おいしい中古車を見分ける法則」の鉄則です。
おいしい中古車を見分ける10の法則 「人気」の裏をかくほど、安くなる 【8】:中古車購入ガイド|日刊カーセンサー
価格を左右する人気の要因、つまり「程度」の判断は、人によってズレが生じます。先の例で言えば、1万kmの車より6万kmの車のほうが100万円以上安くないと「おいしい」と感じない人もいるでしょうし、50万円の差でも「おいしい」と感じる人もいるはずです。
このように「おいしい基準」、つまり価格差の感じ方は人それぞれなのです。安い中古車には安い理由が必ずあります。しかし、その理由は「程度の良し悪し」というより、「人気の有無」です。人によっては「それくらいなら」とか「私にはどうでもいいことだけど」といったものもあるのです。この、あなたなりの「おいしい基準」を見極めることがもう一つの鉄則なのです。
人気を左右する、つまり価格を決める「程度」。この曖昧模糊としたものを区分してまとめたのが、この10の法則です。その一つ一つにあなたなりの「おいしい基準」で許容できるorできないがあるでしょう。それを見極められたら、きっとあなたの「おいしい中古車」が見えてくるはずです。
おいしい中古車を見分ける10の法則 「人気」の裏をかくほど、安くなる 【8】:中古車購入ガイド|日刊カーセンサー


