ボクシング界の“生ける伝説”ノニト・ドネアのKO映像集 日本との深い関わりも

sugimohayakaze

全戦績

45戦40勝(26KO) 5敗 ※2019年9月時点

ドネアのKO映像集

https://www.youtube.com/watch?v=C4hiASWTC-A

日本人ボクサーとの“因縁”

■“スピードキング”西岡利晃にTKO勝ち

2012年10月14日、WBC名誉王者の西岡利晃(36歳/帝拳)に9回1分54秒TKO勝ち。
歴史に残る“栄誉ある”敗北――。ドネアに完敗した西岡利晃の偉業。 – ボクシング – Number Web – ナンバー

ドネアは左のジャブ、右のボディで西岡との距離をとり、終始試合を支配し続けた。
西岡、ドネアに9回TKO負け 写真10枚 国際ニュース:AFPBB News

写真:Number WEB

「ラスベガスで防衛してチャンピオンのまま引退したほうが、世間的にはいいのかもしれない。ただ、そんなものは俺にとってどうでもいい話なんですよ。ドネアとやりたい。ドネアに勝ちたい。自分の心にウソをつきたくなかったんです」(敗れた西岡利晃)
【ボクシング】西岡利晃「ドネア戦後、選択肢は『引退』しかなかった」|格闘技|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

■長谷川穂積を破ったモンティエルにTKO勝ち

2011年2月19日、WBC・WBO世界バンタム級タイトルマッチがラスベガスで行われ、ノニト・ドネアが王者・フェルナンド・モンティエルを2ラウンド2分25秒TKOで破り、3階級制覇を達成。
ノニト・ドネアがモンティエルを粉砕!3階級制覇達成! | ボクシング速報・動画王国

バンタム級2トップによる究極の戦いだった。モンティエルにとっては悪夢の夜となった。2回に完璧な左フックのカウンターを食い、キャリアで初めてストップされた。
煌めきと儚さと天才と/フェルナンド・モンティエル – ボクシング動画配信局

モンティエルは大の字に倒れこんだ。こん身の力を振り絞って立ったもののほとんど意識はなかったに違いない。このときすでに、こめかみ付近を陥没骨折していたのだ。立っただけでも凄い。
ノニト・ドネアがモンティエルを粉砕!3階級制覇達成! | ボクシング速報・動画王国

異名は「フィリピンの閃光」

大の漫画・アニメ好きでもあり、自身の愛称「フィリピーノ・フラッシュ」も漫画のキャラクターに由来している。最初に読んだ日本の漫画は「SLAM DUNK」。
ノニト・ドネア – Wikipedia

「はじめの一歩」の作者、森川ジョージ氏とドネア
写真:ボクシングモバイル

その後、ボクシング漫画はないか探したところ、「はじめの一歩」を読むようになり、現在ではアメリカやフィリピンの漫画雑誌には掲載されていない、週刊少年マガジンの最新号に掲載されたばかりの最新話を日本に住む友人に英訳してメールで送ってもらって読んでいるほか、マヌエル・バルガス戦では主人公の幕之内一歩の得意技でもあるデンプシー・ロールを独自に改良して「フラッシュ・ステップ」と名付けた動きを使ったほどの熱狂的なファンである。
ノニト・ドネア – Wikipedia

井上尚弥(2019年11月対戦予定)も森川ジョージ先生に表紙に描いてもらう経験。

井上尚弥 Naoya Inoue@naoyainoue_410

「The RING」9月号の表紙
森川ジョージ先生に描いて頂きました pic.twitter.com/NFFV28SnYG

2019.11.7 井上尚弥とWBSS決勝戦

画像:ボクシングモバイル

井上尚弥は準々決勝、準決勝の2試合を合計わずか3ラウンドで終わらせ圧倒的な強さで勝ち上がってきた。対する元5階級制覇王者のドネアも連続KOでコマを進めバンタム級ナンバーワンを証明するのに相応しい相手と言える。
WBSSバンタム級決勝 井上尚弥vsノニト・ドネア | ボクシングモバイル

写真:ベースボール・マガジン社

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https://matome.naver.jp/odai/2156825465148469201
2019年09月14日