■「CANASUC」とは?
まとめ人(cerisier)も、伊勢丹のフェアに行って購入して来ました。
購入したのは、引っ掛けるタイプ(小鳥)と
スティックタイプのもの。

https://matome.naver.jp/odai/2134767786633939001/2135165936240024803
カップのふちにぴったりはまりました。熱々のお茶に入れると、本当にすぐ溶けてしまいました^^

https://matome.naver.jp/odai/2134767786633939001/2135165936340024903
甘めが好きならすべて一杯に溶かしても
甘すぎることはないと思います。くるくると回していると段々溶けてゆくのがわかります。

https://matome.naver.jp/odai/2134767786633939001/2135165936240024603
小鳥さんなど、ボックスに入っているタイプはこんな感じで収納されています。
小鳥タイプは3色(白、薄茶、茶)で
それぞれ階層別に収納されておりました。
階層の間には緩衝材も入っていましたよ。
ただ、このようにぴっちり入っていますので、
取り出す時には少々気をつけたほうが良いです。

https://matome.naver.jp/odai/2134767786633939001/2135165970740058403
持ち帰る際も(梱包してくださいますが)気をつけて下さい。
■砂糖がどれもこだわりを感じる可愛さ
まだ日本では販売が難しいとのこと。
バーがついているので、このままお茶をくるくるするだけでいいという優れもの。バーの長さも何種類かあり、マグカップ用、ティーカップ用など、持ち手の長さが違います。
量的には、一般的な日本の角砂糖ひとり分よりは少々多い量です。
ティータイムが更に楽しくなりそう。
勿体無くてお茶に入れられなさそうです。※パズル型はフェアでも人気の模様です!
オーナメントになりそうですね。
※フェアでも実際オーナメント的な展示がされておりました。
そのままディスプレイしていても楽しい。

https://matome.naver.jp/odai/2134767786633939001/2134768595234782403
お花の形!
このタイプのものは、支柱(画像中の透明の棒)が入っているので、おうちに持って帰ってこの形で飾れますね。
日本では少し湿気が心配かもしれません。
■ネットユーザーの感想
長谷川貴子@tabletakako
canasuc.com
ひっさー@hisabisa_cororo
パリ夫@hari0220
お友達にお土産として頂いたのですが、本当に可愛らしくて、他のデザインも欲しくてしょうがない。。
えセレブ日記 タルトオショコラ☆
蒐集欲をかきたてられますね。
お知り合いのお家にお邪魔する度に、コーヒカップにちょこんとひっかけるのを楽しみしている
canasuc | Tumblr
珈琲タイムが特別な時間になることうけあいです♪
珈琲★ルンバ: CANASUCのシュガー♪
Mommy Jacky who was with me almost fainted
heeeeeeeeeeee so pretty!!!! must buy!!!!!!
Life of a Lil Notti Monkey: Canasuc
海外の人も熱狂してます。
■公式サイトにあるギャラリーもステキ!
↑日本の公式サイトです。

https://matome.naver.jp/odai/2134767786633939001/2134768595334783003

https://matome.naver.jp/odai/2134767786633939001/2134768595334783103

https://matome.naver.jp/odai/2134767786633939001/2134768595334783203

https://matome.naver.jp/odai/2134767786633939001/2134768595334783303
■なぜこんなにも角砂糖にこだわったのか
フランス人にとって美味しいコーヒーを飲むことは、リラックスできるひととき、友人と会話をかわす社交の時間を持つことを指すようです。
フランス人とコーヒー: 海のむこうはどんなところ?
コーヒーを飲まないでいるのは、FacebookやTwitterをやらないことよりしんどいと答えた人が72%、デザートを食べないことよりしんどいが58%、ワインを飲まないよりしんどいが66%となっているそうです。
フランス人とコーヒー: 海のむこうはどんなところ?
そんなにしんどいとは驚き
フランスでは、コーヒーに入れる砂糖は、必ず角砂糖。
フランスのカフェ、砂糖事情。 /角野恵子@パリ
紅茶でも、ココアでも、テーブルで砂糖を使うときには、絶対に角砂糖なのですよ。
フランスのカフェ、砂糖事情。 /角野恵子@パリ
そういった背景があって、個性的な角砂糖がブランドとして成立しているのかもしれませんね。
もっとも、パリのカフェでも最近は袋に入ったスティックシュガーをつけているところも増えているらしいです。
■日本初上陸イベント開催されました!(*´∀`*)
Twitterにて情報を呟いて下さった方、ありがとうございます。
日本初上陸イベント「カナスックフェア」が10月17日(水)〜10月30日(火)までの期間、
新宿伊勢丹本館5F 洋食器売場で開催されます。
10月17日〜30日、新宿伊勢丹にて「カナスックフェア 」を開催 | 株式会社メタロイ商会
期間終了後は、ひとまず年末まで(展示ブースの縮小はあるものの)お取り扱いがあるそうです!
日本での入手がしばらく可能というのは嬉しいですね。
また、完売となった種類の商品も再入荷が可能です。ただし、フランスからの入荷は数週間単位で待つことになりそうです。
こちらが Pastorale, France社の日本総代理店さんだそうです。
■国内で購入可能な場所 関東編
東京都新宿区新宿3-14-1
東京都目黒区中目黒 1-10-21 BALS STORE 1F・2F
日本, 東京都港区六本木6丁目10−3
東京都中央区日本橋室町2-1-1 マンダリンオリエンタル東京 1階
■国内で購入可能な場所 関西編
日本, 〒530-8558 大阪府大阪市北区梅田3丁目1−3 辻ウェルネスクッキングJR大阪三越伊勢丹校
京都市下京区四条通河原町西入真町52
大阪府大阪市北区角田町8-7
▼関連まとめ
Twitterで話題となったレースのシュガーについて。こちらも可愛い♡
スペイン発の飴ちゃん!こちらは日本に出店していますよ。
日本のお砂糖菓子も物凄く可愛い!





















1992年にフランスで創設されたパストラーレ社による、シンプルでエレガントなデザインシュガー。
フランスではデパートなどでよく手に入るようですが、日本ではまだまだ入手難度が高いです。
…でも、現在国内では数カ所で入手が可能!(*´∀`)
まとめの最後の方に入手情報も掲載しています♪