「和」はこんなにも愛らしい。世界に誇れる日本の砂糖菓子

cerisier
オシャレなケーキもいいけれど、日本のお菓子だってめちゃくちゃ可愛い!和三盆、落雁、金平糖をはじめとした、甘くてキュートな和菓子のまとめ。

■和三盆

そもそも和三盆というのは、四国東部で伝統的に生産されている砂糖の一種。
口溶けのよさと風味のよい甘さから、和三盆そのものを固めただけのお菓子があり、それを「和三盆」ということもあります。

さとうみもち@_mimochi_

和三盆の干菓子、ハロウィンバージョン。可愛い。 instagr.am/p/QjJ2nfjRHO/

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楽器の形。
お砂糖だけで作られているので、お茶に入れても。
抹茶などのお茶うけとしてもよさそうです。
お口の中でスッと溶けていく上品な甘さが魅力。

さぬき和三盆の名店。

■琥珀糖

砂糖、寒天などを原料にした透明感のある砂糖菓子。
宝石の琥珀に似ているため、このような名がつきました。
シャリシャリとした食感が楽しめます。

ta-nya@tanyazukin

すごい!可愛い♥でも…食べるのがもったいない(#^.^#) RT @shalalasha33: “pumpkin “amber sugar
お化けカボチャの琥珀糖
マンゴー味 instagr.am/p/QJg5zwwKkl/

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ちょっとした宝石箱のような、キラキラ具合が可愛い。
表面はカリっと、中はぷるっとしているみたい。
別名「干錦玉」とも言います。
涼し気な器がよく似合います。
中にドライフルーツが入っているそうです。
美味しそう!

千葉県にて琥珀糖を制作されているShopさん。

■落雁

米などから作った澱粉質の粉に水飴や砂糖を混ぜて着色し、型に押して乾燥させたお干菓子。
花や鳥などの型に入れて固めたり、形が色々で可愛い。
胡麻や紫蘇などを混ぜて風味を加味したもの、餡を詰めたものなどさまざまなものがみられます。

須藤安寿@anjusuto

和菓子屋さんで買ったハロウィン落雁。可愛い(^^)。 simplog.jp/pub/tw/139516/2

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お土産に持って行っても喜ばれそう。
舌で味わう前に目でしっかり楽しめますね。
京都の和菓子ブランド「UCHU」の落雁!
アニマル型が可愛い♡
こんなパッケージのものも。

嘉永二年に創業の、金沢の名店。

■金平糖

砂糖と下味のついた水分を原料に、表面に凹凸状の突起をもつ日本のお菓子。
名前の由来はポルトガル語で砂糖菓子を意味するコンフェイト (confeito) に由来するのだとか。

@seki_lmm

この金平糖の瓶詰め可愛い pic.twitter.com/dodeUksg

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どうしてこんな不思議な形になるのかは、
まだはっきりとわかっていないようです。
ただお砂糖の味がするだけではなく、いろんなフレーバーがついているものも多いですよ。
こんな陶器の器に入っていると物凄く高級そう。

日本で唯一のこんぺいとう専門店!

■有平糖

砂糖で作る飴の一種。
こちらも名前の由来として、ポルトガル語のALFELOA(アルフェロア)が訛ったもの、という説があるそうです。
艶が美しく、当初はクルミのように筋がつけられた丸い形をしていただけのものでしたが、
徐々に細工が細かくなって今のバリエーションが生まれたようです。

monmon@maru5hana2

宇佐神宮の仲見世で売ってた有平糖(漢字に自信なし)がやたらと可愛くて美味しかった。 pic.twitter.com/KESG9eXW

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いかにも「和」っぽい細工。
独特の艶が美しい!
どれだけ手間暇をかけたら、こんなに綺麗な姿になるのでしょうか。

創業七十余年の京の飴屋。

■きざと(生砂糖)

砂糖に寒梅粉を混ぜ、捏ね合わせた生地を着色し、型抜きで成形したもの。
工芸菓子の主材料として使われ、四季を彩る干菓子の中心的存在です。
関東では雲平とも呼ばれているそうです。
ネコの形がすっごく可愛い。
こちらはハート型。
花びらみたいですね。
波を表現しています。
主に飾りなどの工芸菓子として使われることが多いようです。

京菓子の老舗。和菓子教室も。

▼関連まとめ

Twitterで話題のレースのお砂糖!

フランスの角砂糖も可愛い。

こちらはスペインの飴屋さん。有平糖に良く似ています。

https://matome.naver.jp/odai/2135001475862413401
2012年10月20日