【サブカル女子へ】アンニュイ気分に拍車がかかる映画17作品

tamayojp
池脇千鶴&妻夫木聡主演「ジョゼと虎と魚たち」や中村優子&安藤政信出演「ストロベリーショートケイクス」等を紹介しています。

■ストロベリーショートケイクス

デリヘル店の電話番として働く里子(池脇千鶴)は、恋の訪れを待ちわびる毎日を送っていた。そんな里子が憧れるデリヘル嬢の秋代(中村優子)は、同級生の菊地(安藤政信)に思いを寄せながらも恋心を伝えられないでいた。一方、ふたりで同居するOLのちひろ(中越典子)とイラストレーターの塔子(岩瀬塔子)もそれぞれ日々に悩んでいて……。

おくやま うい@ui_okuyama

『ストロベリーショートケイクス』:東京っていう大きな街に流されながら生きてる普通の女(の子)たちが、ふと立ち止まる瞬間を捉えた映画。こういう作品は本質的な部分で共感できるから大好き。(2013年7月31日) pic.twitter.com/OCtFzDd4BR
『ストロベリーショートケイクス』を観た。痛くって報われないし息苦しさは続いてく感じ。だけど、深夜のカップラーメンや都会のベランダを慈しむような映画だった。ちょっとだけ、泣いた。

四條識@shijyoushiki

映画「ストロベリーショートケイクス」で里子が煙草の自販機の前で吸ってる煙草が無くて「希望は売り切れですか」ってつぶやく所とか好き。

■さよならみどりちゃん

平凡なOLのユウコ(星野真里)はカフェの軽薄な店員ユタカ(西島秀俊)に抱かれるが、彼にはみどりという彼女がいるという。ユタカに嫌われまいと、何も言わずに彼と付き合い続けるユウコ。無理やりカラオケスナックのホステスにされたり、まだ10代のグラマラスな店員・真希(岩佐真悠子)にユタカをめぐってライバル宣言されたり、ぎくしゃくしながら曖昧な関係は続いていくが…。

くるにゃん♡@kuru_masa

さよならみどりちゃん見てる。♡

これ昔見たんだけど、やっぱすきだぁ。

西島くんだめ男すぎるんだけど、かっこいいんだよなぁ。

はじめ@hajime216

さよならみどりちゃんの映画版を観た。タクシーを追つて走るシーンが好きで、最後の14番目の季節の解放感と不思議な幸福感に、人を好きになることつてそんなに簡単なことじやないし、理由なんかないし、好きだからつてそのまま気持ちに流されたり、云つてはいけないようなこともあるんだと思つたよ。

りな@kirakirapinking

映画「さよならみどりちゃん」のエンドロールってすごいよね。あんなに暗い映画なのに、あのエンドロールとエンドロール直前の星野真里のカラオケシーンで一気に明るくなるもんね。すごいよね。あれすごいよね。奥村愛子が歌う「14番目の月」もすごくいい。

■ふがいない僕は空を見た

高校生の卓巳(永山絢斗)は友達のつきあいで行ったイベントで “あんず”と名乗る里美(田畑智子)と知り合い、アニメキャラクターのコスプレをして情事に耽るようになるが、その写真や動画が何者かにばら撒かれてしまう。実は里美は姑から不妊治療や体外受精を強要されている主婦で、彼女の情事を知った夫がばら撒いたらしい。助産師として様々な形の命の誕生を見守っている卓巳の母(原田美枝子)。痴呆症の祖母と団地で暮らし、コンビニでバイトしながら極貧の生活に耐える卓巳の親友・福田(窪田正孝)……。それぞれの登場人物が抱える思いと苦悩がリンクし合い、やがて一筋の光が見えるラストに収束していく・・・

yumemushi@yumemushi

『ふがいない僕は空を見た』。映画の方。最初から最後まで泣き通しであった。泣き疲れて頭がぼんやりする。

しっちゃん@shiori_i18

「ふがいない僕は空を見た」映画見終わった。後半ずっと泣いてた。原作も好きだけど、映画も期待を裏切らずすばらしかった。『僕たちは、僕たちの人生を自分で選んだか』どんな人生だろうと生きていかなければならない

天子@てんこ@tennko105

「ふがいない僕は空を見た」借りてきました。なんか面白そうだなぁとおもって。だいたい出てる人が好きな人を選んで借りてきます。田畑智子さん好きな女優さんだから。そしたら大正解!濡れ場あってR18だけどwおもしろかった。性と生の話。ネットで調べたらこの映画の評価も高い!
よかった☆彡♪

■ジョゼと虎と魚たち

大学生の恒夫は、乳母車に乗って祖母と散歩するのが日課の自称・ジョゼこと、くみ子と知り合う。くみ子は足が悪いというハンディキャップを背負っていたが、自分の世界を持つユーモラスで知的な女の子だった。そんな彼女に恒夫はどんどん引かれていき、くみ子も心を許すが、ふたりの関係は永遠ではなかった。

さつかわゆん@satsukawayun

ジョゼと虎と魚たちをみたときに、こんな子はいないね、というと、異質なものと出会わせることで、ひとの本性を露にする映画なんだよ、といわれた

栗山健太@kentakuriyama

映画「ジョゼと虎と魚たち」を観ました。足の不自由な人の恋愛の話に見えて、これ、実は世間一般の「結婚」についての話です。独身の方は婚姻届を出す前に必ず観てください。「車いす? いらん。お前が一生おんぶすればいいだけのことや」と言われてYesと答えられますか?

あちゃぬま@pinoaka007

またジョゼと虎と魚たち観た、、いろいろ考えさせられるナ。好きってだけじゃ全てを受け入れられない事とか、結局は横で歩ける普通のこを選んでしまうとことか。それを見越して許したジョゼ、不甲斐なさに泣く恒夫リアルな映画で響くナ~~~

■きょうのできごと

京都の大学院に進む正道(柏原収史)の引っ越し祝いに恋人の真紀(田中麗奈)と親友のけいと(伊藤歩)と訪れた中沢(妻夫木聡)。彼らが何気なく過ごしている間、テレビの向こうではさまざまな事件が起こっていた。
行定勲監督の『きょうのできごと』という映画を、最近何度も繰り返し観ている。何も事件らしい事件が起きないある一日の物語すごく心地よい。保坂和志といい、最近こういう、「何か起きる」のではなく、ただそこに「ある」物語によく触れている。youtube.com/watch?v=QSDJ6s…
映画「きょうのできごと」 24時間のうちに起こったあらゆる出来事を、コラージュ的に貼り付けながら関連性を持たせるという面白いストーリー展開の作品。ある人とある人が実は繋がっていたり、異なる場所で起こる日常をのぺーーっと描いている作品だった。関西弁が心地よかった。 #movie

■贅沢な骨

ホテトル嬢ミヤコと、心に傷を持つ少女サキコ。二人はミヤコの仕事で得たお金だけでなんとか暮らしていた。ある日、いつものように仕事へ出掛けたミヤコが向かった先は、新谷という初めての客のもと。そこでミヤコは新谷という男に何か特別な感情を抱いてしまう。やがてミヤコはなぜか自分と新谷の間にサキコを巻き込み始めるのだった……。

っっぃ@t8ttttt

贅沢な骨すごくよかった…良い映画っていうか好み わたしがすき わたしがすき 女性向け女の映画だった…わたしがすき(3回目)

はっち@haccchi426

『贅沢な骨』 ★★★3.8点。 麻生さんのこういう役好きなんだけど、これがきっかけだったのかなー。ミキサーに入った金魚が印象的。三人の不安定感を象徴してたように思う。永瀬さんのかっこよさ! filmarks.com/detail/34532/4…
今無性に贅沢な骨が観たい。ミキサーに3匹の金魚を入れてスイッチを入れるシーンがトラウマ。指先ひとつで一瞬でグチャグチャになるんだよ、と。名前を呼ばれたい。大きな声で返事をしたい。 yfrog.com/nttyrdzwj

■珈琲時光

資料探しに古書店街へ出向くうちに親しくなったフリーライターの陽子(一青窃)と、古書店二代目の肇(浅野忠信)。肇は陽子に想いを寄せているが、その気持ちを伝えられずにいた。ある日、高崎の実家に帰省した陽子は両親に妊娠していることを告げる。

Makkul@makkul612

珈琲時光なう。
窈ちゃんの演技が自然すぎて
すごいなぁ…
俳優陣もすごく豪華。

Taul@TaulNcCar

『珈琲時光』ホウ・シャオシェンが日本で撮った作品。レトロな東京を中心にした映像が魅力的。電車の映画であり、主人公と一緒にその振動や音に身を任せながら、人生のうつろいや、家族や友人の暖かさを感じるような癒しの時間を過ごせる。 coco.to/movie/4646

おさんぽ太郎@bakabakabakamon

『珈琲時光』心地良い映画、とても。春の陽光のような柔らかな光の下、東京の素敵な部分を切り取って見せてくれる侯孝賢、思わず神保町界隈を散策したくなる。一青窈が帰省したときのあの「実家感」。飯食うとこを正面から映さずに、黙々と食べる背中を映すとこもグッとくる。

■ つぐみ

18歳の少女・つぐみは、姉と親友のまりあを連れて高校時代を過ごした西伊豆を訪れる。思い出に包まれる中、彼女は偶然出会った青年と恋に落ち…。

キノ∞@kinorico

「つぐみ」観た。
若き日の牧瀬里穂が可愛かった。
あの世界観好きだな…。原作の本買おうかな…。

Piro@chanmery

つぐみ – よしもとばなな原作、市川準監督。
大好きな日本映画。原作も大好き。
牧瀬里穂さんの”つぐみ”の美しさゆえ、理不尽なわがままに
観ている方も巻き込まれるのが心地いいような。。
画面から夏の潮風が吹いてくる〜 tmblr.co/ZfnCftYZjI36

■四月物語

桜の花びら舞う4月、大学進学のため、生まれ故郷の北海道・旭川を離れて東京でひとり暮らしを始めた楡野卯月。彼女にとっては毎日が新鮮な驚きであり、冒険だった……。だが、彼女がこの大学を選んだのには人に言えない“不純な動機”があった……。

ユウイチカモダ@kamodaaaaaa

四月物語みた
岩井俊二の映像美×昔の松たか子、良かった

ともみ@m1107_t

四月物語みました

北海道から
上京した大学生の
おはなしです。

「誰もわたしの
受験した理由はわからない」

特に特別ではない毎日を
描いているのだが、
受験した理由がわかった途端
素敵さが増倍しました

素敵度200%です pic.twitter.com/xyYdMZgshB

■ノルウェイの森

高校時代に親友・キズキを自殺で喪ったワタナベは、偶然キズキの恋人だった直子と再会する。大切なものを喪った者同士付き合いを深めていき、ワタナベは直子に魅かれていく。だが、直子は京都の療養所に入院することになり…。

suzu@negimakibird

映画『ノルウェイの森』は賛否両論ありますが、水原希子の緑ちゃん役は個人的にはドンピシャすぎてクラクラした。
映画「ノルウェイの森」
映画館で一度観た作品でしたが、二度目に自宅で観るとこんなにも印象が違うのか~と思いました。鬱々としながらも人間らしい展開。 村上春樹の世界観をフランス人監督の解釈で描かれた良作。youtube.com/watch?v=Lzl4xM…
#movie #DVD

■人のセックスを笑うな

19歳の美術学校生のみるめ(松山ケンイチ)。ある日、絵のモデルを20才年上の講師ユリ(永作博美)に頼まれ、その自由奔放な魅力に、吸い込まれるように恋におちた。友人の堂本(忍成修吾)に問いただされ、みるめは彼女との仲をうれしそうに告白するが、いつもつるんでいる仲間のえんちゃん(蒼井優)の顔は曇ったままだった。初恋に有頂天のみるめだったが、実はユリは結婚していた――

酒井一途@itto_sakai

井口奈己監督『人のセックスを笑うな』再鑑賞。二年前に観たときは蒼井優にきゅんきゅんしていたのだが、今回はユリ(永作博美)とみるめ(松山ケンイチ)との関係性により重きを置いて観ていた。作品は変わらないのに、見方が変わるのは面白い。生きている人間は変化していくものだなとしみじみ。

HY@gogo163n

人のセックスを笑うな、久しぶりにみた!笑うどころか!!!永作さんと松ケンの絡みが美しすぎて!!!あー松ケンの手素敵!!手だけでうっとりんこ!!

■百万円と苦虫女

短大を卒業後、就職できずにアルバイトで生計を立てる玲子。ある時、警察沙汰を起こしてしまった彼女は、以来バイトに打ち込み、100万円が貯まるたびに住む場所を変えていくのだが…。

michi.@michiii_3

百万円と苦虫女をみた、

最後に切なさばくはつだよ…

後からじわじわきて涙が、、。

りょうこ@_____ryoko

『百万円と苦虫女』の森山未來の告白シーン好きすぎて死ぬまでに一度でいいからあんなことがあってほしい。
百万円と苦虫女がわたしのモチベーションです。平凡な毎日が少しだけキラキラして見えて、明日から頑張ってみようかなって思える映画。どこか知らない場所へいきたくなって、ちょっとだけ恋がしたくなる。 pic.twitter.com/Cj8zkdBfEZ

■ただ、君を愛してる

何も言わずに自分の前から姿を消した静流(宮崎あおい)に会うため、誠人(玉木宏)はクリスマスでにぎわうNYへとやってきた。6年前、誠人は個性的な静流と出会い、静流は一目で彼に恋をした。写真が趣味の誠人と一緒にいたい一心で、静流もカメラを扱い始めるが、誠人は別の女性みゆき(黒木メイサ)に片思いをしていた。

武内 由菜@Yn2hmLafu

「ただ、君を愛してる」が良すぎて良すぎて泣きすぎた。。。てか宮崎あおいが可愛すぎてまじ天使かと思った。。。素敵な映画。。。 pic.twitter.com/hrR298NTo3
終わった。死ぬほど可愛かった。
前から見たい見たいと思って見れてなかったただ、君を愛してるを見ていた。
見た人みんなが言っていたこと。
宮崎あおいがクソ可愛いやつねと。
本当にその通りだったよ。
可愛いすぎてやばい。 pic.twitter.com/TnYLdaVr

■ソラニン

自由を求めて会社を辞めた芽衣子と、フリーターをしながらバンドを続ける種田。未来に確信が持てず、寄り添いながら東京の片隅で暮らす二人。だが、芽衣子の一言で、種田はあきらめかけた想いを繋ぐ。種田はバンド“ロッチ”の仲間たちと新曲「ソラニン」を完成させレコード会社に持ち込むが、反応のないまま日々は過ぎていく。そんなある日、種田がバイクで事故にあってしまう。遺された芽衣子は―――。

こまこまさん@song_singsang

宮崎あおいのソラニンはまっすぐで心地いい

おやまだ@boc1202

ソラニンやっぱり好きだ。
宮崎あおいも高良くんも
素敵な役だ

やまん@_yamanyaman

ソラニンいいよね。2回見たわ。
なぜ見たって?
アジカンが好きだから
バンドをやっているから…
うん、それもある。違う…そう
宮崎あおいが出ているからだ。

■おと・な・り

風景写真を撮りたいという夢を抱きながらも、友人で人気モデルのシンゴの撮影に忙しいカメラマンの聡。一方、フラワーデザイナーを目指して花屋のバイトをしながら、フランス留学を控えた七緒。同じアパートの隣同士ながら、一度も顔を合わせたことがないふたりは、ともに30歳で恋人なし。いつしかお互いに隣から聞こえる生活音に安らぎを感じるようになる。音によって心を通わせる、ふたりの恋の行方は…。

エムレ@mre_21

映画おと・な・り観終えた。じんわり沁みるいい映画だった。麻生久美子いいすなー。谷村 美月も効いてた。かーぜをーあつめーてー♫が離れない。
おと・な・りの空気感好きだなぁ〜
なんか、ゆったりと流れてて、落ち着く感じ
なんかね、すごい綺麗な作品だよね
めっちゃ好きだなぁ
おと・な・り!
見終わったあとに、なんか心が綺麗になる感じする

■ペタル ダンス

大学時代からの友だち、ジンコ(宮崎あおい)と素子(安藤サクラ)は驚くような話を耳にした。6年間会うことのなかったクラスメートのミキ(吹石一恵)が、みずから海に飛びこんだらしい、と。ふたりは、ジンコがたまたま出会った原木(忽那汐里)と一緒に、一命を取りとめたミキのもとへ向かう。北の果てにある風の町へ――。

SHIMIZU@SHIMIZUKKK

ペタルダンス空気感いい。
やっぱ安藤サクラいい

deedee_kiyo@deedee_kiyo

『ペタル ダンス』桜坂劇場にて。海に飛びこんだという友人の住む北の町に3人の女性が向かう。宮崎あおい、忽那汐里、安藤サクラの演技が本当に自然で、同じ車中に自分もいて話を聞いているかのように錯覚するほど。

■カケラ

これといった夢や目標もなく、何となく毎日を過ごす平凡な大学生・ハルは、ある日事故や病気で失った身体のパーツを作るメディカルアーティストのリコと出会う。

ヒロ@dionarapeki

満島ひかり、地味な役だけど、輝いてるね。カケラ。

Misaki@iwashi3miii

「カケラ」満島ひかりちゃんが、女の子のお尻を触ってるパッケージ。満たされない女の子を演じる満島ひかりちゃん。大好きなマシュマロを口いっぱい頬張ってたら「あんまりさ、好きでもいっぱい食べ過ぎちゃダメだよ。」って声をかけられ、泣き崩れるシーン、とても好き。

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2018年08月21日