登山計画書とは?
「登山届」「登山者カード(登山カード)」「入山届」ともいう。
基本的に自由様式である。警察などが作成した雛形がインターネットで公開
登山計画書 – Wikipedia
遭難時に救助の可能性が高まるため「命を守るザイル」とも
GWの登山、届けも忘れずに 遭難8割が提出なし :日本経済新聞
自分がどの山に、どのようなコースで、どれだけの時間をかけて登るかを表記することで、その登山のための情報を収集することになるからです。
登山のコンパス~山と自然ネットワーク~
一部の山を除いて提出は任意です。
登山届の提出は一部の自治体で義務化が進むが、大半は登山者の任意。
GWの登山、届けも忘れずに 遭難8割が提出なし :日本経済新聞
基本的には提出は任意だが、自治体によっては登山条例によって特定の山岳に登山する場合に登山計画書の提出を義務づけている場合もある。
登山計画書 – Wikipedia
谷川岳、剣岳については条例に基づく登山届提出義務があります。
計画書の様式/電子申請できる登山届:JMA 公益社団法人 日本山岳協会
登山計画書(登山届)の提出先は?
・家庭、クラブ(山岳会)、職場、学校
・山域の登山指導センターや案内所、登山口のと登山届ポスト
・登山山域の都道府県警察本部地域課または山域を所管する警察署・交番・駐在所
計画書の様式/電子申請できる登山届:JMA 公益社団法人 日本山岳協会
登山届に決まった書式はないが、名前や連絡先、歩行ルート、緊急時の対策、下山予定などを記入。目的地の山を管轄する警察に出したり、登山口に設けられたポストに入れたりするのが主な方法という。
GWの登山、届けも忘れずに 遭難8割が提出なし :日本経済新聞
登山計画書は警察だけでなく家族にも渡しておくことが重要である。
登山計画書 – Wikipedia
登山計画書を提出しないと・・・
万一遭難したときに、「どの山に登ったのか家族も警察も誰も知らない」ということになり、捜索しようがなく、救出できない恐れがある。
登山計画書 – Wikipedia




